BERG


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口コミ
甘いものもおいしいベルク
サカキシンイチロウ(547) [携帯電話番号認証済]
2021/01最終訪問
★★★★4.0
★★★★4.0
(詳しい評価)

★★★★4.0
2021/01訪問
ベルクでコーヒー。いつもは朝にホットドッグを食べに来ることが多い店。
たまには甘いものとコーヒーで喫茶店使いをしてみようと思って来てみる。入り口脇に果物やロールケーキを入れたショーケースが置かれてて、見るとそこにかわいらしいのが一種類。
コーヒーゼリーにザバイオーネをたっぷりのっけたデザートで、それとカフェオレでのんびりします。
ザバイオーネの上にはいちごとピンクペパーが飾られている。積もった雪の上に南天の実が落ちてるみたいな景色が見える。今の時期にぴったりなステキな姿にまずウットリ。

それにしてもここの感染予防対策の周知徹底は痛快なほど。「サイレントベルク」をキャッチフレーズに大きな声でしゃべらずしかも3人以上の来店はお断り。30分以上は滞席しないようにとかなり厳しい縛りがあって、それで不人気かというとみんな粛々とルールを守って飲んで食べ、静かに店をあとにする。
困ったときは助け合い。お互い様の気持ちが今をたのしく過ごす一番基本の姿勢なんだと思ってニッコリ。席を立つ。

★★★★4.0
2020/11訪問
ベルクがちょっと足りてないなぁ…、と思ってベルク。
家を出るときから「今日は多分ベルクだなぁ…」ってぼんやり思うとなんだか自然とウキウキしてきて、気づけば気持ちが小走りするように先へ先へと向かってく。
地下鉄で3駅。新宿駅に到着してエスカレーターにスルンと乗って、階段あがってお店の前に着く頃合いにはお目々ぱっちり。
お腹もグーッ。お店に飛び込む。
天井からは「ベルク30th」の旗がはためく。今年で30年もやり続けてる。やれ続けたと行ってもいいほど、何度も苦境に見舞われてその度おなじみさんたちの情熱とお店の人の努力で続いた。
ビールにハム、ソーセージ。パンにコーヒーとシンプルにしてわかりやすいメニューもずっと変わらず。オキニイリはホットドッグで、今日もそれにしようかなぁ…、と思ったけれど入り口脇のメニューのとある料理がズバッと目にはいる。

マイスターハムアンドケーゼサンドという商品。
ホットドッグのソーセージも旨い。けれど熱を通さず切ってそのまま食べるだけというハムのおいしさはまた格別で、それでハムとケーゼのサンドイッチ。お供はカフェラテにしてみます。
ところでコーヒー系の飲み物の基準はホットで、夏の一時期だけ冷たいものが提供されてた。それが今では「カフェラテください」というと「冷たいのでなくていいですか」と聞かれる。冷たいミルクドリンクであればゴクゴク飲めて消費量が増えるからと、アイスドリンクをメインの品揃えにしたスターバックスの影響なんだろうなぁ…、って思ったりする。どうだろう。

耳はむっちり、生地はふっかりした粗いパン。
片方にはハム。もう一枚にはケーゼ、つまりドイツ風のクリームチーズ。
ピクルスにマーシュが飾られたオープンサンドイッチのスタイル。
パカンと重ねてパクリと食べる。
パンからはみ出すハムの見事でうつくしきさま。ロゼ色の肉、冷蔵庫の中でこわばっていた白い脂が室温の空気を吸い込み、ゆっくりとろけつやっぽくなる。
ハムはむっちり、脂の甘みと香りが肉の旨みや塩味と混じり合う。チーズはネットリ。やわらかいのにかなり頑な。パンやハムとなかなか混じり合おうとしないでずっと唾液を奪い続ける。
ところがある瞬間、急にとろけて口の中をなめらかにする。

噛んだサンドイッチの断面をみると具材に比べてパンの割合が多く思える。けれど口が感じる印象はパンより具材の味わい、食感。それほどハムやチーズの味が濃くて存在感があるということ。
ざっくりざっくり、サンドイッチをひとくち食べてはカフェオレを飲み、お腹をあっため膨らます。
朝から今日もニギヤカです。若い人から年とった人。働く人に遊ぶ人。男に女、どちらのカテゴリにもはまらぬ人が集まる店で、新宿という街の縮図のようでもある。ダイナミックで多様で多彩な新宿という小さな宇宙の空気を朝からたっぷり吸います。オキニイリ。


