三軒茶屋の老舗イタリアン
ペペロッソ

口コミ
tomkagai(1167) [携帯電話番号認証済]
2019/02最終訪問
★★★★4.1
★★★★4.2
(詳しい評価)

おすすめポイント
イタリア全土の生パスタがランチから15種ほども食べられるという驚異のイタリアン
(恐らくは都内最強だろう)。三軒茶屋で30年続く老舗なのだけれど、2015年7月に
インカントマジカメンテを経たシェフによってほぼ別店として生まれ変わっている
生まれ変わっている(レビューはそれ以降を参考に)。食後酒セットがあるなど、
アルコールも充実。

★★★★4.1
2019/02訪問
次回はOFF会で来たいな~、というのと冬にこだわっていたら何と2年近く開いて
しまった。別に私一人が行かなくても評価は定まってるし賑わってる店である。
カカオ猪狙いで冬の内に行っておく。

かっこよさが増した照元さんと再会。まずはカウンターにずらりと並んだ蛸壺型の容器
を選択。最近の定番料理に使うようだ。今回はコースにしたが、猪は無しか…。
一番上のコースも品切れだったのでその下のコースに。コースも予約しておけば
よかったかな。

○ピノ・ネロ? グラス ¥972
今日はいつもの?じゃなくて赤があるというのでそれに。あれ、泡だからロゼかな?
まあいいや。泡が美しく見えるロンググラス。甘い。

今回は奥の席に通してもらった。随分久しぶりだけどもうリラックスしてきてレビュー
とかどうでもよくなってきた。ちょっと時間経ってしまった事もあり、あやふやな
内容でお届けします。

○DEGUSTATIONE ¥7344
お任せコースの上から2番目。一応、夜レビューで。

・蛸壺
青いのは1つだけでほとんどは白だった。タコスミズッパにディル、金箔、金時人参の
ジェラート?後はツブ貝かな。イカスミより量獲れないので大変なタコスミだが、
旨味は強いそうだ。

・パン
ノーマルと栗粉。皮の部分がカリカリになっていて素朴な味なんだけど凄く美味しい。
2年の間にここまで進化したのか。栗粉の方は甘いが、表面にはゴマがあって、それ程
強くないのだが香ばしい。原料が出て来たがスペルト小麦、ビール、米、だったかな。
ビールで発酵うんぬん、という話だった(適当)。

・大虹鱒?のマリネ
トリエステ風。ソースはミルクと、メモが読めない。鱒の卵も入っている。上に
クローバーとエディブル・フラワー。石みたいな面白い皿なのだけれど、これは
作家作という話だった。

カトラリーレストはペペロッソのロゴ入りのイタリア半島だ。

○エロス・シャルドネ グラス ¥1188
エロスとな。黄金色だ。

・カボチャクレマ
かかっているのはブドウ酢?だったかな。後はリンゴなど。普通にカボチャかと
思ったら一段高い格調高さ。現地郷土料理のレシピを使いながらより洗練された形に
仕上げるのがこの店の料理の特徴だと思う。

・ブッシィアーティ
らせん状のシチリアのショートパスタ。ウニ専用漁師のウニソースにトマト、バジル、
ピスタチオ。オーソドックスな食材なのだがこのバジルが香ばしくて美味しかった。
パスタは柔らかめ。

○ドンナフガータ・シチリア・ロッソ グラス ¥2376
とっておきのが…と言うので出してもらったのだが、何とびっくりの12l瓶。意外と
普通に注いでくれたが、それより値段が値段だと思うのでコルクを抜くのに神経を
使っているそうだ。ネロ・ダヴォラだがスッド・ウェスト並に真っ黒。ダークチェリー
系だったかな。

・ピーチ
トスカーナ・キアニーナ牛のラグー。

トスカーナの刃物産地・スカルベリアのナイフを複数から選択。スカルベリア…そうそう
これはクリマ ディ トスカーナで聞いた地名だ。銘はCONSIGLIと読める。

今まで行った店の話をしていたらドンブラボーやカシーナ・カナミッラのスタッフも
最近来ていたようだ。やはりこの店も業界内では名が知れている。と思ったそば
からどこかのシェフが後客でやって来た。

