鮨 近藤


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口コミ
追加 ローヌの熟成白ワインとのマリアージュを堪能
一級うん築士(7509) [携帯電話番号認証済]
2019/06最終訪問
★★★★4.3
(詳しい評価)

★★★★4.3
2019/06訪問
心臓血管の治療のため数日間の入院。その前に寿司を食べたい。そして、もちろん極上ワインも飲みたい。今回は近藤さんにお願いして。特別にワインの持ち込みを。快く了解していただいた。それでせっかくなのでローヌ。秘蔵の熟成白ワインを(1996年)。

ローヌの代表的な造り手ギガル。コートロディ、エルミタージュなど。どれも素晴らしいワインを生産。その中で白ワインはこのコンドリューとエルミタージュ。前者はヴィオニエ種で香り高い。しかも華やかながら力強い。ただ余韻が実にエレガント。感動のワインだ。

1996年というヴィンテージ。23年という熟成が楽しみ。寿司とのマリアージュは未知の世界。しかもローヌの熟成白ワイン。もともとローヌといえば赤ワイン。それも力強い赤ワイン。しかし最近赤ワインでもエレガントに。そして白ワインの生産量も増えている。

その中でギガルは出色。ローヌ全体で白ワインの比率は6%に過ぎない。ところがギガルでは白は25%に達する。ギガルはローヌの白ワインの最大の生産者。それは例えばヴィオニエ種が。安定した品質で気品あるスタイル。

熟成を重ねたローヌワインの深遠なる魅力。そして近藤さんの数々の料理と握り。北海道の海の幸中心で。季節を織り混んだ各皿は。どれもサプライズで。今宵のワインを盛り上げてくれる。握りもネタとシャリがしっとりと。食感から余韻まで。まさに堪能した。

また秋になったら北海の幸を!

●小樽蝦蛄
●松川カレイとトキシラズ
●北海道噴火湾ズワイガニ、うちこ
●鮭とば
●北海道、アスパラガス、海の神、ホタテ 山ワサビで
●握り
海苔巻き北海道ウニ、赤身、中トロ(アイルランド)、キンメ炙り、アオリイカ、ヒラメ昆布〆、アジ、穴子

○磯自慢、純米吟醸
○ギガル コンドリュー 1996年  ヴィオニエ


★★★★4.0
2018/07訪問
あれから8年になる。近藤さんが独立してこの本鵠沼(湘南藤沢)で開業。しばらくして大震災(東北)が発生。湘南の地も電力規制はじめ。あらゆる面で生活上に支障が及んだ。私は心配してすぐに駆けつけた。案の定、JR藤沢駅は停電。

真っ暗の中、彼は車で迎えにきてくれた。駅は大勢の人々で大混乱。店はなんとか点った電気で細々営業。その後も心配で何度か様子見に。そして現在では立派な寿司店に成長、発展。湘南では押しも押されぬ実力派に。

真摯な取り組み姿勢。北海道中心に食材の多種、多彩さで。つねに客を飽きさせず。時には東京の有名寿司職人も。噂を聞いて多くの来客があるという。今回は8月、しかも異常天気という時期に。しかし花咲蟹はじめまったく遜色はない。

日本酒はなんと裏鍋島が。頑張っている!

●北海シマ海老、
●刺身
ハタ、アイナメ、ボタン海老、ツブ貝
●焼物
トキシラズ西京焼き、花咲蟹
●アワビ、煮タコ
●ウニ手巻き、バフンウニ
●握り
赤身、ヅケ、中トロ、大トロ、しんこ、真鯛昆布〆、北寄貝、トリ貝、穴子、卵
●汁
○生ビール
○黒龍大吟醸
○鍋島裏


★★★★4.2
2017/12訪問
この時期(12月中旬)は魚介類がいっそう美味しくなる。シャコ、マグロ、サバ、せいこ蟹などなど。寿司ネタ、いや刺身でも脂以上に。身質が活き活きとしている。まさに旬なのだろう。今回はこれに松輪のサバが加わる。

