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soylent_greenのレストランガイド

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口コミ一覧
[1-20件/68件]

信州そば (そば・うどん・麺類(その他)/福島、中津(阪急)、新福島)
かちん 大 コロコロそば大
★★★☆☆3.2
 2020/12

ダルバート食堂 (カレー(その他)、ネパール料理/谷町六丁目、谷町四丁目、松屋町)
テイクアウト  チキンカレーのダルバート 新型コロナ禍による在宅勤務でご近所のテイクアウトを色々と試させてもらってます 以前からウチのかみさんが休みの日にひとりで行くと言うこちらのお店にトライしてみました あたしゃね カレーはインドのより和カレーとか欧風カレーって言うのが趣味なんですがね こちらのカレーは南インドやタイのカレーとはちと違う味わいで どちらかと言うと和カレーに近い味わい よござんすか?それは綺麗なオレンジ色のチキンカレーと別に付いている黄色いダルって名前の豆のスープが私達イタリア系日本人にはお馴染みの馬鈴薯に似た… あ、馬鈴薯ってのはじゃがいもの事ですがね これがまた和カレーには煮込み欧風には付け合せと大活躍なんですよ、ご存知でしょ? …えっと何処までお話しましたっけ? そうそう、そのダルと言う豆のスープの味わいとザラザラした舌触りが何ともはや、 良く炊き込んだ実家のカレーの味わいに近い感じでね… ウチのかみさんには悪いんですが 田舎のおふくろの味を思い出させるあの味なんですよ〜 豆ってのもあたしの大好物のチリに通ずるものがありましてねホント堪らないんですよ、ここだけの話 えっと何処までお話しましたっけ⁈ 最近時間が余りに余って50本近く見てしまった「刑事コロンボ」の気分ですが かなり好きなカレーなのは間違い無いですね ターメリックで味付けされた野菜も煮込まず別添えだったり酸味の効いた野菜もまた口直しに丁度いい 是非また食べたいし出来ればこのコロナが早く落ち着いてお店でゆっくり食べたいモノですね もちろんその時ゃウチのかみさんとね。 -了- 
★★★☆☆3.3
 2020/04

ファイブペニー (洋食、欧風カレー、喫茶店/堺筋本町、本町、長堀橋)
残念だが…これもコロナ禍か
★★☆☆☆2.7
 2020/04

新和食 みやけ (懐石・会席料理/中津(阪急)、大阪、梅田(大阪市営))
幕の内弁当
★★★☆☆3.0
 2020/02

つかさ 内本町店 (弁当/堺筋本町、谷町四丁目、松屋町)
この世知辛い時代に
★★★☆☆3.3
 2019/12

お好み焼 鉄板焼 きよちゃん (お好み焼き/堺筋本町、谷町四丁目、天満橋)
とろろ焼き 餃子 ホルモン焼き ねぎ焼き 生麺焼きうどん 入った時は我々だけでした 食べ物が来るたびにホールの方が事細かに食べるタイミングを伝えて来られます メインのねぎ焼きを頼んだ際に別に大人数のグループが8時に来るので早くオーダーをして欲しい等の話をしてこられます ちなみに後から来たグループは人数が減ったらしくテーブルを詰められて4人席に5人掛けになってました ご馳走様でした〜! 
☆☆☆☆1.0
 2019/09