・牛
ビール煮込み。蕎麦粉のポレンタが付いてきたが(これ食べるのはフリウリだけだった
かな)、とてもなめらか。ネパール料理のディドそっくりだった。

メニュー見ていたらチーズがあった事に気付く。赤結構多かったから、先日ワインと
合いすぎて涙が出たペコリーノチーズ頼めばよかった。

もうお腹一杯。今日はジグザガーレまでたどり着けない。

・エスプレッソ

・ドルチェ(チョコレート・テリーヌ)
説明の最中にもチョコレート・テリーヌがしんなりと動く。空いている隙間には何かが
はさまっていて…と説明を受けるが頭に入って来ない。後ろはバニラ・ジェラート。
このテリーヌも良かった。

2時間で終了。途中でメニューをめくっていたが、アラカルトの方がピンポイントで
頼めて良かったかも。自分のレビュー読み直したのでどれを頼んでいないかも大体
把握した。今度はもう少し間を開けずに行きたい。


2017/04訪問
なんだかまたパスタを増やしたらしく、もうサンプルに乗り切らなくなっている。
特に目につくのは模様も特注したというコイン型パスタ、コルツェッティ。先日、
マジカメンテに行ったら、最近会ったばかり、と言っていたが、ははぁ、これだな、と
思い当たる。セコンドの内容は変わっていないが、ジビエはもう終わっていた。
しまったなぁ。2月ぐらいに行く予定だったのだが、ぐずぐずしすぎた。それぞれ
フルでいいかな、と思ったけど、セコンドは相当多いと言うのでアンティパストと
パスタはハーフにする。テーブルにはイタリアらしい、明るい黄色の不職布のナプキン。

〇ドンナフガータ・ルメーラ ¥972
シチリアのロゼ。イチゴ+ザクロの香りと色で、南らしい力強さがある。以前、エトナ
山麓の白を飲んだらかなり力強かったが、それと同じ印象。どんよりした天気を忘れる
にはいい出だしだ。

〇パン(三重産小麦、栗粉パン)

〇突き出し(北海道産生マッシュルームとマスカルポーネのサマートリュフがけ)
もうサマートリュフの季節か。昼間からめんどくさい客なのに、トリュフサービスして
もらって何だかすいません(^^; 味付けは塩コショウ。マスカルポーネチーズがふんわり
と上質だ。生マッシュルームにはしかし、オイルも少し欲しい気がする。

何だかざわついてると思ったら、一食分の栄養素をすべて含むというベースパスタを
開発したベンチャーとの撮影兼打ち合わせがある、とのこと。大人数の団体もやって
来て、ペースはゆっくりめ。

〇モルースキ・アッラ・クルダイオラ(貝のワイン蒸し トマトとクルミソース・ハーフ) ¥745
サルディーニャ料理。ヴェルメンティーノで蒸した大あさり(?)。クルミオイルも使って
いるが、なんとまあ、独特なこと!貝も旨い。大きめのオキザリスを使っているが、
かなり酸味がある。これはフルサイズで食べたかった。

〇ピタルス・スプマンテ・リボッラ・ジャッラ グラス ¥972
間を持たせるために追加。結局、パスタまで1時間かかった。

〇カペレッティ・ディ・マーレ(ハーフ) ¥1080
エミリア・ロマーニャの、ヒラメとタマネギの丸いラビオリ。サンプルより大きめ。
ツブ貝入りで、ソースもツブ貝。後、紫菜花(?)も。魚のラビオリとは珍しい。
しかし、味濃いな。このソースがいかにもイタリアらしい。

〇コッロソルボ・ブルネッロ・モンタルチーノ2010 グラス ¥2160
サンジョヴェーゼの亜種・ブルネッロで4年以上熟成が必要という高級ワイン。
こんな値段でいいのか(汗)。

〇松阪豚ロースのオーブン焼き ¥2376
ぐはっ、多いな…。300gか。確かに他をフルにする余裕はなかった。豚なんだけど
香気があり、あくまで上品だ。下には白いんげん豆とチーズ。

〇ジグザガーレ(チナール、ディサローノ・アマレット、チンザノ・リメット) ¥1620
このシリーズも全種飲んだので(^^;、チナールはリピート。チンザノにもいろいろ
あるらしく、これはライム風味でさわやか。ミラノの北・サローノ町で作られる
ディサローノはアマレットのオリジナル。紅茶+アーモンド+スパイス…いや、そんな
生やさしい香りじゃないな。ちょっと適当な表現が思い浮かばなかった。今まで一番
驚いたチナールの印象すら吹き飛ばしてしまった。

