酒処 はづき


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口コミ
キャノンデールのB級食べ歩記: 「コロナ禍」を無事潜り抜けた、お元気そうな女将さんに再会のランチ。西新橋 「酒処 はづき」で、やっぱり美味しい「しゃけ焼魚定食」
キャノンデール(3858) [携帯電話番号認証済]
2020/07最終訪問
★★★☆3.7
(詳しい評価)

★★★☆3.7
2020/07訪問
今日から7月。
長らく工事していた虎ノ門駅の改良工事が更に進み、今日は新しい改札口と東西の自由通路が開通しました。

私のオフィスが入っているビルから、雨に濡れずに虎ノ門ヒルズや最近オープンした虎ノ門ビジネスセンターまで地下道で直結。
もちろん新駅「虎ノ門ヒルズ駅」にもつながっています。

その地下道を抜けて、虎ノ門ビジネスセンターで地上に出て、数分。
近代的な街並みに変貌した虎ノ門と目と鼻の先ながら、昭和な路地裏にひっそりと佇む小料理屋があります。
私のお気に入り、「酒処はづき」です。

階段を上がって二階へ。

店の入口脇には消毒液が置いてあります。
昭和小料理屋にも「ニューノーマル」の波。

11時半の開店直後。
先客は一人でした。
「コロナ禍」を乗り越えた、元気そうな女将さんを見て一安心。
椅子を間引いたカウンター席に腰掛けて、定番の「しゃけ焼魚定食」を注文します。

入口のドアは、以前から開けられていましたが、窓も全開。
これも「ニューノーマル」。

ふと見ると、カウンターの上のお醤油は小瓶から使いきりのものに変わっていました。
しかし、いつも卓上にあった「ご飯のお供」が無くなっています。

ほど無く出て来たしゃけ焼魚。

変わらぬ盛り付けに、またホッとします。

無くなったのかと思っていた「ご飯のお供」は、小皿に盛り付けて添えられていました。
お醤油といい、この細やかな気配りが女将さんらしい。
マスクをしてカウンターの向こうの狭い厨房を一人で切り盛りする姿に感心します。
私よりも年上の方に対して言うのも失礼ですが、実に可愛らしい。

厚みのある大きな切り身のしゃけ。

お茶碗には美しいご飯。

大好きな味噌汁は、今日はえのき茸とネギ。

小鉢は厚揚げ煮。

お新香。

まずは味噌汁から。
かぼちゃが入っていました。

しゃけ(この店では鮭とは呼ばない)はいつものように脂ののった上物。

もちろんオン・ザ・ライスで。
当然、皮ごと。

件の「ご飯のお供」も、もちろんオン・ザ・ライス。

一段と脂ののったハラミは、ご飯が進みます。

しゃけが大きく脂がのっているので、お茶碗のご飯では心もとないのですが、お代わりは我慢。
せっかく成功したダイエットの定着を図ります。

ライスコントロールも上手くいき、最後はおかずとご飯が同時にフィニッシュ。

調べてみれば、非常事態宣言前の3月19日以来の訪問でした。
「いつから再開したのですか?」
「(6月)1日からなんですけど、お客さんが来なくって」
確かに12時前には満席になるこの店が、閑古鳥。
「でも、コロナにかからなくて良かったですね」
「お客さんもね。お互い良かったです」
そんな会話が交わせる、小さな幸せ。
このクオリティでは申し訳ないお安いお会計を済ませ、お店を後にしました。

酒処はづき

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★★★☆3.6
2020/03訪問
今日も対策本部長の私は出勤です。
このところランチは新型コロナウイルス対策で、接触を控えるコンビニか、栄養をつけるパワー系が続いていましたが、今日は優しい和食が食べたい気分。
そこで、思い出したのが西新橋の割烹「酒処はづき」。
ご高齢の女将さんがお元気なのかも確かめたくての訪問です。

入口の扉が開け放ってありました。
やはり、換気対策ということでしょう。

12時10分前という、この店にしては出遅れた感がありましたが、すんなりとカウンターに着席。
やはり都心の就業人口は減っています。
注文は、もちろん定番の鮭塩焼き定食。
この店では「しゃけ」と呼んでいるのが、なんだか嬉しい。