やじ満 (中華料理、ラーメン/市場前、有明テニスの森、新豊洲)
日本で一番良い10月1日の過ごし方
★★★★4.1
 2019/10

炉ばたワコー (ろばた焼き、居酒屋、日本酒バー/本町、堺筋本町、淀屋橋)
都会の片隅に咲いた小さな花の様なお店 (ファンシーさは一切無いですけど…) 関あじ 白蛤焼き ほるもん 水茄子焼いたん その日は たまたまひとりで飯を外で食べないといけない日で… たまたま早く仕事が終わって… たまたま帰り道が本町を通って… たまたま前から気になっていた此方に気づいて… たまたまカウンターがガラガラだった… そんな奇跡の様な物語 先ずはカウンターからの様子にひとりドキドキしながら生ビールをオーダー 目の前にある美味そげな食材の数々にドキドキしながらもメニューの中から関あじ刺しと白蛤の醤油焼きを注文 よくよく見るとメニューには価格が書いてない‼︎ (ドキドキの原因はコレか〜) オープンチャンバーに入っている様々な食材がカウンターに座ってるそんな小心者の私に語りかけて来ます「食・べ・て♪」と…でも中にある食材の中には何か分からないモノも含まれており、またもドキドキ お隣や焼き台で焼かれている注文をチラチラ見ながら やってきた鯵刺しを一口食すと「うめぇ!…」 一言唸り肝が座った私は ホルモンが美味そうだ…とか 穴子はデカすぎるか?…とか 水茄子をあんな風に!…とか 揚げの中身は何なの!…とか 蛤が網の上で身悶える様を横目でみながら 追加でホルモンと水茄子の焼いたヤツを発注 蛤は焼き上がりギリギリで醤油を投入され御前へ 貝柱も箸でグリグリして外し堪能 ホルモン水茄子をハイボールと共に楽しみ投了 まさかこんな所に まさかこんなに美味しくて まさかこんなにマニアックなお店が 本当の意味での都会のオアシス 都会のジャングルに咲く一輪の小さな花の様な 素敵なお店でした ーーー ちなみにお支払いは街場の居酒屋よりむしろ安い位で ドキドキが新たな店発見のドキドキに替わりました
★★★☆3.7
 2019/09

弘大Z (居酒屋、魚介料理・海鮮料理、割烹・小料理/福島、新福島、中之島)
楽しいお店! 今日はちょっと接待…でも今の私は営業を離れた関係で純粋には接待では無い! と、言う事で行きたかった店をチョイス‼︎ 約束の時間の少し前に到着 パリッとした白く綺麗な暖簾には可愛い絵柄が 潜ると大きなガラスの引戸 (こ、コイツは…弘大てか期待大!) すぐに来られた待ち人の御希望でまず一杯目は生 (夏の一杯目はやはり生ビール!…でもホントは日本酒がぁ〜) さて気を取り直してお料理を… (こんな時は人様の手元を盗み見しつつ) ホワイトボードのおススメも眺めて (うわっ魚フライ美味っそ) でもまずは とりあえずの造り盛り 蛸ぶつもご所望 ポテサラにトマトも良いですなぁ いぶりがっこクリームチーズ! 以上でまずは様子を伺いつつ 蛸ぶつポテサラ辺りで手元のビールが終われば… 次はお楽しみの日本酒! 目移りするくらいのラインナップ! そんな時はお店におススメして貰っちゃいましょう♪ 「お刺身に合うお酒を…」 ちょっとTB○の山○アナウンサーに似たお姐さんがチョイスしてくれたのは 田村 魚は鮪、鯛、烏賊雲丹のせ、伝助穴子炙り、キンメ炙り 美味し(特に穴子の炙りをチョイ塩で頂いたら甘い脂が口の中一杯に) 勿論、酒も合う合う パパッと二杯三杯 そろそろ魚フライ頼みましょう! 鱧の天ぷら頼みましょう‼︎ どて焼き頼みましょう頼みましょう! 「今度はあぶらモンに合うお酒を〜」 にいだしぜんしゅ 合う合う合う合う ほんでタルタルの浅く浸かったピクルスとほんのりカレー味(?)が食欲を刺激しまくって もう一杯!は馴染みの黒龍行きましょう いやぁ〜良い店だわーって □お料理 造り盛り 蛸ぶつ胡麻油 いぶりがっこクリームチーズ アメーラトマト ポテサラ 鱧の天ぷら どて焼き 魚フライタルタル □日本酒 田村 七本槍 秋鹿 にいだしぜんしゅ 東北泉 黒龍 他 (楽しみ過ぎて失念しました…) 最後はまた関係ぇーねぇー話で恐縮ですが 隣のグループの人たちの一幕 (多分会社の上司と部下のグループだったんですが) そこそこ入った辺りでグループ中で上司とオボシキ人物が山○アナ似の姐さんに一言 (かなりの大ボリュームで) 「上善○水とか無いの?」と… ○本アナ似は「えー飲んだ事ないですぅ」 上司さん「へぇーあんま新しいのは置いてないんやなぁー」 アナ似「ウチのお酒は皆んな新しいですよ(ニコッ」 グループの若手や他のお客さんは失笑 仁和寺にある法師 半可通の極み為すなりと… クワバラクワバラ 他人のフリ見て我がフリなんとかですねぇ 
★★★☆3.5
 2019/08