スプマンテ足した分、ちょっと飲み過ぎだったかな。新しく、ガチョウなんかも出す
ようです。

★★★★4.2
2016/11訪問
ちょっと定番パスタを消化しておこうと思ってやって来たのだが、ジビエがいろいろ
ある。猪のカカオ煮込み(!)が気になったが、初志貫徹。

〇白・グラス ¥1004
お楽しみワインその1から。カンパーニャでグレコとフィアーノが半分ずつ。どちらも
カンパーニャ(ナポリのある州)の土着品種だ。酸味先行から、薄く白い花+杏系?
(桃という説明だった) あんまり飲んだことのないタイプだ。イタリアは産地ごとに
品種が細分化されていて、こんなのばっかりですが。

〇選べる2種の手打ちパスタコース ¥3024
・突き出し
いすみ産野菜のインサラータ。赤いの何だろう、と思ったらパプリカパウダーだった。
他にベルガモットオイルなど。紫の野菜は何だろう。

・パン
いつもの三重産小麦の甘いパンと、栗粉を使ったパン。ちょっと栗風味。

奥の席には赤ん坊連れが二組。とても行儀良くしていた。以前、インド地方料理の店に
いた小学生ぐらいの子が手慣れた様子で注文していた時も思ったが、彼らが大人に
なる頃には日式イタリアンも廃れるのだろうか。

・前菜3種盛り合わせ(ハム、カプレーゼ、マグロカラスミとセロリ)
ハムはモルタデッラ?とソプレッサという白いハム。豚の頭を使っていてゼラチン質と
脂で構成されているが、脂自体に香りがある感じ。

・オレキエッティ ウニのソース?
南部・プーリアの焦がし小麦を使った、耳たぶ状のパスタ。元々は収穫後の焼き畑で
残った小麦を農民が食べていたのが起源だが、現在では焦がして作っているらしい。
トマトとバジル、上にかかっているのはアーモンドの粉。焦がし小麦パンと同じ、炭水
化物の焦げた風味。これとウニソースにアーモンド、食材の説明だけでは全然想像が
付かないが、この3つがどういう訳か、ぴったりと合う。これってオリジナル?かと
思ったら、完全現地仕様だった(この店の料理は全部そう、とのこと)。

〇エレナ・バローロ グラス ¥1512
これもお楽しみワインその1から。きれいなルビー色でまるで黒くないのだが、すごい
どっしりとしたタンニンがある。先日の真っ黒いローヌと対照的だ。別の店でソムリエ氏
と話していたら、これこそがバローロの特徴、とのこと。そう言えばバルバレスコは
飲んだことあったけど、バローロって初めてだったかもしれない。結構、果実味がある。
干しブドウの香り。

・ウンブリチェッリ 赤ワインで煮込んだ活鰻のソース
今週のパスタから。どんなのだろう、と思ったが、やや変わった赤ワイン煮込み、と
いった感じ。

〇ジグザガーレ(VERNACCIA DI ORISTANO、ガリアーノ、アベルナ) ¥1620
VERNACCIA DI ORISTANO はサルディーニャの酒精強化ワイン。マールみたいなもの
だろう。おや、オレンジ色だ。思ったほど強くない。絞りかす独特の酸味がかった癖が
ある。いかにも地元の衆が飲む酒だ。ガリアーノはバニラのリキュール。やや人工的な
黄色。さぞかしいい香り…かと思いきや、消毒液みたい(汗)。これは飲み込んでから
後味が香るタイプ。アベルナはイタリアン養命酒。これで想像つく通りの味。

・サボテンのジェラート ¥648
下の白いのが焦がしメレンゲと生クリーム。シェフがパティシエ出身と言うのであれ?
と思ったが、今日は今井シェフ不在でスーシェフが担当していた。な、なんだこれ。
不思議と食べ覚えのある香り…あ、そうか、これはポップコーンだ。原料はまったく
違うが…。ジェラートはドラゴンフルーツなんだろう、と思ったが、地中海沿岸では
ウチワサボテンの実がたくさん採れるので、現地ではよく食べられているそうだ。

・エスプレッソ

先日飲んだ、珍しいリグーリアのワインの話をしたら、着ている前掛けを誇らしげに
指してうちにもありますよ!と強調されてしまった(^^; イタリアで2番目に少ない上に
あんまり輸出してないはずなのだが…。この店には愚問だったか。
先月行ったばかりなので前菜はあまり変化していなかったが、この店は実は今日の
メニューよりもセコンドを攻めるべきなのかもしれない。