この店の主人の近藤さん。とにかく北海道出身なので。北の食材には拘りがある。夏でも根室の花咲蟹を仕入れるくらい。鮨トロ気仙から独立してはや7年。あの大震災も乗り切り。ますます脂が乗ってきた。寿司の激戦地藤沢でも評価は筆頭か。

今回は下記の内容で。これが6000円のコースなのだから驚異的。日本酒を飲んだので1人約1万円となったが。おそらく銀座では倍以上は支払うだろう。こんな寿司店が湘南にあるのは。感謝、感謝だ。

●佐島タコ桜煮
●お造り
北海道シャコ、北海道本マグロ、東京湾サヨリ
●松輪サバ
●外子内子セイコ蟹
●ウニ巻き
●握り
赤身、中トロ、ノドグロ、皮はぎ(肝付き)、スミイカ、コハダ、かすご、赤貝、卵焼
●碗
○生小
○磯自慢一滴入魂
○新政ナンバー6
○〆張鶴 純


★★★★4.2
2017/02訪問
この季節(2月末)、魚介類は一番美味かもしれない。のどぐろ、オニカサゴ、幻のマツカワカレイなど冬の魚に加え。毛蟹や白子など、さらにこれから旬の春子(カスゴ=桜鯛)、スミイカなども楽しめる。それらを寿司店で味わえるなら。

湘南でもとりわけ旬と産地にこだわる鮨近藤。最近は人気沸騰で予約も難しい。しかしこちらは日本酒のラインナップも素晴らしく。やはり魅力にあふれる店。今回はあの小布施ワイナリーが冬場に造るソガペール エ フィスが入荷。新政とともに味わった。

●つぶ貝
●刺身盛合せ
赤貝、平目ウニ巻き、のどグロ炙り、オニカサゴ
●毛蟹
●真鱈白子
●握り
漬け、中トロ、松川カレイ、スミイカ、コハダ、甘海老の昆布〆、春子、穴子

○小布施 ソガペール エ フィス
○新政6Sタイプ
○陸奥八仙芳醇超辛純米


★★★★4.2
2016/08訪問
花咲き蟹の季節が到来した。毛蟹、ずわい蟹、たらば蟹が有名だが。実は花咲蟹が一番の美味だと思える。旬は、根室で7月~9月。その味わいは濃厚でみずみずしい。また余韻には甘みが残りまさに幻の蟹とも言われる。

この鮨近藤は予めお願いすると。この貴重な蟹を、他の北海の幸とともに味わえる。最近は東京の有名寿司店の主人なども訪問するというから。やはり食材にこだわり、技術も備える職人の店は繁盛する。

今回は北海しまえび、ばふんうに、ボタンエビ、蝦夷鮑、しんこ、秋刀魚など。北の海の幸を存分に味わった。また新政のラインナップも増えほとんど完璧。これに黒龍、磯自慢が加わり酒については湘南では他の追従を許さない。

いよいよ名店の評判も上がり、あとはミシュランの星を待つだけ。

●北海道しま海老
●積丹ばふんうに、むらさきうに
●みずだこ、ボタン海老、ホタテ
●ばふんうに塩辛
●花咲蟹牝卵
●蝦夷鮑
●ボタン海老頭唐揚げ
●握り
中トロ、赤身、あかいか、ひらめ、金目鯛あぶり、クエあぶり、しんこ、サンマ
●泉州茄子浅漬け
●卵焼き(白海老入り)
●穴子焼き

○生ビール
○黒龍大吟醸
○新政6Sタイプ
○磯自慢吟醸


2016.2.5
八角、北海シマエビ、鮭児、ボタン海老、カワハギなど秋から冬にかけての旬。鮨近藤では活き活きとした旬の魚介を堪能出来る。

近藤さんは特に北海の魚介にこだわっている。夏の根室の花蟹は別格の味わいだった。しかし、前回頂いた松輪のサバなど。地元湘南の旬にも眼が向いている。そして自家製の唐墨も。客の興味の一歩、二歩先を読んでいるのだ。

私にとり湘南では本当に貴重な寿司店になっている。銀座で食べたらそれこそ最低2万円という内容が。その半分程度なのだから素晴らしい。すでに予約困難な状態だが。いったい2016年はどこまでブレークを続けるのか。