ぺぺらーめん (ラーメン/北新地、西梅田、大江橋)
ぺぺ塩 呑んだ帰りに久々にラーメンが食べたくなった 新地の〆と言えば自分の中では みやざわかペペ みやざわは確か閉めたと聞いた(がまたやってるとの話も聞いた) とりあえず歩いてみよう 北から攻めるとペペが先になる 二階に上がってスナック然とした店構えは変わらないが戸締りされてて開いてるか判らないのも変わらない (扉は自ら開くモノ) 開くと「いらっしゃい」の声だけが届く 中にはカウンターにオッさんひとり カウンターの奥に席を取ってメニューを一瞥 (頼むのはペペ塩と決めていた) 「塩ラーメンお願いします」 再度メニューを見てみると (メキシコラーメン?) 目の前のカウンターにもオルメカヘッドのテキーラボトルなどが並び南米な雰囲気 飲み過ぎアタマの酔眼で回りを見回していると ラーメン登場 変わらず串が付いていて スープは澄んだ泉の如し 一口スープを口にすると…陶然となり 麺はツルツル 最高の〆ラーメンだわー 麺を食べ切った辺りでイタズラ心からカウンターの前にあるついさな陶器壺を覗き込むと 中には大蒜の醤油漬けの刻んだモノが 少しスープに溶かすと…これまたウメー 
★★★☆3.6
 2019/07


鶏塩ラーメン Hippo 福島店
(ラーメン/福島、中津(阪急)、大阪)
鶏塩ラーメン 肉玉そぼろ
★★★☆☆3.1
 2019/06

串焼鳥 まほろば (焼鳥/京橋、大阪ビジネスパーク、鴫野)
隠れた名店?地元じゃ当たり前? 久々に会社の後輩と2人呑み 地元で呑むか出先の京橋で呑むか互いのカードを切った 電話をして行けるトコに飛び込むシステムで 先攻先輩の私 地元の居酒屋! コール5回も出ず、、不発! 後攻後輩 何でも夜の番組で取り上げられてた串屋との事 でも店名分からず、、痛恨のミス 先攻2巡目 北浜の居酒屋! 繋がるも一杯との事、、ミス! 後攻2巡目 携帯の検索で店確定もちょっと遠いとの事 、、悩み過ぎタイムアップ 先攻3巡目 一軒の店に再度TEL あっさり「予約で一杯です」との事、、ミス! そろそろ決めたいゾ 後攻3巡目 件の店にTEL 「狭いが二人なら」との事で後輩が訴えかけるような目で此方を見ている… う〜ん…GET!ダゼっ!! 京橋から結局10分ちょい歩いて店に着く 店までの道すがらもヨサゲがチラホラ 中は暗いが時間の割に一杯で お姐さんが奥のテーブルを促す(確かに狭いがじぇんじぇん行けるサイズ) 焼きのお兄さんとホールのお姐さんの二人のお店なので大車輪のお姐さんはチョクチョク謝意を示しつつもなかなかオーダーを聞けない様子 その間に店内を見回すと黒々とツヤめいた柱がカウンターで囲まれた調理場を囲い込み ホールも同じ仕上がりの造りで統一 カウンターの上には手書き品書きが 手元のメニューも参考にオーダーを決めました 刺し盛り5種 ポテサラ おまかせ串5本 つくね(玉子付き) をとりあえず 付き合わせは拘り野菜盛り ナカナカ ポテサラ到着 ナカナカ ぼちぼちしたら刺し盛りが到着 ササミ、こころ、ズリ、肝、白ギモ こころナイス、白ギモナイス 刺しを食べ終えた頃に串開始 背ギモ せせり つくね 肝 ネギま オセロ 串総じてナイス 中でもオセロは絶品で半熟とワイン煮のウズラ卵の交互刺しの焼き物 追加で ぼんじり 手羽先 チーズ盛り チーズ盛りのチョコチーズが面白い 手羽先がまたまた良い焼き加減 食べログポイントは低いがたまにはTVの情報も当たるもんだと感心した次第 何よりお店と後輩に感謝っス ナイスなお店GET!ダゼっ!! (ちなみに私ポ◯モン全く知りません、悪しからず…) 
★★★☆☆3.4
 2019/04

パンダ (中華料理、ラーメン、餃子/大阪、梅田(大阪市営)、梅田(阪神))
なんで20年も行ってなかったんだろ? やきめし+半ラーメン なんか懐かしい味 なんか懐かしい佇まい なんか懐かしいお母さん 汚いけど美味い なんで20年も近くで昼飯食ってたのに行ってなかったんやろ? 晩飯にビールに唐揚げ行きたいっすわ 汚いけど行きたくなる店 でも絶対にデートに使うなよ 彼女怒るよ
★★★☆☆3.2
 2019/04