★★★★4.2
2016/10訪問
気温も下がってきたので、本格的に飲みに。先週は6日連続飲みだったけど、アルコール
も抜けて準備万端だ。休日の三軒茶屋は見るからに人が多い。自転車の女の子に片足を
ひかれそうになり、あわてて引っ込めなければならなかった。

〇ピタルス・スプマンテ・リボッラ・ジャッラ グラス ¥972

・パン
三重産小麦パンともう一つはトスカーナのなんとか粉を使っているパン。独特の香りが
あっておいしかった。

・突き出し
マス?のマリネにホースラディッシュ、グレープフルーツとザクロ、幸せの四つ葉の
クローバー。そうそう、このフルーツと合わせる料理はイタリアンでちょくちょく
お目にかかる。しかし、シェフはザクロ好きだな~。他の店では見た事がない。

〇マグロのカラスミとカラスミバター、セロリのサラダ 花の蕾和え(ハーフ) ¥853
カラスミの塩気で食べさせる、何ともまあ、風変わりなサラダ。上にディルも。

入店時に少し並んでるくらいだったが、続々と人がやってくる。カップル多数、
イタリア人の親子連れ、3人組も多い。さっそくメニューを眺めてああでもない、
こうでもない、と長考に入っている。

〇ルモン・マルヴァジア・デル・ラツィオ コンテ・ザンドッテl グラス ¥918
メニューは一種類のみだったのだが、何だか違うワインも持ってきてくれたので、
お願いすることに。凄いミネラル感、という評だったが、白い花~杏の香りで結構
果実味はあると感じた。ミネラル感と言うと、先日のギリシャのワインとか、ロワール
のキリッとしたワインのイメージかな。

〇ズッパ・ディ・ルマーケ(つぶ貝のヴェネト風香草バターソースソテー ¥691
トレヴィスとホワイトアスパラガス入り。このトレヴィスというのは見た目紫キャベツ
だが、チコリーの一種らしい。ツブ貝の量は控えめだが、この香草バターがうますぎる。

〇トリッパのジェノヴェーゼ・ミネストラ(ハーフ) ¥648
アンティパストのページにトリッペリア・ダ・ペペロッソなんて欄があって、トリッパ
が5種類もある!!かなり悩んだが、味の想像が付かなかったジェノヴェーゼに。
ジェノヴェーゼはモルタイオという大理石のすり鉢ですり潰している。わざわざ
取り寄せたというモルタイオも見せてもらった。ずしりと重い。ジェノヴェーゼに
脂が加わった食べた事ない感。金時豆も入っている。

まだ空席があったが、見ているとフリー客が断られている。満席だったか。念のため
予約しておいてよかった。結局、合計で8組ぐらいは断られていた。ちょうど出て行った
タイミングで運良く入れた組もいたが。

〇ウンブリチェッリ・ラグー・ディ・ピッチョーネ ¥2138
今週のパスタから。ソースはペルージャ風・鳩のラグー・ビアンコ。上には北海道産
マッシュルームがたっぷり。ウンブリチェッリはすごいうどん感。意外とピーチ以外
にもトローフィエとか、こういうパスタがあるんだなぁ。

〇ヴィカーリ グラス ¥1080
腐葉土と干しブドウの中間ぐらい。甘めで飲みやすい。これはかなりいいなぁ、と
思ったのだが、さすがにこの値段ではそう長持ちはしなかった。グラスのページに
お楽しみワイン¥2000~なんてのがある事にも気付いたのだが、今回は自重。

〇クオーレ(燻製牛ハツのグリル 山間仕立てのマスタード添え) ¥1580
状況を見て、やや早めにオーダー。フルサイズで大丈夫だろう、と思ったが、かなり
たっぷりある。ソースはカッルーベ(イナゴ豆)。先日、マジカメンテで初めて
聞いた食材だが、香りや甘み付けに使うようで、いまいち謎の食材だ。ハツももちろん
良かったのだが、付け合わせの白インゲンのチーズソースが美味すぎた。