★★★★4.0
2020/10訪問
ベルクがすごく恋しくなってやってきてみる。
新宿駅の象徴のようなビールカフェ。
大家さんからいじめられることはあってもいばることのない小さな店で、好きな人にとっては無くなくっては困る店。
とは言え「いい意味でお客様は神様なんかじゃない」という一本筋の通ったところのある店でもあって、だからいつまでたっても「知る人ぞ知る」ポジションに甘んじている。
ボクはそういう人やそういうお店が大好きで、ボク自身もそういう人でありたいと思っているから来るとじんわり元気がでてくる。仲間がこうしてがんばってるから、ボクもまだまだがんばらなくちゃ…、と思って元気が出てくるのです。
どんな曜日でもどんな時間帯でも座れないことがあるほど人気の店だったけど、今ではちょっと静かになった。そういう時期です、しょうがない。

今日はビッグドッグを選んでたのむ。最近、ビッグドッグには4種類のチーズソースをかけて食べることが多かったけど、今日はチリソースをトッピング。お供にビールといきたいところ、最近、少々不摂生がたたってか足の指先に嫌な予感が漂っていて、それでビールは我慢する。アイスラテをたのみます。
ビッグドッグは時間がかかる。それでビーパーをもらってテーブルについて待つ。
今日のお店はちょっとのんびり。そのせいかビールを飲む人が結構多くてそれも1人でグビッと飲んで、プハーッと息を大きく吐いてまたグビリ。みているボクの体と心のコリまでほぐれていくようなシアワセそうな横顔にニッコリしました。次はプハーッと洒落ましょう。

ビッグドッグの完成を知らせるビーパーにちょっとびっくり。
はじかれるように立ち上がり、手にずっしりとビッグドッグをもらって運ぶ。
ドッグロールから見事にせり出す大きく太いソーセージ。
ホットドッグは熱々のソーセージを冷まさぬように食べる工夫が作ったんだ…、と言われたりする。
パンの料理じゃなくてソーセージが主役の料理。
このビッグドッグをみるとまさに主役はソーセージ。パキッと端を折ってパクリと口に含むとジュワッと肉汁。ざっくり歯切れてムチュンっと歯茎を撫で回すさま。ウットリします。オゴチソウ。
とは言えパンもサクッと上等。歯切れがよくてほどよい塩の加減と小麦の焼けた香りが主役のソーセージの味わい、風味を引き立てる。主役、脇役が手に手をとってひとつ方向に驀進していく名舞台。

ひさしぶりに食べたチリソースに惚れ惚れしました。酸味がスッキリしているのです。甘み、旨味にたよるのでなくトマトの味わい、風味に酸味が煮込んだ肉の持ち味引き立てパンをとろかす。適度に辛く、それがソーセージの旨味を引き立て甘くする。
自分が甘くて旨いのじゃなく、他の素材を甘くておいしくさせるソースって素敵じゃないか…、って再認識。ひと噛みごとに口の中には存在感あるソーセージ。にもかかわらず最後に残るのはほぼソーセージといううれしい一品。
ソーセージにちょこんと貼り付くようにくっつくパンを見て、寿司屋の〆の厚焼き玉子にほんのちょっとだけくっついてくるシャリのようだね…、って思ったりした。粋でござんす、オモシロイ。

★★★★4.0
2020/09訪問
連休明けの朝。ベルクに来ます。
カウンターやテーブルに透明仕切りがおかれていたり、テイクアウトの料理や食品が今まで以上におかれてていたり。まだまだ通常モードというには随所に窮屈を感じる。
けれど、メニューは昔どおりだし、お店の人のムードも明るくて気持ちがのびのびするのがうれしい。
今日は23日。
5回目の月命日で、空の上からタナカくんがビールを飲みたいってねだったような気がした。それでハーフアンドハーフをまずたのむ。
お供にマイスターハムアンドケーゼサンドイッチを選んで添える。
彼を亡くしてずっと気持ちの置き所が見つからず、ひとりでビールを飲むことはもうあるまいと思ってた。
でもビールをテーブルに置けば彼が戻って横に座ってくれるような気がして、今日そうしたらなんだか気持ちがホッとした。

グラスの中に、浮かび漂う白い泡。おいしいよ…、ってボクを誘った。
グビっとひと口。
おいしいなぁ…、ってしみじみ思った。細かな泡が舌の上から歯茎の周り、喉の入り口をシュワシュワさせてお腹の方へと向かってく。
喉からお腹に向かう道が一瞬膨らんで、液体自体は全速力で通り過ぎていくのだけれど泡はゆっくり、ずっとシュワシュワしながら喉に貼り付いてくすぐりながら落ちてゆく。泡がくすぐったあとはほんわかあったかになり、冷たい…、なのにあったかい。熱を帯びた冷たさにが心地よくって次のひと口をグビリと味わう。