●つまみ
煮蛸、ウニ、蝦蛄、ボタン海老、あいなめ、ホタテ、唐墨、カワハギ肝付き

●握り
鮭児、中トロ、八角、北海縞えび、コハダ、ヤリイカ、ホッキ貝、金目炙り、干瓢巻

●生海苔味噌汁

○新政S、
○宗玄純米
○国稀燗酒


2016.1.5
2015年12月の再訪

前回訪問時(2015年8月)に近藤さんに。松輪サバについてその時期を尋ねた。すると出回る時期が年々遅れているという。数年前に、京橋の松輪では8月にはすでに入荷していたのが。

遅れる原因が8月中旬ころの海水温の上昇にあるという。サバは回遊するので、水温が下がると南下するのだ。秋が旬の松輪サバは鮮度が良く、脂の乗りが素晴らしいこと。西の関サバ、東の松輪サバと言われるくらい。

そして12月にようやく松輪サバの本格的時期が到来したのだ。さっそく訪問。加えて、この時期は北海の幸も大賑わい。つまみ8品、握り10カン、あおさ汁。これで1人1万円を少し上回る程度。

湘南の寿司店を代表する良心的な店。星が待ち遠しい!

●つまみ
煮蛸、蝦夷ばふんうに、松輪サバ、積丹ヒラメ、小樽蝦蛄、自家製唐墨。白子
●握り
赤身、中トロ、鬼かさご、鯛昆布〆、スルメイカ、コハダ、つぶ貝、松輪サバ、白海老、煮穴子、汁(蟹、海老、あおさ)
○生ビール
○石鎚緑ラベル
○獺祭50
○宗玄純米

*今回の写真は最初の16枚

2015.10.08
花咲蟹の季節になった。根室周辺でしか水揚げされない貴重な蟹。身が引き締まっていながら柔らかい。比較的大柄で実入りがよく深みのある甘みが魅力。毛蟹やタラバも美味しいが、この時期の花咲蟹は別格。

近藤さんは北海道出身で、あちらの食材に通じている。今回はどうしても旬の花咲蟹を味わいたく予めリクエストしておいた。この日の朝到着したばかりだという。

8月下旬で出回りはじめた根室の秋刀魚、クエ炙りなどとともに十二分に堪能した。とくに車海老はプリプリで感心するくらい。今回も

次回は松輪の黄金サバが入るという12月初めに再訪予定。実に楽しみだ。


●北海シマエビ
●根室サンマ、タタキと刺身
●クエ炙り
●花咲蟹身と内子
●穴子白焼
●にぎり
赤身、中トロ、鯛昆布〆、車海老、コハダ、ツブ貝、
かんぴょう巻き
●水茄子
○エビス生ビール
○石鎚
○宗玄

*今回の写真は最初の10枚

2015.7.18
2015.6 再訪

この度、ミシュランガイドで審査員推薦の店に選定されたとのこと。これは星とかビブグルマン(5000円以下の推奨店)ではないが。私は将来の星の予備軍に入ったと勝手に思っている。

鮨近藤は北海道の旬の魚介にこだわっている。良い仕入れルートを確保しているのだ。そして握りはネタとシャリのバランスが良い。従って、毎回高い満足度を感じて店を後にする。

これまでの近藤さんの努力が実ってきたのだ。これに満足せずに星を目指していっそう頑張って欲しい。しかし、今でも連日盛況で予約も難しい状態。私は8月下旬に花咲蟹を依頼し予約した。

湘南の本鵠沼の駅近くに北海の海の幸をふんだんに味わえる本格派寿司店。職人の名は近藤正臣。北海道出身の北の美味を知り尽くした男。あの龍馬伝で山内の老公を演じた近藤正臣と同姓同名だがこちらの近藤さんは性格が温厚、しかし包丁を扱う時に光る鋭い眼光は正しく本物の職人。

今回は2種類の雲丹、ノドグロ、時シラズなど北海の幸を楽しんだ。日本酒も新政が加わるなどラインナップが充実している。きっといずれミシュランの星を取れる店になるだろうと期待している。頑張ってほしい!