〇ジグザガーレ(チナール、リモンチェッロ、アクアヴィット・プルーン) ¥1620
さて、これを頼む時が来た。ジグザグに歩いてしまうかも?という食後酒3杯セット。
チナールはカルチョフィのリキュールというまったく分からない説明だったが、これは
何とアーティチョークのリキュール。赤い色をしているが、甘さと同時にかなり苦みも
ある。リモンチェッロは0度での提供。アクアヴィットはジャガイモの蒸留酒のようで、
これは45度もあってキツめ。いずれも少しずつだが、アクアヴィットかグラッパを
選ぶと結構きつくなる。

〇L'ORVIETAN SVINER ¥サーヴィス
何だかおまけが来たと思ったら、なんと今井シェフ自ら持ってきてくれた。お酒が
好きな人にサーヴィスしてるそうで…(汗)。インポーターを介さない、個人輸入品。
チェリーのお酒らしいが、バニラみたいな凄いいい香りで激旨だった。またしても
耳にする、オルヴィエート産。オルヴィエートはウンブリアの崖上城塞都市で、
超有名な観光地だった。

大台に乗ったけど、十分その価値のある内容。
ここは隠れた名店のままだろう、と思っていたのだが、インフルエンサークラスの
レビュアーさんのレビューが相次いだせいか4点越えで凄い人気だ。休日・休日前は
予約が必須になってきた。

★★★★4.2
2016/08訪問
ようやく盆休みも終了。ぼちぼちと店も再開し始めた。どうも夜は混んでいるようで
念のためバックアップも調べたが、沿線はランチは土日のみの店が多く、なかなか
厳しい。やや不安を抱えながら行くが、一番乗りで入れた。今回の目的は地ビール。

〇ブラッドオレンジビール ¥734
とりあえず頼んだが、これはスーパードライがベースで果汁を加えてある。醸造した
フルーツビールではなく、ビアカクテルという扱い。アイヌの店ではハスカップビール
とかもあったなぁ。見ての通り、うまく注いであり(タップかも)、バランス良く
仕上がっている。

今回は南の方かエミリア・ロマーニャでまとめようと思っていたのだが、新作パスタが
5種類もあってびっくり。え~、どういう事ですか。どうも10種がレギュラーで残り5種
は入れ替えていくようだ。パスタ制覇しようと思ってたのに、これじゃ全然追いつか
ない(汗)。取りあえず、新作から選ぶ。

〇選べる2種の手打ちパスタコース ¥3024
・突き出し
パスタで動揺してたせいか、さっぱり頭に入らず。キュウリとトマトと…後何か(^^;

・パン

・前菜3種盛り合わせ
ウンブリア産生ハムとヴェネト(?)産馬肉生ハムと梨、杏リキュールでマリネしたトマト
のカプレーゼ、クルミや黄色トマト・チーズなどをかけたムール貝。どれも美味しかった
が、中でもウンブリア産生ハムの美味さに驚いた。訊いてみると、これはノルチャと
いう有名な産地のもので、パルマほど知られていないので布教のために出している、との
こと。パルマ産ほど塩分が強くなく、肉の味わいが感じられるのが特徴のようだ。

2組ほど入ってきたが、メニューを見ながら15分ぐらいの長考に入っている(笑)。
まあ、初めてだとそうなるでしょう。

・シュルツクラップフェン?
南チロル、アルト・アディジェ州のラビオリ。ライ麦生地にホウレン草とタマネギを
詰めている。ソースが美味だった。もちろん、ライ麦の味わいもある。これもラグー・
ビアンコだと思っていたけど、勘違いだった。しかし、このコースだと量は少なめだ。

〇ヴィア・デイ・ビッライ・クルミ ¥2592
ヴェネト産ホワイトビール。まさかの750ml。いや、メニューにはもちろん書いて
あったんですが(^_^; ボトルにはシンプルに32というマーク(写真撮り損ねる)。
この栓がキーホルダーにもなるというので後でもらおうと思っていたのだが、完璧に
忘れるorz。ビールは割と普通な感じのホワイトビールだった。

・シャラティエッリ 羊とグリンピースの白いラグー
羊のチーズと牛乳で練り上げた太めの四角いパスタ。バジルも練り込んである。上には
ペコリーノチーズ。ピーチほどではないが、割と弾力がある。ソースは白ワインを使った
ラグー・ビアンコ。ひき肉ではなく、裂ける感じの肉だった。

〇富士山サーモンの燻製マリネ 西洋ワサビのソース、ニジマスのキャビア添え ¥1706
ビール多いので、ついでに今日のメニューからアンティパスト一皿追加。ニジマス
なんだけど、確か富士山麓の湧水湖で飼育しているというブランドだ。クルミと
ウイキョウ、中央に四つ葉のクローバー(これも食べられる)。卵はキャビアというか、
まあ、いくらですね。