ビールってこんなにおいしいものだったんだ…。
もっと一緒に飲んどきゃよかった。
痛風なんて気にしないで、もっと一緒に飲んどきゃよかった。
もったいない。

空気をたっぷり含んでやけたバッサリとした分厚いパン。
上にハムとクリームチーズをのっけてそのまま。
オープンサンドの形でやってくるのを、パカンとあわせて普通のサンドイッチのようにする。
脂のきれいな上等なハム。チーズはもったりととろけならがもずっと口に居座る感じの濃厚なモノ。
それら具材に比べてパンがいかにもボリュームたっぷり。大きく口をあけてモグっと一口食べる。ポワンとパンが口の中でかさを増し、口の中にあった水分を一切合財を持っていく。

口の中の一瞬にしての乾き具合におののきながらも、そこでひるまず噛み続けると、チーズがとろけハムが味わい、風味を添えてたちまち口の中がねっとり、とろけていくのにまたびっくり。
そのタイミングでビールを飲むさ。
グビッと飲むと口の中のもったりとしたあれやこれやが一瞬にしてビールの味におきかわっていく。苦くて軽く酸っぱくて、香り芳醇。大人のサンドイッチの楽しみ方ってこれなんだろうなぁ…、って思ってゴクンと飲み込む。それからは食べては飲んで、飲んでは食べて口の中にはビールがあるのかサンドイッチがあるのかわからぬシアワセな朝。周りを見ると多くの人が朝からビールを飲んでいる。なんと自由でシアワセな店。また一緒にビールを飲みにいこうねって約束しながら席を立つ。

★★★★4.0
2020/08訪問
ベルクで朝食。
朝、目が覚めて今日はちょっと気持ちがグズった。
どうせ起きても1人なんだからと、しばらくベッドの中でぼんやりしてた。
でも朝のお腹はわがままです。心おきなくぼんやりしたい気持ちをかき消す大きな音で、お腹が空いたと持ち主、起こす。
「こういうときはベルクだなぁ…」と思って起きて家を出る。行く先が決まると覚悟もできるもの。気づけば気持ちが小走りするように先へ先へと向かってく。
地下鉄で新宿駅に到着してエスカレーターにのり、階段あがってお店の前に着く頃にはお目々パッチリ。
お腹も鳴って、ゴチソウねだる。
ビッグドッグにクワトロフロマージュかけ。アイスコーヒーをお供にしました。

ちょっと時間のかかる料理でビーパーもらって席で待つ。
5分ほどの待ち時間。
いつもは楕円で小さな器からはみ出すように盛り付けられる。
今日は長方形の大きなお皿に、のんびりゆったり。
ドッグロールから突き出すようにおかれたソーセージの大きさ、太さはいつもながらで惚れ惚れながめる。
はみ出すだけじゃなくて見事な円弧を描いて反っくり返る。左右対称であるようでいて、キレイに丸まる端の反対側は爪の形のような端。
丸い端っこをパキッと折って、カプッとそれだけまず味わう。皮がプチュンを弾けて繊細だけど強い旨味をたたえた肉汁がジュワッと出てくる。きめ細やかな肉はなめらか。ウットリします。

とろけたチーズをまとってなんとも心地よさ気なソーセージ。ツヤツヤしていてそれそのもので十分おいしい。ドッグロールは表面サクリ。空気をたっぷり含んだ生地は小麦の香りと塩の風味がおいしく食感軽やかで、噛むとクシュッと縮んで歯切れる。
パンに比べてボリューム満点なソーセージ。口の中に歯切れて飛び込んできた瞬間は、ソーセージが口いっぱいを満たす感じにウットリし、けれどソーセージの肉汁を受け止めおいしくしてくれるのはドッグブレッド。
渋みと酸味がおいしいチーズのとろける感じもたのしくて、粗大同士が自分の役目を果たしつつ互いを引き立ておいしくなってく。見事な味のアンサンブルにニッコリしました。オキニイリ。

★★★★4.0
2020/07訪問
新宿駅から移動の今日。ベルクに来ます。
通路に大き花飾りが置かれてて、みると開業30周年!
紆余曲折があり、存続の危機に何度も直面しそれでも一生懸命がんばればこうして続く。お客様に応援される飲食店とは、なんとステキな存在だろう…、ってしみじみ思う。
店に入ると壁一面にタバコを吸う人の写真が並ぶ。昔はタバコ天国だった。タバコを吸う人も吸わない人も互いを忖度し合う寛容が当たり前に存在してた、シアワセな時代に想いを馳せて…、というコトでしょう。
タバコを吸わぬボクも心でタバコをふかす。しばし時間を無駄使い。
オキニイリのビッグドッグを選んでたのむ。500円というありがた値段にクワトロチーズをトッピング。お供のアイスコーヒーとビーパーもらって着席して待つ。