ご飯はお茶碗に普通盛。
今日は禁断のお代わりを想定して食べることにします。

大きく、そして厚みのある切り身のしゃけ。

味噌汁。

小鉢とお新香。

まずは味噌汁をひと口。
ちくわが入っていました。

大胆にしゃけのど真ん中に箸を入れ、大きな塊をオン・ザ・ライス。

昭和割烹らしく、ご飯のお供が備えられています。
三種類もあって、私のような昭和世代には嬉しい限り。

三種類とも一度にオン・ザ・ライス。

腹身の脂の乗ったところを、皮と一緒に。
白いご飯が進みます。

ダイエットで封印していたご飯のお代わりですが、ゴールがほぼ見えている事と、栄養をつけてコロナを退治するためには、炭水化物も必要です。

二杯目もしゃけとご飯のお供をオン・ザ・ライスして、一気にフィニッシュ。
腹パンです。

お母さんがお元気そうで何よりでした。
ご高齢の方が感染すると重たいというので、女将さんの健康を祈りつつ、お会計を済ませました。

酒処はづき

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★★★★4.0
2020/01訪問
新年のランチは、好きなお店に行きたいもの。
一昨日の「カレーの店ガン爺」に続き、今日は西新橋の「酒処はづき」へ。
優しい女将さんが、美味しいおふくろの味を出してくれる、大好きな割烹です。

ここに来ると、ついつい定番の厚い切り身の鮭塩焼きを頼んでしまいますが、今日はさば一夜干しにしてみました。
相変わらず、狭い厨房を一人で切り盛りし、料理を出したり、下げたり、お会計をしたりと大忙し。
手伝いたい気になりますが、それは却って迷惑というもの。
しばらくして、お盆にのった定食が出てきました。

「今日は鯖が小さくてごめんなさい」
と謝りながら料理を出す女将さん。確かにいつもよりは小ぶりですが、そんなことは気になりません。むしろこちらが恐縮してしまいます。いつもは無い田作が添えられているのが、お正月らしいアクセントです。

美味しいご飯はお代わりできますが、ダイエット中なのでお茶碗一膳で我慢します。

今日の付け合わせの小鉢は煮物。

味噌汁。

漬物。

まずは味噌汁をひと口。
今日の味噌汁には海老が入っています。
いいお出汁が出ていて、実に美味。

さば一夜干しは脂がのっています。

もちろんオン・ザ・ライス。

田作と卓上の塩昆布もオン・ザ・ライス。

11時半の開店直後に来ましたが、既にほぼ満席。
私同様中年のサラリーマンが、女将さんのおふくろの味を求めて訪れる人気のお店です。
再開発高層ビルが続々とオープンする虎ノ門エリアですが、一気に人口が増えると、この店も更に入店困難になりそうです。
女将さんがマイペースでお店を回せるといいのですが。

酒処はづき

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★★★☆3.5
2019/10訪問
「ランチをコンビニサラダに変えるだけダイエット」が絶大の効果を発揮して、みるみる痩せてきた私ですが、そのためにランチの外食は激減しました。
今日は午前中新橋の本社で会議。
虎ノ門の事務所までウォーキングで帰る途中でちょうど12時になりました。
場所は西新橋二丁目。
頭に浮かんだのはコンビニではなく、お気に入りの割烹「酒処はづき」です。
優しい女将さんがひとりで切り盛りする、「おふくろの味」の店。

「満席かなぁ」
と思いながら、昭和レトロ喫茶「ヘッケルン」の脇の階段を上がります。

意外なことに今日は空席がありました。
相席前提で四人掛けのテーブル席に案内されます。
今日は豚の角煮、目鯛西京漬、カレイの煮付けと素晴らしいラインナップですが、久しぶりなので、やっぱり定番かつ超美味しい鮭塩焼きをチョイスします。
料理が出てくるのを待つ間に三人の相席になりました。
女将さんがお盆で運んでくれる定食は、美味しいご飯と味噌汁、小鉢、漬け物と一緒に分厚い切り身の鮭が鎮座しています。