○生ビール
○新政Xタイプ純米大吟醸
○宗玄純米
●つぶ貝と椎茸の煮付け
●積丹馬糞雲丹、紫雲丹
●刺身盛り合わせ
こち、とり貝、のどグロ、マコガレイ
●時シラズ
●握り
赤身、中トロ、アオリイカ、つぶ貝、小田原アジ、コハダ、穴子

*今回の写真は最初の10枚

2015.3.8
冬は北海の食材が1年で最も光る時期。この近藤ではほとんどが北海道で獲れた魚介。だからこの時期の訪問は外せない。新鮮で、みずみすしくて。さらに脂が乗っていてまさに旬。これが、つまみ(刺身など)でも、握りでも通して楽しめる。こんな寿司店は湘南では、おそらくこの店だけだろう。

それに定評ある茅ヶ崎の青木商店の日本酒。今回は人気絶頂の新政と宗玄を。それも私が好きな純米酒。寿司、刺身には上質のソーヴィニョン・ブランも合うとは思うが。やはり日本酒(純米)は別格だ。特にこの時期は新酒も出回り美酒がいっそう輝く。今年も何度もお世話になるだろう。

味良し、酒良し、CP良しの、まったく湘南を代表する寿司店だ。

○宗玄 純米
○新政 6スタイル純米吟味

○蝦夷バフンウニ
○ヒラメ積丹、カレイヒモ、赤貝、ニシン、ヤリイカ
○毛蟹
○さんじょうづけ
○握り
赤身煮きり、中トロ、金目鯛炙り塩、ノドグロ炙り塩、サバ、帆立、ツブ貝、だし巻き卵、車海老の、穴子、かんぴょう巻き、山葵巻き
○なめこ汁

*今回の写真は最初の15枚

2013.12.1
訪問は10月某日

ようやくこの日で夏が去る。少しずつ北風が吹いて来た。身体が蘇るような思い。季節は急ぎ足で変わるから。取り残されないように。幸せや寂しさも止まらない。美しい夕暮れでさえ待ってくれない。早く、早く。

鮨近藤に宗玄の純米が入った。このコクと旨みの 銘酒はとにかく外せない。茅ケ崎の青木商店から選りすぐりの名酒。これを飲みながら旬の魚介を食べる。基本的に作り置きはしない。目の前で切る、盛る。その拘りは厳選食材とともに魅了する。

甘海老の昆布〆で始まり、ヒラメやコチの造りを楽しむ。脂の乗りも季節感を心に刻む。秋刀魚の刺身はなんと贅沢な食感なのだろうか。赤身として鮪さえ凌駕しそう。毛蟹と桜煮(煮蛸)は近藤さんのお家芸。さすがだが、この日のシシャモや牡丹海老の炙りも負けていない。

ここで丹沢山隆(純米吟醸)に進む。さすが近藤の日本酒は素晴らしい。寿司や魚介はワインより日本酒が合う。はるかに。握りは赤身、中トロ、サバ、黒むつ、ダルマイカ、サバ、こはだ、穴子、ウニ、卵。端正なその姿はシャリとネタが一体となり余韻がいつまでも残る。最後は汁で〆。

今回も十二分に堪能した。

*今回の写真は最初の9枚

2013.7.6
寿司は夏だって美味しい。漁が始まった北海のシマエビ、旨みの乗ったウニ、アワビ、蝦蛄、シンコ、穴子などなど。それに時鮭(トキシラズ)やヒメマスなど北海道は今が旬の魚介に満ちている。もう少しで花咲蟹も登場するだろう。湘南で北海道の海の幸と言えばもちろん鮨近藤。予約時に「旬をお願い」と言えば見事にそろえてくれる。

昨年末以来の訪問。土曜日を狙ったがもちろん満席。それで日曜日に。それでも結局満席となったが。頂いたのは下記の品々。季節の旨みに満ちた味わいを堪能した。どれもみずみずしく、食感、旨みに優れている。それに握りもずいぶん腕があがった。いま、湘南どころか神奈川で最も脂の乗った職人の1人だろう。湘南ではもちろん一番オススメの店だ。