酒場 たいげん (居酒屋/京都市役所前、三条、烏丸御池)
安心して食事が出来る空間て大切だなぁ〜と そして究極の安心空間はうちなんだなぁ〜と 語り)ワタクシ生まれも育ちも京都のミナミ 伏見は御幸宮の宮水を産湯につかい てな具合に大学まで四方を山に囲まれた盆地からあまり出た事の無い身でありながら 最近つくづく思うのが地元であるはずの京都で飯を食う場所を知らんもんだと… 学生時代の深夜のラーメン屋や腹一杯食える定食屋、木屋町辺りの軽いノリの店はチョイと知ってはいても キチンとしたオトナを連れて行ける店は知らんのだなと、、 で、今回はちょっと用事があって京都に出ました (京都のミナミに住むR45世代にとって"京都に出る"とは四条烏丸辺りから三条河原町辺りまでのブロックに行く事を指します) かつて学生だったワタクシも今や一児の父であり四捨五入すれば50を過ぎたオッサンです 市役所近辺の思い出の馬鹿でかオムライスの店"アーロン"も今はなく 喫茶''スマート珈琲"もアホほど並ばないと入れない始末… 嫁が雑誌で仕込んだらしい情報のままに「昼から呑める」居酒屋の昼メシに行く事に… (偶然ですが朝から見た情報番組で「昼呑み」が特集されていて、曰く洒落たクラフトビールだかモヒートモドキなんかを呑みながらチョット気取った外国ツマミで一杯ヤルのがイマ風だとか…オッサンは思いましたね"ヤンなっちゃうすネ"と) 御幸町御池角のビルに目指すお店の入口はありました 地下に降りる階段の設えからして「思ってたんと違う…」(100%良い意味で裏切られました!) 階段を下り切ったスペースには白木のカウンターの様な良く拭き込まれた大振りの扉 それを開くと大振りグレータイル貼りの三和土の奥には守り神の布袋さまが静かに和かにお出迎え(残念なのはその福よかな布袋腹を隠すように無粋なターコイズブルーのガラガラバッグが…) 靴を脱いで上がらせて貰うと一目で見渡せる小ざっぱりとした畳敷きに黄土色の使い込まれた土壁(まるで三味線の師匠のウチか茶室の様な…は言い過ぎか)の広間に掘り席と座敷席に分かれている広々とした客席が (掘り席9?座敷4?一階の間口からは想像出来ない広さで正に京都の町家) 先客は先程の鞄の持ち主らしき2人組が掘り席にひと組のみ(休みの昼時にしては静かな…) コッチは子連れ狼ならぬ子連れ豚、離れた座敷側に陣取りました 品書きを見るに完全居酒屋メニューにキチンとご飯と味噌汁おむすびにお茶漬けもあり 所謂「ごはんがあるのか うん!そうかそうか そうなれば話は違う すべておかずとして〜以下省略〜」 てな具合で先ずはノンアルビールを(クルマで来たのは失敗だ!しかも嫁はレモンサワーを頼んで…ぐぬぬ、、) しかし日本酒メニューもサワーも充実ナカナカやるな〜 飲み物が来たので食べ物をお姐さんにお願いする 出し巻き卵 ポテトフライ 鮭おにぎり を子どもに オトナには マグロのブツ アジフライ を発注 まずブツが到着 赤身〜中トロ〜大トロ(?)のかなり良い盛りっぷり お約束通り赤→中→大と食べ進める 思わずメニューで価格を確認したくなるクォリティ! さっくり軽いアジフライが来ると同時におにぎりも到着 子どもの顔の半分くらいの大きさにビックリ! マグロも無くなった辺りで追加発注 ごはんセット マグロ竜田揚げ 肉豆腐 ごはんに味噌汁が沁みる〜 マグロ竜田もごはんにマッチ 肉豆腐は所謂東京の肉豆腐とは少し違うが甘辛醤油味がよりごはんにマッチ!! そうこうする内、外国のお客様らしき4人組が掘りに登場するもホールのお姐さんが見事に捌いておられました 豚児も豚親も大満足でご馳走さま 帰りには大将らしきチョット強面の男性が手を止めてわざわざ出口までお見送り頂いたり 結局気持ち良い店は気持ち良く飯が食えるわけですよ 外国からのお客さんもフライ盛りだか串揚げだかにご飯と味噌汁を前に満面の笑み (日本人でもなかなか見つけられないこんな気持ち良い店をよく見つけられるモノだと) 安心して食事が出来る昼から一杯呑めると言うのは本当に簡単なようで難しい事だなぁ〜と でもやっぱり"チョット背伸びの昼呑み"よりも"うちで昼にチョット一杯"な気分の方が安心出来るし性に合うなぁ〜と 
★★★☆☆3.4
 2018/06