まずは味噌汁を一口。
ホッとする味です。
それから大きな鮭の切り身のど真ん中に大胆に箸を入れて、そのままオン・ザ・ライス。脂ののった鮭塩焼きは、艶々ご飯との相性も抜群です。

昭和世代の私には嬉しい海苔の佃煮や昆布の佃煮が卓上に常備されていて、最高のご飯のお供。

しかし絶賛ダイエット中ですから、ご飯のお代わりは禁じ手。
お茶碗一杯で、この巨大な鮭を食べ切らなくてはいけません。
ライスコントロールのテクニックが問われるランチです。

ハラミ部分は一段と脂ものっていて、パリッと焼けた皮と一緒に食べれば、丼飯が欲しくなりますが、そこはグッと我慢。

なんとかバランスを取りながらフィニッシュです。
お会計は、10月の消費税増税の影響で、850円から880円に値上げ。
それでも抜群のコストパフォーマンスです。
こちらが恐縮するほどお礼をされて、お釣りを受け取りお店を後にしました。ごちそうさまでした。

酒処はづき

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★★★☆3.6
2019/05訪問
事務所が移転して、少し遠くなってしまったので、間がいてしまいましたが、久しぶりの訪問です。
M部長からランチに誘われたので、私のとっておきをご紹介ということで、連れてきました。
酒処はづき。

12時40分という、ピークは過ぎていますが、そろそろ売り切れのメニューが出る時間。
案の定、めぬけ西京焼は売り切れでしたが、人気の定番しゃけはまだありましたので、それをお願いします。
M部長はラスワンの豚肉とやさいのピリ辛いため。
優しい女将さんが一人で切り盛りする小さな割烹は、彼女と彼女の料理を慕う常連でいつも賑わっています。
偶然見つけたこの店も、かれこれ2年以上のお付き合い。

肉厚の焼きしゃけは、脂がのって実に美味。

小鉢や味噌汁も滋味深い味わいで、ただでさえ美味しく炊かれたご飯が進みます。

お代わりできますが、ダイエット宣言中ですし、今夜は飲み会なのでグッと我慢。

卓上のご飯のお供も、昭和世代の私には嬉しい限り。

綺麗に美味しく頂いて、お会計。
いつものようにお礼を告げて店を出ました。

M部長に、ビルの一階の昭和レトロな名喫茶「ヘッケルン」を紹介しようと、覗いてみたら、何と休業の貼り紙。
ご主人が足の病気で、しばらくお休みとのこと。
ジャンボプリンとタマゴサンドが大好きなお店だったので、一日も早いご快癒を祈念するばかりです。

酒処はづき

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★★★☆3.6
2018/12訪問
年内、納会などでランチの予定が決まっていて、フリーは今日を入れて二回しかありません。
優しい女将さんに会って、ほっこりしようと西新橋の割烹酒処はづきへ。
素晴らしい鮭塩焼きで今年の和食ランチを締めくくろうと思っていましたが、入口のメニューに煮込ハンバーグを見つけました。
かなり以前に一度だけ巡り会ったメニューですが、とても美味しかったことを思い出して方針変更です。

11時40分でしたので、ギリギリセーフ。
12時には満席です。
相変わらずワンオペで忙しく立ち振る舞う女将さん。

程なく出てきた煮込ハンバーグは、実に家庭的なビジュアル。

抜群に旨いご飯。

味噌汁。

小鉢とお新香。

たまご好きの私は、茹で卵にテンションアップです。

まずは味噌汁をひと口。
今日は大根と油揚げです。
実に滋味深い味わい。

ハンバーグは手作り感の伝わる可愛いまん丸。
箸を入れると、スッと切れる柔らかさ。
もちろんオン・ザ・ライスしかありません。

昭和割烹らしく、ご飯のお供も充実。
塩昆布と海苔の佃煮もオン・ザ・ライスです。

女将さん同様、実に優しさを感じるドミグラスソースの染みた柔らかいハンバーグに、炊き立ての美味しいご飯も進んで、禁断のお代わり。
さすがにお茶碗半分で我慢しましたが。