○シマエビ(厚岸)
○ウニ2種類
エゾ馬糞ウニ、むらさきウニ
○蒸しアワビ
○造り
ヒメマス小樽、ボタン海老、蝦蛄小樽、カマ下トロ、ヒラメ
○握り
中トロ、エンガワ、しんこ、トキシラズ
○干瓢巻き

*今回の写真は最初の9枚

2013.1
今年(2012年)の食事の締めくくりはやはり鮨近藤。今や湘南を代表する寿司店の1つ。予めお願いした毛蟹を中心に酒の肴と握りを味わった。オホーツク海という世界有数の恵み豊かな漁場で育った毛蟹。身が締まり、旨み、甘みそして濃厚で繊細な風味と蟹の中でも美味で勝る。もちろん最後は甲羅に熱燗を入れて甲羅酒。残った味噌が風味とこってりとした味わいを醸し出して最高!

佐島の蛸の桜煮、刺身盛合わせ(淡路島サバ、大間本マグロ、氷見ブリ、積丹ヒラメ)、毛蟹足、毛蟹だきみ(肩肉)、白子、生牡蠣、握り(アオリイカ、戻りカツオ、大間大トロ、赤身、車海老、香箱蟹)。最後はイチゴスカイベリー。近藤さんの握りはシャリとネタのバランスがよくて、一度は握りだけで堪能してみたい。酒は宗玄純米吟醸、〆張鶴純。茅ヶ崎の青木商店から銘酒を仕入れている。

*今回の写真は最初の9枚


2012.8.27
夏の寿司。食材は北海道から。だからこの時期にしては華やか。近藤さんの店は普通の寿司店とは異なり夏でも食材が豊富で楽しい。支笏湖、色丹、根室、富良野、羅臼と北の幸が並ぶ。名前を聞いているだけで楽しい。食欲もそそる。

濃厚な、とろける味わいのぶどう海老。ぷりぷりで芳醇な味わいの花咲蟹。
臭みなく淡白だけど脂の乗りもすごいチップ(ヒメマス)。身が厚く味が濃厚なだるまいか。等々一つ一つサプライズのような豪華食材のオンパレードに今宵も酔いしれた。

○佐島の蛸桜煮
○色丹ウニと海苔
○羅臼ぶどう海老
○刺身
 コチ、つぶがい、支笏湖チップ、ぶどう海老、真鯛
○根室の花咲蟹
○握り
アジ、しゃこ、北寄炙り、真鯛、鰹、漬けマグロ
○とき鮭漬け巻き

ほかに、だるまイカ、富良野のアスパラ

*今回の写真は最初の8枚です

2012.1.25
暮れも押し詰まってきたある日。しかしこの旬は逃したくありません。特に北海道の海の幸を求めて、となると近藤さんです!

湘南ではもっとも魅力的な寿司屋の一つ。それは良い仕入れ先を確保しているから。北海道、東北の魚介類はまずはこちらで。

ビールの後、こちらでしか飲めない北斗随想、地元の丹沢山隆 純米吟醸。

前菜はトロたくと鰺南蛮漬け。エゾバフンウニの後で造りでニシン、ボタン海老、つぶ貝、サヨリ。

その後にはヤナギダコ。握りでヤリイカ、ジャコ、にしん、カワハギの肝とポン酢ジュレ、八角、ぶりハラス炙り、鰺、コハダ、〆は鮭アラ汁

心を込めて作る肴類、洗練された握りと文句ありません。開店1周年が過ぎてますます進化する近藤さん。今年は、3月下旬に停電の中を心配で訪問した懐かしい思い出もあります。苦難を乗越えた来年はいっそうの輝きを期待しています。

*今回の写真は最初の15枚です。

2012.8.6
夏真っ盛りと言っても食材はあります。今回は近藤さんから「チップ」が入りましたという連絡がありました。チップは支笏湖で一生を過ごすヒメマスの一種。淡白で臭みもなく食べやすいのが特徴です。今回は姿焼で。もちろん刺身やマリネ、フライなどにも。

まずはお通しで気仙沼の鰹。よくもあの気仙沼から鰹を取り寄せたものです。近藤さんのネットワークは凄い!続いてお造り。活きの良いマグロ、蝦蛄、ノドグロ、アジ、ボタン海老。特にノドグロはタタキにしており風味と脂の乗りを満喫です。