ところで新宿の西側と東側をずっと分断していた新宿駅。その真中を貫き、往来を便利にする自由通路が工事を終えて運用開始。随分、人の流れが変わったようでこの店の前の通路を歩く人がちょっと減ったようにも感じる。それでもわざわざ、寄り道してまで来る価値のある店だからそれもまた良し。悪くない。
5分ほどでブルブルブルってビーパーがなり、今日のメインのビッグドッグにクワトロフロマージュかけが完成します。
手作りのソーセージゆえ形は毎回微妙に異なり、今日のは太さよりも長さがビッグなソーセージ。ドッグロールの片側からニョイっと盛大に突き出し反っくり返る姿にちょっとビックリ。にんまりします。

ソーセージは製法上、左右の端の形が違って仕上がる。
くるんとキレイに丸まる端っこ。
その反対側は爪の形のような端。
丸い端っこの方をパキッと折って、カプッとそれだけまず味わう。
ここのビッグドッグを食べはじめる儀式のようなこのひと口目。皮がプチュンを弾けて繊細だけど強い旨味をたたえた肉汁が、ジュワッと染み出し口を潤す。
きめ細やかな肉はなめらか。
スパイスやハーブの香りが肉の風味を際立ててウットリします。
とろけたチーズをたっぷりまとってなんとも気持ちよさげなソーセージ。シワひとつなくパーンッと張りつめ、サクッと歯切れるドッグロールは表面こんがり焼けてカサッと歯ざわりがよい。

ドッグロールの生地そのものは空気をたっぷり含んで軽やか。むっちりとしたソーセージの食感引き立て、口を満たしてとろけてく。
パンは噛むとクシュッと潰れる。縮こまって歯切れた途端、口の中でボワンと膨らみ、口を満たしてくれる感じが心地よいうえ、オモシロイ。クワトロチーズは渋くて酸っぱく、旨味たっぷり、香りも濃厚。かなり個性的な味わいなのにソーセージの存在感が消えるどころか、その存在を引き立ておいしくしてくれるのもたのしいゴチソウ。
アイスコーヒーにミルクを垂らしてゴクリと飲んで、終わった食器を片付けようと洗い場前に運んだら、ビールグラスが2個並んでた。黒ビールが入っていたのでしょう…、ふっくらとした色黒の泡が壊れず底に溜まって見える。なんて自由な店でしょう(笑)。

★★★★4.0
2020/07訪問
ベルクの朝。来るたびちょっとずつ通常モードに向かって変わっているのがうれしい。
前回来たときはソーシャルディスタンスを保つために作られていたマルシェの規模が縮小された。その分、席数は増えました。
今日はずっと使えなかった交通系のカードを読み取る端末が復活してた。
メニューもほとんど通常モード。
かつてと違ったところといえばスタッフみんながマスクをしていることと、テーブルとテーブルの間に透明の仕切り板が置かれていること。
そうそう。
ほぼ喫煙オッケーだった店もすっかり禁煙モードになったこと。空気がキレイということは何にもましてステキなことです。ずっと最近、ホットドッグとかサンドイッチを食べていた。今日は素直にモーニングセットをひさしぶりにたのんでみることにした。

今年に入ってはじまったモーニングDX、660円。
ここのモーニングセットには必ずイギリスパンのトーストがつく。それとポテトサラダにスイートコーン。ちぎったレタスの葉っぱが少々。そこに卵がついたりハムがついたりとサイドにつくもので5種類のセットのバリエーションが用意されてる。ほぼ全部のせがこのデラックス。
卵は完熟か半熟の2種類あっていつも完熟、固茹で卵。ハムかソーセージのどちらかが選べてハム。焼いたベーコンにプロセスチーズ、それからバターでひと揃え。
お皿にぎっしり。それぞれの料理が肩を寄せ合うように並べられているのがかわいい。あいらしい。