「ご馳走さまでした!ちょっと早いけど、良いお年を」
とご挨拶して、お会計。
本当に温かくなる、素敵なお店です。

酒処はづき

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★★★☆3.5
2018/11訪問
イタリア旅行の休暇から10日ぶりの出社です。
時差ボケよりも社会復帰ボケの方が心配ですが、ランチだけは社会復帰。
昨日からのイメージ通りに西新橋の割烹はづきへ。

しかし12時を回ってしまい、完全に出遅れました。

案の定、ほぼ満席。カウンターに一席空きがあったので何とか滑り込みました。もちろんオーダーは焼魚からしゃけを頼みます。さば開きは既に売り切れていました。
ちょうどピーク、しかも一気にお客さんが入った後だったようで、お母さんはてんてこ舞い。ワンオペですからしょうがありません。お客さんのために必死でたち振る舞う彼女を見ていると、むしろこちらが恐縮してしまうほど。
そんなわけで、今日は出てくるまでしばらくかかりましたが、久しぶりの典型的な日本食、しかも分厚く脂ののった焼きしゃけと美味しいご飯と味噌汁ですから、幸せです。

まずは、出汁の効いた味噌汁を一口。

それから鮭をほぐしてオン・ザ・ライスです。

10日ぶりのオン・ザ・ライスに魂が揺さぶられます。

昭和なお店らしく、海苔の佃煮や塩昆布、ふりかけなどのご飯のお供も充実しています。

ご飯も美味しく、鮭の切り身も大きいとあっては、禁断のお代わりもやむを得ません。今日ばかりは(いつもかも)、自分に優しくしても良いでしょう。

脂ののった腹身と焦げた皮をオン・ザ・ライスしてフィニッシュ。

納得、大満足の腹パンランチでした。
お母さん、いつもありがとう。ご馳走さま!
酒処はづき

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★★★☆3.6
2018/09訪問
今日は雨。
そしてダイハードな一週間を過ごした私の胃は癒やしを求めています。
こんな日は、ちょっと歩くけど雨の中を西新橋へ。
昭和レトロビルの二階にある小料理屋はづきへ。

虎ノ門で働き出した二年前に見つけた隠れ家的なお店です。
もちろん、もっと大昔からご商売されているのでしょう。
夜は予約のみ、昼はご常連ですぐに満席になるハードルの高い店。
女将さんが作る優しい手料理にほっこり、そして当の女将さんそのものも超癒し系なのですから、私のようにくたびれたサラリーマンには最高のランチスポットです。

12時チェックインは出遅れたかな、と思いましたが、やはり雨のせいかとても空いています。

私はお初メニューの煮あなご定食を注文。
初めて連れて来た同僚には名物の焼しゃけ定食を勧めました。
料理は仕込み済みなのですが、いつもは混んでいるので、女将さんのワンオペだと出てくるまで少し待ちます。
しかし今日はすぐに出てきました。

私好みの優しい薄味の煮あなご。
野菜もしっかり摂れるのが嬉しい。

小鉢も丁寧な作りの煮物。

ご飯もお味噌汁も美味しい。

お新香付き。

もちろんオン・ザ・ライスは欠かせません。

ご飯のお供の塩昆布や海苔の佃煮も、昭和世代の私には嬉しい限り。
これは一昨日食べた、このビルの地下の小料理屋男鹿と共通です。
同僚も脂ののった大きな切り身の焼きしゃけに感動していました。

食べ終わるまで混雑する事もなく、拍子抜け。
お会計は850円なのですが、1,000円札を出すと、150円のお釣りに加えて、50円玉をもう一枚手のひらにのせてくれます。
「雨の中お越し頂いたお礼です」
わかっていても、とても嬉しい心遣い。
女将さん、ごちそうさま。
また来ますね。

酒処はづき

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★★★☆3.5
2018/07訪問
今日は夜のはしご酒遠征に備えて胃に優しい和食ランチにしようと、小降りになった雨の中を西新橋へ。
路地裏の昭和レトロビルの二階にある酒処はづきで食べたかったのです。