チップ焼き物の後で握り。イカ、アジ、サバ、サバ炙り、ウニ、干瓢巻きと。

さて7月末からは花蟹の季節。暑い、暑いと言っている間にも季節はしっかりと移ろい、食材も変化しています。腕の良い寿司職人は仕入れ上手。近藤さんの店に来れば四季折々に旬の魚介を堪能出来ます。

*最初の14枚が今回の写真です。

2011.4.16
近藤さんは元気で営業しています!しかも握りが一段と美味しいのです。職人はこのような時期にいつもより真剣になり腕が上がるのでしょう。この日(午後6時20分から)は藤沢の本鵠沼は計画停電の対象地域でしたが幸いにも電気は消えませんでした。一時はローソクも覚悟しましたので近藤さんの運の良さを感じます。

さてこの大震災で三陸沖魚介類はもちろん入手できません。しかし近場などから工夫して問題なく刺身、ネタを揃えています。

まずは蛍烏賊の沖漬けでスタート。酒は北海道の十一州です。十一州とは北海道を指します。明治時代最初の全国の区分けに由来します。特別の瓶詰で一切の濾過処理をせず生原酒の状態で瓶詰め。フレッシュな吟香と爽やかな味わい,キレの良さを楽しみます。。

続いて刺身盛り合わせで牡丹海老、金目炙り、大トロ、数の子。牡丹海老のふくよかな見質がたまりません。味噌も極上です!金目の風味と脂の乗りも大満足です。さよりの一夜干しの焼物になって酒は宗玄の純米を。すると、なんと金目鯛の酒蒸しです!頭とカマという旨味たっぷりの部分ですからたまりません。

さてこの日の藤沢駅は漆黒の夜とも言える停電。まで帰るのはリスクがありますのでタクシーを呼んでもらいました。思ったよりも早く来てしまいすぐに握りをお願いしました。エンガワ、ヒラメの昆布〆、アジ、赤貝、穴子、赤貝のヒモ巻物。どれもシャリとネタのバランスがよくて久しぶりに旨い握りを頂きました!彼は腕がさらに上がりました。

*この日の写真は最初の11枚です。

2011.1.25
新年の清新な空気が街を覆う本鵠沼。昨年満を持してオープンした鮨近藤に年明け早々訪問しました。前回は開店直後で慌だしさがありましたが今回はかなり落ち着いた雰囲気。高名なデザイナーによる新店舗は実に端正で落ち着いた居心地を醸し出します。

カウンターの上にメニューが。コースや握り各種それに酒の種類も増えました。まあ、しかし今回はお任せでお願いしました。勿論5000円程度のコースもありますので高級寿司店の気分でリーズナブルな寿司と料理も味わえます。

その酒ですがまずは冷酒「北斗随想」。米、水、社氏すべてが純北海道産の純米吟醸。炭素濾過を行わない酒本来の旨みと大吟醸のようなフルーティな香りが魅力です。しかも珍しくラベルが無くて意表を突く一升瓶。まさに北海道出身の近藤さんによる選択です。

お通しの後で、
○お造り:ヒラメえんがわ、ニシン、寒ブリ 古代まいを使用しヒメマスの巻物。
○せりの和え物
○カスベのホッペの煮もの
○さわら卵のからすみ
○握り:ヒラメ、そい、シマアジ、網代アオリイカ天、草の車海老、北寄貝炙 り、数の子、ニシン、中トロ、穴子。

どれも近藤さんの厳しい食材選びによる上質の海の幸で、しかも時期が時期だけに旬の鮮度の輝きを感じる逸品ぞろいでした。大満足。

酒はその後宗玄純米、喜久酔純米と進みました。

昨日(2日)は大盛況で慌だしかったそうですが、この日は静かでゆっくりと寛いで近藤ワールドを堪能しました。魚がまだまだ美味しい2月に再訪します。

*今回の写真は最初の15枚です。多いようですが近藤さんの世界なので仕方ありません。

2010.11.30
寿司のネタで北の食材ほど魅力的に思えるものはありません。特にこの晩秋の時期にはタラバ蟹、八角、牡丹海老など身質も締まり脂も良く乗った上質の食材が目白押し。