まずは卵の殻を剥く。
今日の卵の殻は頑丈。
テーブルの上をコンコン叩いてやっと小さな穴が開く。
その小さな穴を手がかりに、剥いていこうとするのだけれどこれが難物。
白身に貼り付いた膜が殻に劣らず頑丈で、殻が貼り付きなかなかとれない。
小さくちいさく。
白身が貼り付いてスベスベ肌を傷つけぬようちょっとづつ剥き3分ほど。
時間をかけてやっとキレイに剥けました。
2つに割って塩をパラリ。パクっと食べます。
そういえば茹で卵ってひさしぶりに食べた気がする。卵の料理の中で好きの優先順位はまず目玉焼き。スクランブルエッグに玉子焼き、オムレツ、そして茹で卵という順番になる。自分で卵を茹でるのってサンドイッチ用に卵サラダを作るときくらい。こうして茹で卵を茹で卵として食べるのってなんだかちょっとひさしぶり。

空気をたっぷり含んで仕上がったイギリスパン。こんがり焼くと生地の水気が蒸発しカサカサ、軽く仕上がっていく。それを今日はサンドイッチ的に味わう。
まずひと切れにポテトサラダとスートコーン。焼いたベーコンをのっけてパンを折りたたむ。もう片方にはハムとチーズ。トーストブレッドがカサカサ前歯をくすぐって乾いた感じがした途端、ぽってりとしたポテトサラダのもっさり感が乾きをおさめてスイートコーンがプチッとはぜる。焼いたベーコンの脂が唇ひんやりさせる。
ハムはムッチリ、上等な味。チーズとパンが一緒にとろけてお腹を満たす。
朝のお供はアイスコーヒー。ビターで酸味やわらかなゴクゴク飲めるコーヒーで氷多目でお願いしたらグラスにびっしり、小さな水滴がびっしりついて指を濡らした。夏の前。



★★★★4.0
2020/06訪問
週末の朝、ちょっと寝坊して新宿に出る。
遅い朝ご飯をとベルクを選ぶ。最近までずっと「ベルクマルシェ」って店名表示になっていたのが、今日は普通に「ベルク」となってた。
街は徐々に通常モードになりはじめている。
とはいえテーブルとテーブルを仕切るアクリルの透明板がテーブルごとに置かれてて、お店の人はマスク着用。手があくとテーブルの上を消毒してる。緊急事態であることにかわりないようで、ちょっとしんみり。
2週間ほど前に食べようと思って、パンの準備がなくて断念した「マイスターハム&ケーゼサンドイッチ」を選んで注文。めでたく今日はパンもハムも準備万端。
目の前でテキパキとボクのサンドイッチが出来上がっていくのを眺め、朝のお腹がグーとなる。

オープンサンドイッチのスタイルです。
ボソッと痩せた粗い生地のパン。
それを覆ってあまりあるほど大きなハムがまず一枚。
上にピクルス。
もうひとつのパンの上には薄切りにしたクリームチーズが3枚置かれてひと揃え。
2枚のパンを具材ごとパカンとあわせてサンドイッチにしてパクリ。

ざっくりパンが歯切れます。
ボソボソのパンが口の中の潤いを一切合切吸い込んで、舌の上が一瞬乾く。
口というのは不思議な器官で乾いてくると唾液を出すプログラムが発動される。それはそのまま味に対する感度が上がるということで、小麦の風味や味わいがどんどん強くなってくる。そこにハムやチーズが混じってとろける。

パンの厚さに比較してハムもチーズも決してたっぷりという分量じゃない。
けれどどちらも味わい濃厚、力強くて分量以上の存在感を感じるところにいつもウットリ。
ハムの脂の香り豊かでおいしいこと。クリームチーズは酸味がキリッとしていてパンで奪われる唾液をひねりだすのにピッタリ。
食器の下げ場に峰屋のばんじゅう。新宿の抜弁天の近所にあるベーカリーでお願いすると独自仕様のパンを少量から焼いてくれたりするいいお店。長い間、行ってないなぁ…、彼がバイクでヒョヒョイと昔はよく行っていた。
コーヒーじゃなくて今日はホットミルクをお供にもらった。甘くて香りがおいしくて、体だけじゃなく気持ちをホワンとあっためる。

★★★★4.0
2020/06訪問
朝のベルク。移動の途中の乗換駅がひさびさ新宿。
それでベルクでマイスターハムアンドケーゼサンドを食べようかと思ったわけです。
入り口脇の店名がまだ「ベルクマルシェ」になっていて、けれど食品、料理、お花や雑貨の売り場は小さく縮小されて客席部分はかつてのようになっていました。ホッとする。
ただサンドイッチサンドイッチ用のパンの入荷が今日はなく作れない。かつて当たり前だったことがまだまだ当たり前になってくれない。しょうがないこと、我慢する。
代わりにビッグドッグを注文しました。せっかくだから贅沢に…、とチリソースにチーズソースをダブルトッピング。ビッグなソーセージは注文してから茹で上げる。だからのんびり、アイスコーヒーをお供に待ちます。10分ほどでビーパーが鳴り、今日の朝のメインが完成。