ご高齢の優しい女将さんがひとりで切り盛りする小さな割烹です。
ここのランチは女将同様に優しく心のこもった手料理。
何を食べても本当に美味しいのですが、特に今日はここのしゃけ塩焼きが食べたかったのです。

12時に滑り込みセーフでしたが、狭い店は常連さんでたちまち満席です。

ひとりで忙しく切り盛りする女将には頭が下がります。
こちらが手伝いたくなる位ですが、それは余計なお世話。
程なく、いつものようにお盆にセットされたランチが出てきました。

分厚い切り身のしゃけは、いつも脂がのっています。
「仕入れがいいんだな。いつか夜に来たいな」
と思いながらも来れていません。

卓上には昭和世代には堪らないご飯のお供も備えられていて、嬉しい限り。

ご飯がすごく美味しいのも、この店を好きな理由。

味噌汁やお新香も、お袋の味です。

今日の小鉢はタマネギと牛肉の煮物。

実に美味しく炊かれたホカホカふっくらのご飯に鮭をオン・ザ・ライス。

続けてご飯のお供もオン・ザ・ライス。

しゃけが大きいのでそんな事をしていると、たちまちご飯が足りなくなります。
軽く食べるつもりが、ついご飯をお代わり。
「ここだから、まあ、いいか」と自分に都合の良い理由を付けます。
結局、お代わりしたのですが、洗い物が増えるのに新しいお茶碗によそってくれました。
感激。

ワンオペで、てんてこ舞いなのに、笑顔を絶やさない優しさに、私の仕事のストレスなど、取るに足らないちっぽけなものだと思わされるから不思議です。
お代は850円。
千円札を渡すと「雨の中ありがとうございます。こちらがお釣りで、こちらが雨の日のお礼です」といって、150円と別に50円を渡されます。
世知辛い平成の世に、涙の出る心のこもったサービスです。

どうか、この店に来られるなら、通う事を前提にお越し頂きたい、とこの店の一ファンとして切に願うのです。

酒処はづき

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★★★☆3.5
2018/04訪問
4月から我が社に加わった新メンバーに、とっておきのランチスポットを紹介しています。
今日は、そんな中でも秀逸なお店にご案内。
西新橋路地裏の酒処はづき。
定番の分厚い切り身のしゃけの塩焼きの他、優しいお袋の味の日替わりがどれも美味しいのです。

常連の固定客がいて、私などは末席なのですが、それでもちょくちょく寄らせてもらっています。
今日は12時半だったので、もう売り切れているかな、と思いながら暖簾をくぐると、豚の角煮以外はまだ残っていました。
ワンオペなので、女将は料理を作ったり、出したり、下げたりと大忙し。
間合いを見計らって、迷惑にならないように注文です。
私はお初にお目にかかるぶり柚子胡椒焼きにしました。

どんな料理なのかな、と思っていましたが、ぶり照り焼きに柚子胡椒がのっているという、いたってシンプルなものでした。
とはいえ、柚子胡椒のいい香りと、分厚い切り身のぶり照り焼きに期待が高まります。

この店は白飯も抜群に旨い。

今日の小鉢は旬の筍煮。

お新香。

味噌汁もレベルの高いもの。

ぶり照り焼きに箸を入れます。
箸先の感触から、脂ののった身であることがわかります。

もちろんオン・ザ・ライスで。
柚子胡椒のツンとした風味にご飯も進みます。

新メンバーにも気に入ってもらえました。
教えたくないけど教えたい、そんな店です。

酒処はづき

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★★★☆3.5
2018/02訪問
今日はアーリーランチになりました。
こんな日は、入店難度の高いお店に行くのがベスト。
西新橋の割烹酒処はづきへ向かいます。
立春を過ぎたとはいえ、外の風はまだまだ冷たく感じます。

古い昭和の雑居ビルの二階。
優しい女将が切り盛りする小さなお店です。
固定ファンで早い時間からいつも満席、12時半を過ぎると売り切れることもあるハードルの高い店。
虎ノ門の花たろうが閉店後は、私の中ではここと、このビルの地下の男鹿が和食魚ランチのツートップです。