大衆食堂スタンド そのだ (定食・食堂、ラーメン、居酒屋/谷町六丁目、松屋町、谷町九丁目)
接客がアカン(忘れモノ多すぎ)=素人くさい? 時間帯が悪かったかな? 今思えば“アカン”のは多分接客と共に客筋なんやないか? 昔の大坂の情報誌◯ーツや無いけど『街は店がつくるもんやし、店は人がつくるもん』やと個人的には思てます 昼間っからヤッバいオッさんが瓶ビールか日本酒のヒヤ(冷酒やなく常温ね)をコップで呷りつつ定食を米抜きで食うてたり 東京の下町風にマグロの赤身(トロとかやないよ)のブツ切りやらモツ煮込みやらをアテに朝から飲ってる そんな感じの風な店なんです…ココは でも“風(ふう)”なんです。 誤解無きよう まず“風”やない“ホンマ”の店は、客は先述の如くグダグダでも店側の接客のオペレーションは常に最高な訳です 飲み過ぎてカウンターに突っ伏してるオッさんには道端のお地蔵さんに備えるが如く音も立てずにチベたい水が供えられるし 忙しい時にアッチャコッチャからいっときに注文の声が上がってもそれを聞き分ける聖徳太子の如き年季の入ったオバちゃんがいたり、山門にいて波入る客を目で御す仁王が如き眼力を持ったオッちゃんが「ちょっと待ってや」とか言うてくれる訳ですよ でもね其れも此れもハナから備わってる訳やなくて 水が酔っ払いに出されるのは自分で注ぎに行かせるとコケたり他の客とややこしなったりした経験からかもやし(そっと出すのも寝た子を起こさんように…かもやし) 聴き分け力・眼力も一朝一夕に完成された能力ではなくて長い時間の修練の賜物な訳です(あたかも少林寺の修行で穿たれた石畳の窪みの如く!) つまりそれは日々ヤヤコシイ客を捌いて捌いて捌きまくった結果の“味”な訳です。 でも“風”な店には 「私昼間っからこう言ったお店で飲めるヒトなんで」とか言っちゃうキレイメ女史や 情報誌に載ってたメニューを追体験しつつ隣に座るイマドキ希少種サブカル女子を口説くのに必死の量産型黒ブチ眼鏡ボヘミアンハット男子だったりするんですよ。 それはそれでね悪く無いですよ (お客集まる=お店儲かるおおいに結構!) 悪く無いんですが問題は彼等彼女等が果たして街場に巣食う者達なのか?『店をつくる人』たりえるのか?なんです。 スムージーの機械の中で揉まれ揉まれウマくなるのはバイスだけでは無いはずです(キンミヤも行きましょう!) あたかもな見かけを狙う“風”よりも時間をかけて“ホンマ”モンになって欲しい! 食べ物や飲み物が美味いだけに本当に切にそう願います。 あ、ちなみに 頂いたお料理は ポテトサラダ 中華そば ポテトサラダ美味しゅうございました (良く言うポテサラ美味き店ハズレなしの論理) 中華そばは飲み屋の〆としては及第点以上と言ったところで食事は満足、ご馳走さま。 (了)
★★☆☆☆2.2
 2018/04