さっくりとした食感のドッグロールがこんがり焼けて、そこに収まりきらないほどに太くて長いソーセージ。たっぷりのチリソースにチーズソースが溢れ出す様にまずウットリ。パキッとソーセージを折ってまずパクリ。
おいしいなぁ…、このソーセージは本当においしい。ジューシーで歯ごたえなめらか。
しかもドッグロールと一緒にたべるとそのなめらかが引き立って、サクサクとしたパンの食感もおいしく感じる。チリソースのほどよい辛さとトマトの酸味。チーズのコクが口の中で混じり合って口の中がどんどんおいしくなっていく。食べ続けると指がソースやチーズで汚れてく。こんなにおいしく汚れてくれてありがとう…、って指をなめなめ、お腹が満ちる。オキニイリ。

★★★★4.0
2020/05訪問
ひさしぶりに新宿の町に出てみよう。
三半規管をおかしくしてからずっと家に閉じこもっていた。だからほぼ一ヶ月ぶりって感じじゃないのかなぁ…。
今朝、SNSでやりとりしていた博多の友人に、新宿に行ってみようと思うんだってつぶやいたら、ベルクもやってるみたいですよって教わった。
これはたのしい一大事。
よってみようと思って来てみる。

隣の立ち食いそば屋は休業。
だからその店の前まで看板を並べてにぎやか。しかも「ベルクマルシェ」と柱に貼り紙。
どうしたことかとお店に入ってびっくりします。
かつての喫煙コーナーのテーブルの上に野菜や果物、パンがずらりと並べられてて確かにマルシェのようになってる。マルシェの食品を買って帰る人。ホットドッグやサンドイッチ、コーヒーなどを買って帰る人。そしてお店で食べる人とお店はにぎやか。カウンターの上にもペットボトルの水が置かれて値札がついてて、なにかスペースがあればそこに売り物を置く。
商業施設のホストにつながるレジは使えず、電卓とキャッシュドロアで決済をする。20年ほど時間が戻った。そんな中でもしたたかに商売をするバイタリティーに元気が出ます。

いつものオキニイリ。
ビッグドッグにクワトロチーズをトッピング。
アイスラテをお供にもらって1000円ちょっと。
まずアイスラテ。
ビーパーもらってテーブルで待つ。
お店を開けていればお客様はくるものです。
さすがにかつてのように小さな空間に人がひしめき合っているにぎわいはない。
ビールも3種類ほどしかなくて、フードメニューも限定メニュー。けれどこの時期、飲食店が開いていてそこで料理や飲み物をたのしめるっていうこと自体に価値がある。やってくる人みんながニコニコしていて、ありがとう!って心からいう。ステキと思う。ありがたい。

太いソーセージをパキッと折ります。断面みるときめこまやかで中から染み出す肉汁でツヤツヤしてる。チーズを拭ってまとわせて、パクっと食べるとムチュンと歯切れ、プリプリ、口の中ではじめてとろけてく。力強くってなのに繊細。豚肉らしいなめらかで上品な旨味にウットリします。
空気をたっぷり含んで焼けたドッグロールがふかっと縮む。縮んで歯切れて口の中へとやってきて、それがポワンッともとの大きさを思い出し、口を満たしていくのがたのしい。
ちょっと苦目のアイスラテ。お腹もほどよく満たされました。オキニイリ。

★★★★4.0
2020/04訪問
ベルクで朝食。
4月1日を期にベルクも全面禁煙になっていました。これを哀しむ人もたくさんいるのだろうけど、今まで禁煙エリアだったカウンター前が一杯で、どうしようかと困った顔のおじさんが「そうか、どこに座ってもいいんだね」ってお店の人に確認してかつての喫煙席に歩いていった。
哀しむ人がいる一方で、喜ぶ人もいるわけです。特に今どき、空気がキレイはありがたい。お店の入り口が開け放たれてて、空気の流れを感じてうれしい。
ぬるくてなめらかな朝のカフェオレをたのんだらカフェオレ用の牛乳が入荷待ち。ラテでもいいですか?っていう。カフェオレ用とカフェラテ用でミルクを使い分けてることにちょっとびっくり。ラテをもらってビーパー預かりメインができるまでを待つ。