狭い階段を上がって二階へ。

12時少し前でしたが、テーブル席は満席。
幸いカウンターに空きがありました。
私の着席後にそのカウンターも満席に。
注文は目鯛西京漬と悩みましたが、今日は定番の鮭にしました。
この店では「しゃけ」と呼ぶところが、なんともいい感じです。

そのしゃけは、分厚い切り身。
脂ののりも良く、いつ食べても納得の味。

ご飯がまた美味しいのです。
今日はお替わりしてしまいそうな、危険な予感。

味噌汁はお袋の味。

小鉢とお新香。

分厚い焼き鮭に箸を入れ、オン・ザ・ライス。
旨いご飯に旨い焼魚。
至福の瞬間です。

ここはご飯のお供も充実しています。

昭和世代の私は、嬉しくて全部のせてしまいます。

鮭はまだ半分余っています。
いけないと知りつつも、無料のお替わりに手を出してしまいました。
「ここはご飯も焼魚も美味しいから、仕方ない。今日だけだ」
という言い訳を、心の中で呟きます。

お替りしたご飯に、脂ののった焼き鮭のハラミの部分を皮もろとも豪快にオン・ザ・ライス。
最高に旨い。

食べ終わった時も、相変わらず満席でした。
ちょうど出ていくお客さんとすれ違えれば入店できるという運に左右される店。
850円というコスパの良いお会計を済ませ、女将さんにごちそうさまの謝辞を告げて店を出ました。

酒処はづき

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★★★☆3.5
2017/12訪問
今日は午後イチの会議に備えて早めのランチ。
こんな日はハードルの高い、大好きなお店に行きましょう。
西新橋の割烹、酒処はづき。

路地裏の古い昭和の雑居ビルの二階。
開店の11時半直後のチェックイン。
12時半には売り切れることもままあるお店です。

今日は一番乗りでした。
カウンターの端に腰掛け、まだ食べたことのない煮込みハンバーグを頼みました。
「毎日寒いですね」
と女将に話しかけます。
「ほんとですよね~」
と女将は私のハンバーグを支度しながら相槌を打ちます。

二人目、三人目のお客さんが現れた頃、私の煮込みハンバーグが出てきました。

手造り感を感じる丸みのあるハンバーグ。
たまご好きの私は、添えられている茹で卵にテンションアップ。

ここはご飯もとても美味しい。

小鉢は野菜の煮物。

お新香と味噌汁。

ハンバーグは箸でスッと切れる柔らかさ。

もちろんオン・ザ・ライスで。
ドミグラスソースは名店洋食屋の濃厚な味とは違って、実に優しいお袋の味。

茹で卵にもドミグラスソースを絡めて、ハンバーグと一緒に頂きます。

この店は、今時懐かしいご飯のお供が充実しています。

これもオン・ザ・ライス。

オン・ザ・ライスでハンバーグを食べていると、ご飯が先に無くなってしまいました。
ハンバーグが多いのと、ご飯が美味しいのと両方です。
禁断のお代わり。

いつの間にかお店は満員で、お客さんを断っています。
まだ12時過ぎ。
お会計を払いながら、女将に
「寒いから風邪ひかないようにね」
と声をかけ、店を後にしました。

酒処はづき

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★★★☆3.5
2017/11訪問
今日はアーリーランチ。
同僚たちを誘って早めの出発です。
狙いは西新橋の割烹ランチ。
喫茶ヘッケルンのビルの地下の男鹿か二階の酒処はづきのいずれかに入れればラッキーという両面待ち。
地下の男鹿は満席で行列でしたが、二階のはづきは最後の一卓が空いていました。
12時少し前でしたが、4人辛うじて滑り込み。

開店と同時に来たと思われる一回転目のお客さんへの対応で、女将さんはてんてこ舞い。
見慣れた光景ですが、手伝ってあげたくなります。
10分ほど待って、さばのひらき定食が出てきました。