やきとん五つぼ 東口店 (焼きとん/宮城野通、仙台、榴ケ岡)
ひとりで歩く見知らぬ土地で行き着く先 出張独り前乗りしかも見知らぬ不案内な土地 ナカナカ無いシュチュエーション♪ (こんな時こそ"食べログ"でしょ)とか独り東横インのベッドに胡座をかいて思う私 (独りじゃなけりゃ良さげ)なお店はパラパラ散見 寒くなりそうやし まずは暖かい部屋から出るかなと 目指すは五つぼって焼鳥屋 (池袋の"みつぼ"とは関係ないんかいな?)とか思いながら寒風吹き荒ぶ駅裏の開発された味気ない街を独り歩く 途中"独りじゃなければ"の店を覗きつつ (独りじゃなければ入りたいやん!エエ感じやん!) 身体が冷え切る手前で目指すお店を発見! (あれ?看板には"やきとん⁇''ま、寒いし入ったろ) 一階はカウンターだけ二階に上がる階段が脇にある カウンターは丁度2人分空いてる (繰り返し言うが"独り"やし) とりあえず忙しそうな大将にお願いしてと まずは生と串五本盛りを そしていつもの店内観察を、と カウンターはL字型で10人ちょっとが座れる感じでL字の角を6名の常連さんらしきオッさんの一団が占め 反対のドア側には明日の駅伝関係者らしき2人組が占めている(クイーンズ駅伝やけどオッさん) (しかしホンマに五つぼくらいやね、そこに私も含めギッシリのオッさん…) とりあえず生と突き出しの煮込みが来たのでついでにポテサラも追加注文 煮込み美味いし!(でもメニューには無いんや…?) 常連さんのビジネスホテル経営の難しさについての話に飽きが来た頃にタイミングよく串がボチボチ来ました ガツとカシラ(だと思う、大将の声が聞こえないくらい騒がしいししゃあない) 美味し! ポテサラも工夫がされてて良い! しかしちょっと注文が出るのに時間かかるなぁ 焼き担当の大将もホールとドリンクの奥さん(?)もバタバタしてるし二階の担当らしきお兄ちゃんからの追加オーダーもインカムで引っ切り無しに入ってくる 手元の飲みモンが無くなったのでやきとんには焼酎って事で 焼酎たのも「三岳チョイ水で」 ナンコツとハラミ、レバも来た 美味し!(でもナンコツはドコの部位?食べた事無いと思う) 追加でシロとタン、炙りレバ刺しをコール! ここらで三岳おかわりコール‼︎ (ヤバいペース上がって来た) (何か限定か希少部位頼みたいけど常連さんが訪ねて無い旨の回答でてたな)とか考えながら大将の手元見るとウズラ卵をビニール袋の汁からプルプル出してはる 「こっちもウズラください」 (で、飲みモンを〜)「チュウハイ下さい」 奥さん「塩とガチとありますけど」 (塩は血圧上がりそやし)「ガチで」 (って"ガチでって") (大体やきとん食ってて血圧気にすなって) とか独りかなり回ってきたな ハイ、ウズラ来ました 美味っ!で何か後からコッテリした旨味が来る!なんやろ? はい、シロ来ました ちょい癖あるけど美味し! で、ガチのチュウハイ 飲んでてちょっとしてから気づいたけどレモンが半個くらい入ってる…しかも凍ってる だ、か、ら、ガチなのかぁ〜ガチガチに凍ったレモンのチュウハイな! そろそろ帰ろうか ちょっと奥さんと大将にウズラ卵の事やら"ガチ"について訪ねたりして 店出る時には 大将が「また来て下さいね」と優しく声をかけて下さいました 出張やしナカナカ来れんかな…と思ったらどうやら来年も仕事ありそ、また来るべし
★★★☆☆3.3
 2017/11

うどん屋 きすけ (うどん、天ぷら/中崎町、中津(大阪市営)、梅田(阪急))
美味い!か 上手い⁉︎か 仕事の合間にアノうどんを食べに歩く 新御堂を越える前から先客が並んでるのが見える(ラーメンでもエエかな?…おっと信号変わった渡ろ) MBS側に渡ったらもう"うどん"やん 冷たさが感じられる風も私をうどん屋へと後押ししている 店の前には2.1.2の3組5人の待ちか (ま、時間的にはOKか) 何を食べるかな?と店前のコルクボードに貼り付けられた少し日に焼けたメニューを見る (前はかけの天ぷらうどん食べたし、ぶっかけには寒い…おあつ試すか) 20分程度でカウンター席に着いた すぐに注文を取りに来てくれたので 「おあつのマイタケ天大盛りにして、かき餅つけて」 カウンターから眺めると あい変わらず中の人は皆良く動いて良く喋っている ホールの姉さんはまた変わったのか少し不慣れな感じ(?) 待つ事暫し 丼にはたっぷりのうどんが濃い色のツユに浸って湯気を上げており 上にはマイタケが小房に分けて綺麗なキツネ色、横にはかき餅が四角いボディをぷくっと膨らして柔らかで真っ白な肌をチラリと覗かせ愛嬌たっぷり! おろし生姜がちょいと添えているのに気づかないとぶっかけを頼んだのに掛けうどんが来たのではと見紛う仕上がり まず麺を箸で二筋程掴み持ち上げるがグッと重みが箸に伝わり一度箸を下げる リスタートして上げ直すと気持ち良く粘る麺が上がった! 口に運ぶとトゥルりん(おあつはこんな感じなんやね) 美味い! キツネのマイタケを一口サクリっ 上手い! 可愛いかき餅もちょっとツユに浸してカプりっ 上手くて美味い! 今回でお店の麺バーの冷たいぶっかけ、かけ、暖かいぶっかけと釜玉以外を全てを食べた訳だが 私的な結論を言うと ぶっかけ→おあつ→かけ の順で好きかな? ぶっかけは一番うどんの甘みと腰を感じられ おあつは腰より粘りを楽しめる かけはかけでツルツル感が良い しかし天ぷらも此方の第二の主役 気温や体調、好みで好きな組み合わせを食べるのがベストなんでしょうね 最後に粗方食い終わった頃に見た風景 お姉ちゃんが並んでる客のオーダーを通して 中の人「天もり時間掛かるって言ってくれた?」 姉さん「言いました…けど、もう一度聞いてきます」 … 姉さん「時間掛っても良いとの事です」 中の人「…聞いてくれてありがとう!」 ま、あんだけ美味い天ぷらやしメニューにも書いてあるから頼んで良いのだけど こんなけ人が並んでる店で家族連れが三人でテーブルを占領するなら短めがベターかな?と まぁ客は教育出来ないって事ですな 次回は釜玉にトライで!
★★★☆3.6
 2017/12