店は奥の仕切りのあるゾーンと手前に別れているのだが、いつの間にか手前ゾーンは
満席に。1人客も多く、私の他に4人ほどいた。

〇ピンクグレープフルーツとアペロールのジェラート ¥648
ハチミツと、またしてもクルミが。ランチ付属のものはハーフサイズのようだ。あんまり
変わらない気がするけど。

・アメリカーノ

セットドリンクにあるマカリオソーダと言うのが気になったが、炭酸飲料のようだ。

今回はやや控えめに。ビールがフルボトルで一種しか試せなかったのはちょっと誤算。
プルーンのビールが気になったのだが…。パスタコースはパスタが2種類選べていいの
だが、やはりちょっと軽めだ。次回から組み立てどうしようかな。

★★★★4.2
2016/07訪問
美味しいパスタの店ってどこだろう、と考えていて、以前、マイレビュアーさんの
レビューで知ったこの店の事を思い出す。ちょっと遠いが、何と言ってもチャルソンス
があると聞いては行かねばなるまい。すると直通の快速に乗ったせいか、20分も前に
着いてしまった。仕方なくうろうろしていると、近くで幼稚園児達に透明なゴミ収集車
が実演していた。とても面白そうだったのだけれど、さすがに事案化しそうなので
一緒に見るのは止めておいた。駅は首都高の下にあって、聞いたことある割りには地味
な街だと思ったのだけれど、北側には立派な地下道があって、三茶パティオという
複合施設に繋がっていた。

店は名前の通り、赤い色。テーブル席に案内されたが、後から見るとカウンターも
使われていた。ナプキンなし。カトラリーレストありだけど、カトラリーは使い回し
ではなかった。

さて、ランチは2種の手打ちパスタコースと、月替わりの郷土料理コース。しかし、
パスタ、セコンドの単品も豊富にある。そしてアルコールの充実度が凄い。イタリアの
地ビールが豊富、というだけでも凄いのだが、食後酒3杯セットとか卒倒物のセット
まで。既に名店の予感…(笑)。流れるような素晴らしい説明だったのだが、これは
決めるだけでも大変な労力だ。

〇ピタルス・スプマンテ・リボッラ・ジャッラ グラス ¥972
もう暑くなってきたし、控えめにしようととりあえずスプマンテだけ注文。すると
いきなり、フリウリ土着品種というコアな代物が。どうも話を聞いていると何とこの店、
フリウリ推し…?直接仕入れた品だった。謳い文句通り、かなりいい香りですぐ飲んで
しまった(^_^;

パスタはサンプルも持ってきてくれる。カバテッリとか、タリアテッレとかお馴染みの
物もあるが、蕎麦粉のパスタとか、まったく聞いたことのない物まで。結局、知ってる
北イタリアのものでまとめることにして、チャルソンスとアニョロッティを選択。

〇選べる2種の手打ちパスタコース ¥3024+¥324

・突き出し
名前は覚えられず。野菜+パン+パルミジャーノで、トスカーナのリボッリータ?と
思ったのだけれど、今まで食べた事あるものとあまり似てはいない。結構、パン大目な
感じ。フェンネルも使っていて、特に重くはない。

・パン
やや大きめのパン2種。プーリアの焦がし小麦と三重産の小麦。焦がし小麦の方は
本当にやや煎茶っぽい焦げた香り。もう一つは説明通り、やや甘い。パンのみの甘さ
なんだろうか。

続々人がやって来たが、ビジネスマンも結構多い。

・アンティパスト盛り合わせ(生ハム3種、生マッシュルームと羊の白カビチーズ、エイのエスカベチェ)
凄い詳細な説明があったのだが、食材覚えるのがやっと。生ハムの1つは馬肉だった
かな…?これにバルサミコの原形という調味料がかかっている。確かにバルサミコの
原形っぽい味で(^_^;、それほど甘くない。マッシュルームにはワサビ?も。エイは
結構、大きめのこりこり部分があるが、かえって食べ応えある。お馴染み松の実も。
周囲にはエディブル・フラワーと、よくよく見るとザクロもあった。