ビッグドッグをたのみました。
ついでにクワトロフォルマッジをトッピング。
ドッグロールは普通のサイズ。
だから盛大にソーセージがはみ出し仕上がる。
太さは普通のソーセージよりほんのちょっと太いだけ。代わりに長くて噛み切り口の中にパンと一緒に入って来たときの、口を満たす感じが程よい。
ソーセージの左端はまんまるで、反対側は潰れて親指のような形に整っている。あぁ、手作りだ…、ってニッコリします。
左端をパキッと折ってまずソーセージだけ口に含む。おいしいハーブやスパイスの香りが口に広がってプチュッとはじけて肉汁じゅわり。きめ細やかでほどよき弾力。それがゆっくり消えていく。あぁ、甘露なりなオゴチソウ。

パンは表面さっくり焼けて、生地はふっかり。空気をたっぷり含んで仕上がる軽い食感。バゲットの表面をやわらかにしたような食感。自然は甘みと小麦の香り。塩の風味がおいしくて、そこにチーズや肉の旨味がくわわるのです。食べはじめると夢中でカプカプ、食べ進む。
3分の1ほどを残したところで我に返って、右端側から今度は食べる。
真ん中近くのチーズもたっぷり、ソーセージも一番みずみずしいところを最後に残して食べる所存でありまして、そのソーセージにパンがしがみついてるような見た目もおいしい。上等な寿司屋さんで厚焼き玉子をたのむと底に申し訳程度のシャリを貼り付けてくれたりする…、あの感覚かな。大人味。
カフェラテの泡をふっくらたのしみながら、仕事を済ませて帰りましょ。


★★★★4.0
2020/03訪問
新宿のベルク。この店がある新宿に住めていることを心から感謝できる店。
季節季節で空気が違う。時間時間でリズムが違い、そこに集まる人でムードがかわってく。お店というのは生き物みたい。街の空気と集まる人の気を餌にして息づくモノだね…、ってしみじみ思う。
ビール片手にゆっくり朝の時間をたのしむ人もいるけれど、朝のリズムは引きしまっていてせわしない。
それに比べてお昼過ぎのここのムードは本当にのんびり。午睡からあくびしながら目覚める感じが心地よい。
マイスターハム&ケーゼサンドイッチを選んで食べる。
サンドイッチとはいえパンに具材をのせただけのシンプルなさま。けれどハムはたっぷり、パンからこぼれてお皿の上に垂れ下がり、チーズはたっぷり。互いに重なり合ってパンを隠す贅沢。しかも一枚のハムに脂ののった白いところと、肉の繊維が詰まった赤いところが混在。得した感じ。

いつもはハムの上にピクルス。
チーズの上には赤いパプリカの細切りをクルスにおいて彩りとする。
今日はパプリカがなかったようで、代わりにマーシュ。
ちょっと地味めな姿もいいね…、悪くない。
ハムがのっかるパンをまずは一口パクリ。歯切れてボロっと口の中へと転がり込むパン。舌にさわる感じはしっとりしてるのに、実は乾いてスポンジのよう。口の中の唾液を一切合切吸い取り、口を乾かせる。
あぁ、大変だ…、と思ったところにハムを発見。口の温度で脂がとろけ乾いたパンを潤しとろかす。互いが互いを引き立てあうさま、あまりに見事でウットリします。

調味料はひとつも使っていないのです。なのにキレイに味が整う。
素材同士が助け合い、おいしくなっていくのでしょうネ…、ハムの脂の甘みであったり塩のおいしさ。チーズの酸味に乳製品のどっしりとした旨味が不思議と、そのままそれだけ食べるより素直に、強く感じられる。そっけないようなパンの味わいあればこそ。
ハムやパン、チーズをほんのちょっとだけ残して残りはパンで挟んでサンドイッチにしてパクリ。
前歯でパンがクシュッと潰れ、縮こまりながら前歯で歯切れ、歯切れた瞬間、口の中でバサッと散らかる。口の中は一層乾いて、慌てて舌が味わうための手がかり探してチーズやハムを探り当ててく。チーズのとろけに脂のとろけが混じってあとは一気呵成になめらかになる。あぁ、おいしいなぁ…、と味の余韻をたのしみながらカフェオレゴクリ。

ミルクの甘みと甘味が引き立つやさしいカフェオレ。
のどごしポッテリなめらかで、お腹をしっかりあっためる。
パンをちぎって浸してみると、スポンジみたいなパンが吸い込む。ゴクゴク飲んでそっと持ち上げないとちぎれてしまいそうになる。
それをパクリ…、甘さを抜いたフレンチトーストかくあるべしって感じのごちそう。すべてにおいてやわらかい。
ハムが半枚、チーズがひとかけ、パンもひとかけ、ピクルス一枚。この真中にビールがあったらほぼ完璧な宇宙ができる。いつもはみかけるビールを飲む人が今日は不思議と見当たらぬ。真面目な新宿はいささかちょっと堅苦しいや…、と思ったりする。仕事する。