TRATTORIA AL SODO (イタリアン、パスタ、創作料理/中之島、肥後橋、渡辺橋)
普段使いのホニャララ 今日は休みだけどiPhoneが朝から不調 桜橋のdocomoに行く予定だけが立った さて昼飯だけど 前に目の前でおばさま連中に先を越されて断念した店が心に引っかかっていた ムスコを後ろに乗せて嫁さんと3人でチャリを飛ばして向かう (なにわ筋のイチョウもだいぶ葉が落ちてしまった…季節も終わりやな) 道端を見るとインスタにでも上げるのかベビーカーを引いたお母さんが落ちたイチョウの写真を撮ってる (すぐ横にゴミがあっても切り取ればキレイな写真やわな) 店は早めに着いたのもあってすんなりと入れた (思ったよりも中は広いね、すごい湯気メガネ曇った!) 鶏とネギのパスタとゆで卵のラザニアのランチをそれぞれお願いした (パスタのソースが辛くないか聞いた時のホールの兄さんの反応もヨシと) まずはランチについてるプレートが来ました (キッシュにトマトの何か、サラダはドレッシングが美味しい) すぐにパスタが来た (美味い!) ちょっとするとラザニアもテーブルに並ぶ (ちょっと少ないかな?でも良い味だぁ) イタリアンにゆで卵って?と思ったがトマトソースに良く合うわ 量も味がコッテリしてるからちょうど良いかな? 食後にコーヒーとドルチェも薦められるママに頂く プリンとガトーショコラ 共に良い出来でした 外に出たタイミングでご近所らしきおっさんがひとりでふらり クルマを店前に止めて30すぎの兄ちゃんがふらり なかなか良い風情で 私はホントこう言うのに弱いな かつて(はや20年近く前‼︎)良く行った南船場のZがなくなってからと言うもの なかなか普段使いのイタリアンが無かったが アヴェルラと言い此方と言い最近またぼちぼち見つけ出した、嬉しい 
★★★☆☆3.2
 2017/12