ここの焼魚は美味しいのです。

ご飯は少な目にしてもらうのを忘れましたが、女将さんの手を煩わせるのも申し訳ないので良しとしましょう。

小鉢は煮物。

菜っ葉。

味噌汁もお袋の味です。

さばのひらきをひっくり返して頂きます。

もちろん焼魚といえばオン・ザ・ライス。

ここはご飯のお供が充実しています。
これも地下の男鹿と共通。
海苔の佃煮と昆布の佃煮。

さばに限らず魚は腹回りが脂がのって旨いのです。
ご飯はちょっと食べ過ぎたけれど、おかずとのバランスはちょうどいい分量でした。

週末を美味しいランチで締めくくることができると、幸せな気分。
明日からは三連休。
新しい自転車の納車が楽しみです。
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★★★☆3.5
2017/10訪問
今日はひとりランチ。
早めに会社を出て西新橋へ向かいます。
12時には満席になり、12時半過ぎには売り切れる難度の高い割烹ランチが狙いです。
路地裏の古い雑居ビルの二階にある酒処はづき。

階段を上がると、店にはお客さんの気配がありません。

一番乗りです。
12時10分前。

カウンターの端に座り、女将さんにしゃけ塩焼定食を頼みます。
料理を待っている間に続々とお客さんが入って来ました。
やはり12時過ぎには満席で、後から訪れた現れるお客さんに、女将さんが申し訳ないとお詫びの連続。

もちろん私のしゃけ塩焼定食が一番最初に出てきます。

大きく、分厚い切り身のしゃけ。

ご飯も炊き立て。
お替わりはできますが、これで控えておきます。

小鉢はお豆腐とおくらの和え物でした。

味噌汁もお新香も家庭的な味。

もちろんオン・ザ・ライスで頂きます。

卓上にはご飯のお供が置かれています。

昆布の佃煮、わかめとじゃこのふりかけ、海苔の佃煮。
昭和な雰囲気です。

しゃけのハラミは脂がのって実に美味。

実に美味しくて家庭的な和食ランチが食べられるお気に入りのお店の一つ。
お会計を済ませて、気分よくお店を出ました。

酒処はづき

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★★★☆3.5
2017/09訪問
常連の隠れ家、西新橋路地裏の割烹「酒処はづき」の美味ランチ。優しい女将さんが一人で切り盛りするおふくろの味本社で打合せを終えて虎ノ門の事務所に戻ります。
同僚と二人、途中でランチに立ち寄ったのは酒処はづき。
路地裏の古い雑居ビルの二階にある、知る人ぞ知る昭和割烹。
優しい女将さんが一人で切り盛りするお店です。

階段を上がったところにある小さなお店。
辛うじて二席空いていました。

12時20分。
満席になって間もなくだったようで、女将さんは狭いカウンターでてんてこ舞い。
いつも魚を頼む私ですが、今日は初めてお肉料理を頼みました。
10分ほど待って出てきた豚角煮定食。
これは美味しそうです。

大きな角煮がゴロゴロ。

たまご好きの私は、茹で卵にロックオン。

ご飯も美味しいこのお店。
お替りも可能です。

小鉢は煮物。

味噌汁もおふくろの味。

角煮はもちろんオン・ザ・ライスで。

卓上には昔懐かしい海苔の佃煮などのご飯のお供が備えてあります。

これもオン・ザ・ライスです。

一回転目に来たと思しきお客さんたちが一気に引けましたが、お母さんはテーブルのお皿を引き上げる余裕もありません。
手伝いたい衝動にかられませんが、それは余計なお世話。
850円を払って優しい女将さんに謝辞を告げ、お店を出ました。

酒処はづき

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★★★☆3.5
2017/07訪問
優しいお母さんがひとりで切り盛りするアットホームな西新橋の小料理「酒処はづき」でさばのひらき定食今日は久しぶりに西新橋の小料理屋のランチを目指します。
ジャンボプリンで有名な喫茶店ヘッケルンのビルにある男鹿と酒処はづきの二択ですが、今日ははづきにしました。