湘南の本鵠沼の駅近くにそんな北海の海の幸をふんだんに味わえる本格派寿司店が誕生しました。職人の名は近藤正臣。北海道出身の北の美味を知り尽くした男。あの龍馬伝で山内の老公を演じた近藤正臣と同姓同名ですがこちらの近藤さんは性格が温厚、しかし包丁を扱う時に光る鋭い眼光は正しく本物の職人。

さて開店早々のまだ華やかに献花が彩りを添える店内はすっきりとしたモノトーン調、一流寿司店を示す白木一本のカウンターが初々しくすでに銀座の名店を彷彿とさせる雰囲気も漂います。

お通しはヒラメの昆布〆、自家製数の子、北海シマエビ。いきなり北の幸が登場して来ました。数の子は近藤さんが時間をかけて丁寧に塩抜など仕事をしておりプリプリっとして手作り感を味わえます。北海エビは濃厚でふっくらしコクのある旨さ!ヒラメは勿論昆布〆です。あの札幌の名店「すし善」のような水分が抜けて昆布とヒラメの旨みが凝縮された逸品。

さらに八角、牡丹海老、蝦蛄、そいの刺身です。八角はまるで脂が詰まっているかのようで舌に甘く口の中でしっとりととろけるようで美味しい!北海道で海老と言えば真っ先にあげられる牡丹海老。非常に珍しい生ですのでぷりぷりっとして濃厚でとろけるような甘さが最高です。

さらに山山葵で食べるダルマイカ、蝦蛄の爪、昆布森のばふんウニと怒濤のごとくの肴の類が続きます。それから何と言ってもタラバガニ。

特に昆布森の蝦夷ばふんウニは良質な昆布を食べて育ち身が締まった最上級のもの。ダルマイカは肉厚ながらふっくらとして甘みもありイカの旨味が詰っています。蝦蛄も人気の石狩湾で獲れた食べ応えとほんのり甘みのあるもの。蝦蛄のつめもおつな一品。タラバガニは弾けんばかりの身質と旨みはまさに冬の味覚の王者です。

さてこれから握りです。通常は1カンずつですが今回は写真用に盛りでお願いしました。赤貝、ヒラメ トロ.大トロ、アジでまず5カン。次に金目鯛、車海老、穴子、ウニそれから別に卵。追加で煮鮑が。柔らかくて幸せになる食感です。

この時期の寿司ネタは本当に瑞々しくてシャリに溶け合っており素晴らしいです。字数が嵩みますので一つ一つのコメントは差し控えますが近藤さんも仕入れに手抜きしておらずそれぞれ高級な食材をふんだんに使用しています。採算を心配してしまうほど。シャリの具合もネタに負けずに口の中で良く訴えかけます。

十二分に満足感を味わって店を後にすれば晩秋の澄みきった夜空に小田急江ノ島線の通過音が心地良く伝わって来ます。まるで季節の恵みをいっぱいに受け止める幸せな気持ちです。鵠沼の地は余裕のある方々が多く住んでおられますからこのような北海道の食材に拘った店は注目されるでしょう。

寿司は材料の産地の方々の、食材を吟味し仕入れさらに丁寧に仕込む職人の大いなる思いに支えられています。それが解る方々に是非訪問してほしい店です。

年末は大晦日まで営業し、年初は2日からと 私もさっそく年始めの某日を予約しました。さて次回はどのようなサプライズがあるのか楽しみです!

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この口コミの詳しい評価
■各項目の評価
夜:総合評価:★★★★4.3
夜:料理・味 :〓〓〓〓4.2
夜:サービス  :〓〓〓〓4.2
夜:雰囲気 :〓〓〓〓4.2
夜:CP   :〓〓〓〓4.2
夜:ドリンク  :〓〓〓〓4.3
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昼:総合評価:
昼:料理・味 :
昼:サービス  :
昼:雰囲気 :
昼:CP   :
昼:ドリンク  :
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■使った金額
夜:¥8,000~¥9,999
昼:-
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これらの口コミは、ユーザの方々お食事された当時の内容に基づく主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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