〇オッキオ・ア・ベント ¥918
これは普通のグラスサイズなのだが、どのワインもハーフグラスというサイズが用意
されている。
フリウリの白を頼んだら、それは是非、チャルソンスと、と言うことで他のものを
頼む事に。やや甘くてトロリとした白。

何か言う前に先に確認を取って水も出て来た。このカメリエーレ氏、出来る。コップは
丸みを帯びた三角形の変わった形。

・アニョロッティ 鴨のラグービアンコ添え
北西部・ピエモンテ州のラビオリタイプのパスタ。鴨のラグーが非常に「らしい」。
以前行った、高評価のパスタフレスカではラビオリのサイズが小さすぎると感じたの
だけど、ここはそんなこともなくて大満足。

・チャルソンス
ドルチェと言っても通用する、北東部・フリウリ州の名物ラビオリ。これを初めて食べた
時の衝撃はすごかった。都内でも食べられる店は何軒もありません(とりあえず、駒込の
コヴィーノには常設である)。ナッツにシナモンに、ミントの葉。大量にザラメのような
糖が使ってあって、食感を残してある。同じチャルソンスでも、コヴィーノのものとは
結構、方向性が違う。

〇ピタルス・ヴェルドゥッツオ・フリウラーノ ¥972
濃い黄色。デザートワインのような甘さ。このワインはカメリエーレ氏がチャルソンス
と合わせてマリアージュに衝撃を受けたワインなんだそうだ。ひとしきり、チャルソンス
の話題で盛り上がる。

・ジェラート・プラム +¥324
ややねっとり。ネクタリンっぽい。というかネクタリンなのかも。皿がボコボコして
いるように見えるが、これは全体が冷やしてある。冷凍してあったのだろう。まったく
手の跡も付いていないけれど、確か、下を支えて持ってきていた。

〇サンブーカ ¥864
ニワトコのリキュール。7種もあるリキュールの中からチョイス。すると、飲み方は
どうしますか?と。えっ、飲み方なんて火を付けるやつしか知らないぞ…?何だか
変わった飲み方があるというのでお願いすると、何と冷やして白くなったサンブーカが
出て来た(本来は無色透明)。これはシェフ秘伝の飲み方なんだそうだ。え~~。
シェフ、一体何者なんだ…。

ビジネス客はランチタイムを済ませたのか、やや空いてきた。店内を見渡すと、結構
一人客が多い。またお酒の話で盛り上がっていると、店内に無造作に置いてある、
70年代(!)のリキュールの瓶も見せてくれた。バローロがあったところを見ると、
AOCがあるのだろうか。

・エスプレッソ
話に夢中になっていたら、酸化してしまった^^;

たっぷり2時間で終了。4杯も飲んだので、アルコールの方が高くなってしまった(^_^;

□総評
長々と書いてきたけれど、イタリア郷土料理好きなら最初の一行だけで大体、どういう
店か察しがつくでしょう。とりあえず、頼んだ範囲で外れは一つもなし。採点はもっと
高くていい、と思ったのだけれど、セコンドも頼んでないのでちょっとだけ自重。
エリア的に一度行って終わりかな、と思っていたのだけれど、パスタだけでも再訪確定。
この他に郷土料理コースもあるし…。困った。そして充実しすぎのアルコール類。
今まで、オーナーソムリエ氏が半分趣味でやってるんじゃないかと疑うような店が
何軒かあったけれど、ここはシェフが只者じゃない印象です。接客はスタッフによって
温度差があると思ったけど、厨房の方でしたか。
#私が思っていた以上に現地系イタリアンは南北問わず好みが分かれるようなので、
#特に和食がメインジャンルの方にはオススメしません。
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この口コミの詳しい評価
■各項目の評価
夜:総合評価:★★★★4.1
夜:料理・味 :〓〓〓〓4.1
夜:サービス  :〓〓〓==3.7
夜:雰囲気 :〓〓〓==3.7
夜:CP   :〓〓〓==3.0
夜:ドリンク  :〓〓〓==3.7
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昼:総合評価:★★★★4.2
昼:料理・味 :〓〓〓〓4.2
昼:サービス  :〓〓〓==3.9
昼:雰囲気 :〓〓〓==3.5
昼:CP   :〓〓〓==3.0
昼:ドリンク  :〓〓〓==3.8
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■使った金額
夜:¥10,000~¥14,999
昼:¥8,000~¥9,999
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これらの口コミは、ユーザの方々お食事された当時の内容に基づく主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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