★★★★4.0
2020/02訪問
ベルクで朝食。新宿駅の東口にある楽園で…。
今日は午前中がちょっとのんびりしたスケジュール。家でゆっくりするのも良かった。でもスケジュールがないと思うとなおさら家でのんびるしてしまうのがもったいなくて、それでいそいそ、新宿に出た。
貧乏性でござります(笑)。
気持ちが小走りするようなウキウキ気分でお店に到着。
ココもちょっと静かでしょうか…、喫煙席が半分くらいしか埋まっていなくて空気がキレイで得した感じ。禁煙エリアのテーブルをひとつもらってさてさて何を食べましょうかとカウンターに向かう視線の先にビアサーバーのノズルがあった。
ビールを飲むか…、と思いつく。だとしたメインはビッグドッグのチーズかけ。いつもはしない大人の贅沢を朝からたのしむ。ビールを下さいっていうとお店の馴染みのスタッフが「今日はお休みですか?」なんて聞く。「午前中をサボっちゃった」って不良のふりして答えてニッコリ。

丁寧にビールを注ぐ。ちょっと注ぐと休ませて壊れた泡をスプーンで取って再び注ぐを2度繰り返し最後に泡で蓋して完成。
ビールグラスとビーパーもらってテーブルにつく。
いつもは誰かがビールを飲んでいるのに、今朝に限ってボクひとり。エヘンと背筋を伸ばしてグビリ。シュワッと口の中を満たした細かな泡が、喉をゆっくり撫でつつお腹に収まって、苦味と酸味を口に残して消えていく。なんてシアワセ…、朝の放蕩、ありがたし。ちなみにブルブルッてビーパーがなりメインの完成を伝える頃にはグラスの半分がすっかりお腹に消えていました。大人にあるまじき計画性に欠けるふるまい。しょうがない。

ドッグロールから雄々しく、凛々しくはみ出す立派なソーセージ。
ロールブレッドには焦げた焼け跡。
ソーセージの上のチーズがとろけてロールに溜まって垂れ落ちる。
ソーセージ自体も溶けたチーズをまとってツヤツヤ。なんとも気持ちよさげで食欲誘う。
単にはみ出すだけじゃなくきれいな円弧を描いて反っくり返る。
左右対称であるように見え、けれどクルンときれいに丸まった左側に対して右側の端は爪のような形に仕上がる。
ソーセージの丸い方の端っこをパキッとおって、カプッとそれだけまず味わう。皮がプチュンを弾けて繊細だけど強い旨味をたたえた肉汁がジュワッと出てくる。きめ細やかな肉はなめらか。ウットリします。
そこですかさずビールをグビッ。あぁ、シアワセだってまたウットリ。大きく口をあけてパクっとかぶりつく。

こんがり焼けたドッグロールはサクッと歯切れカサッと軽い歯ざわり残してスパッと歯切れる。空気をたっぷり含んで焼かれたロールは軽やか。噛んだ瞬間はクシュッと潰れて縮こまる。それが口に入った途端にポワンと膨らんで、口を満たしてくれる感じが心地よい。
クワトロチーズは渋くて酸っぱく、旨味たっぷり、香りも濃厚。だからといってソーセージやパンの風味を邪魔せずひきたておいしくさせる。
ビールをお替りしたくなるとこ、やっぱり午後の仕事が気になる。それでカフェラテもらってお腹をあっためる。ビールのお供のホットドッグもおいしいけれど、苦味ふくらむカフェラテと一緒に味わうホットドッグも乙なもの。お腹も満ちます。オキニイリ。
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この口コミの詳しい評価
■各項目の評価
夜:総合評価:★★★★4.0
夜:料理・味 :〓〓〓〓4.0
夜:サービス  :〓〓〓〓4.0
夜:雰囲気 :〓〓〓〓4.0
夜:CP   :〓〓〓〓4.0
夜:ドリンク  :〓〓〓〓4.0
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昼:総合評価:★★★★4.0
昼:料理・味 :〓〓〓〓4.0
昼:サービス  :〓〓〓==3.0
昼:雰囲気 :〓〓〓==3.0
昼:CP   :〓〓〓〓4.0
昼:ドリンク  :〓〓〓〓4.0
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■使った金額
夜:¥1,000~¥1,999
昼:~¥999
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これらの口コミは、ユーザの方々お食事された当時の内容に基づく主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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