あみ (おにぎり/あおば通、仙台、青葉通一番町)
仙台の市場、予想を外す! 仙台朝市をブラブラ歩きして 何となく残念な朝ごはんを食べたあと まっすぐ宿に戻るのも癪なので出勤の人混みの流れの中に立ち止まった (さっき市場出たトコにチラっと見た地元の人が集まってたおむすび屋さん(?)に戻るかな…昼飯や) 鬼門の朝市通りを避けて回り込むように目的地に 居酒屋の入ってる雑居ビルの階段スペースにキャンプ用と思しきテーブルに小さな商品カードが不揃いにトコロ狭しと立っている テーブルの向こうには人の良さそうなお母さんが、 間髪入れず「何にしますか?」 小さなカードに具材の名前 価格が全て100円をお知らせする張り紙 そしてお母さんの視線 (アカン情報多すぎやし冷静に選べん) ふと横を見るとカードの乗るテーブルの横に発泡スチールに入った現物のおむすびが! 覗き込み 考えるより先に口が 「その青豆と……あとシャケあります?」と私 「ありますよ」とお母さん 「じゃあそれで」と私 「200円です」お母さん 「はい」私 小さな袋を提げてると先程より少し良い気分だ 仕事に向かう人達の流れに逆らい歩くのも楽し (青豆はズンダか、シャケは余程朝メシが気に入らんかったかな?)自己分析したりして で、おむすびは昼飯やし 歩きながら仙台朝市がなぜイマイチなのか分析してみる まず時間が時間にしても全く活気がない なんとなく市場の人の視線によそ者の私に対しての壁が感じられる そして何より朝飯の定食が… 冷たい鮭と仕入れのマカロニサラダ かろうじて納豆についてる小口切りのネギは評価出来るが 味噌汁すら全く評価出来ない 中のふたりのおばさんの対応も含めて客に美味いモン食わしたい気持ちが見えないのが何より残念 市場の朝メシでこんなに勢いが悪くなったのは初めてですわ 築地や名古屋の市場を見習って欲しいモンです で、閑話休題おむすびはと言うと 仙台から飛行機に乗って大阪まで旅を共にして 遅めの昼飯にさせて頂きました! まず青豆 さすがはズンダの有名な仙台! 美味い!所謂豆ご飯ではない固茹でのエンドウ豆(?)を混ぜ混んだ感じが良し! 次にシャケ 美味い!朝の焼き鮭とは大違い味が濃くて脂もある 何よりおむすびの塩加減が塩梅ヨシ! (仙台の朝メシは次回もココやな) なんだろ朝市がホンマに予想の外過ぎてビックリが止まらないです。
★★★☆☆3.3
 2017/11


サッポロラーメン三浦
(ラーメン、餃子、中華料理/谷町九丁目、日本橋、松屋町)
こう言う普通のお店を見つける事の難しい時代だからこそ… 仕事がかなり長引き10時過ぎにミナミを彷徨ったが空振り (祝日連休のミナミなんか歩くもんやないな…) 日本橋まで来たあたりで 鰻谷で洋食屋をやっていたオーナーシェフが某雑誌で評価していたラーメン屋が記憶の片隅に、、一気に足が早まった ガタピシと引き戸を開け入ると 店は調理場をコの字に囲う形に作られていて外から見るより席数は多い タイミングが悪かったのかオヤジさんがチョット時間掛かる旨の声掛けをしてくれた (こちとら餃子でビールのつもりやからウェルカムよ) 座るなり「ビール貰えます?」と声を掛かると 奥からお母さんかな?「小?中?瓶なら大?」と訪ねられる 「大瓶で」 間を開けずオヤジさんが「餃子は?」 (嬉しいねぇ) 指を1本立てて「お願いします」 チョット落ち着いたので店内をキョロキョロ 品書き的なメニューは無いんですね 壁に紙で書いてあったり小さなホワイトボードに書いてあったりするのを判読せよと、 皆時代がかって少し黄ばんでいたり煤けていたり 入り口の漫画もかなり読み込まれているご様子 目の前のカウンターの上には件のオーナーシェフの記事のコピーがこの店には似つかわしく無い新しい紙で貼り付けられており 白髪混じりの眼光鋭い男が今居る店内に座っているのが見える (〆はラーメンやな〜味噌か塩かトッピングも豊富やし悩むなぁ、記事は塩ラーメンか) 餃子が来た(ビールも餃子で終わりそやし何にしよかな?) 調度隣の微妙な歳頃のオッさんオバはんのカップルにラーメンを出されたお母さんに 「味噌ラーメンにバター入れて」 「味噌バターね」 隣のオッさんはどうやら店の常連らしくオバはんは飲み屋か?(場所柄やな) しきりにオッさんがオバはんに小声で店の事や何やを囁いている (エエかっこして何とかする相手かいな?) 粗方片付いた様子のオッさんがお母さんに「おしぼり頂戴」 お母さんが「ごめんねウチおしぼり無いねん、後ろのティッシュつこてぇ」 (プッ!馬脚現してもたがな) (慌ててオッさん話題変えたり必死やな) しばらくして店が引け出した辺りでオヤジさんがオッさんに「今日はいっときでしたわ」 オッさん「え⁉︎…そ、そうかいなでも忙しいのはヨロシやん?」 オヤジさん「でもいっぺんやとエライですやん」 オッさん「ハハハハ…」 (ほぇーええオヤジさんやな〜) ラーメンが来た(麺はだいぶ柔いなぁ) (試しにカレー焼き飯も言うたろ) ガタピシ 会計を済ませて店を出る (チョット食い過ぎたな、、歩いて半刻か、もっと近ければオヤジさんとお母さんに会いに来たい店やけどな)と 
★★☆☆☆2.9
 2017/11

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