階段を上がって二階へ。
あいにく満席でしたが、そろそろ食べ終わりそうなお客さんがいるので、待つことにしました。

お母さんのワンオペなので、料理を出したり下げたりが大変です。
テーブル席に座り、さばのひらき定食を頼みました。
実にアットホームなプレゼンスの定食は、お母さんの人柄がにじみ出ています。

お頭付きのサバ。

ご飯は虎ノ門盛り、
少なくしてもらうのを忘れました。

味噌汁。

お新香。

小鉢は煮物。

脂ののったサバをオン・ザ・ライスで。

これぞ正しいサラリーマンランチ。

卓上にはふりかけ類が充実。

じゃこと海苔の佃煮もオン・ザ・ライスしてご飯をかきこみます。

お会計は850円ですが、50円まけてくれました。
「待ってくださったから、ほんの気持ちです。また宜しくお願いします」
二度しか来ていない客に、しかも大して待ってもいないのに、常連と分け隔て無い心のこもった接客に再び感動しました。
都心とはいえ、虎ノ門はまだ人情の残る町。
とりわけこのビルの二店舗は秀逸です。

酒処はづき

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★★★☆3.5
2017/04訪問
ジャンボプリンを食べに喫茶店ヘッケルンを訪れたのがきっかけです。
同じビルに居酒屋が二軒入っていて、どちらもランチをやっているのを発見しました。
同僚二人を誘って、早速調査に訪れます。

一軒は季節料理男鹿。
ビルの二階ですが、こちらを訪ねるとちょうどランチが無くなったところだと断られました。
12時半で売り切れということは、期待が持てそうです。
こちらはまた次回。

それなら、ともう一軒の酒処はづきを調査することにしました。

階段を下りて地下へ。
座右の銘である「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という言葉が脳裏に浮かびます。

昭和な割烹です。
女将さんが一人で切り盛りするワンオペ店。
しかし、知る人ぞ知る店らしく、ボトルのキープもかなりの数。
そして、黙々とランチを食べている先客たちのお皿を見て「当たりだな」と確信しました。
大阪時代、数え切れない店を新規開拓をしてきた勘が、まだ鈍っていないことが証明されそうです。

しゃけの焼魚定食。
850円。

分厚く大きな切り身。

ご飯はお茶碗ですが、お代わりは可能なので虎ノ門ルールに合致。

味噌汁。

小鉢はイカオクラ。

お新香。

しゃけは脂がのって、美味しそうです。

もちろんオン・ザ・ライス。
焼きしゃけはもちろんですが、ご飯も実に旨い。
これは正解の店。

卓上にはふりかけや佃煮など、昭和世代には嬉しいアイテムが三種類。

これもオン・ザ・ライスです。

ご飯もおかずも小鉢もきちんとした仕事で、納得のクオリティとコストパフォーマンス。
一人で切り盛りする女将さんに
「お一人で大変ですね」
と声をかけると、
「女一人でやってるんで、至らなかったらごめんなさいね」
と、優しく気さくな方。
いいお店と出会うことが出来ました。

はづき

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酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - その他写真: 酒処 はづき - その他写真: 酒処 はづき - その他写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - その他写真: 酒処 はづき - その他写真: 酒処 はづき - 内観写真: 酒処 はづき - その他写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 内観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - その他写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - メニュー写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - その他写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 内観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - メニュー写真: 酒処 はづき - その他写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 内観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - メニュー写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 内観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - メニュー写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 内観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 内観写真: 酒処 はづき - 内観写真: 酒処 はづき - 内観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - メニュー写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 外観写真: 酒処 はづき - 内観写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真: 酒処 はづき - 料理写真:
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この口コミの詳しい評価
■各項目の評価
夜:総合評価:
夜:料理・味 :
夜:サービス  :
夜:雰囲気 :
夜:CP   :
夜:ドリンク  :
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昼:総合評価:★★★☆3.7
昼:料理・味 :〓〓〓==3.7
昼:サービス  :〓〓〓〓4.0
昼:雰囲気 :〓〓〓==3.5
昼:CP   :〓〓〓==3.7
昼:ドリンク  :
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■使った金額
夜:-
昼:~¥999
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