過去と未来が交わる関内・馬車道イタリアン
PRIMO

口コミ
月1のPRIMOランチ(2019.5)
toratora1630(557) [携帯電話番号認証済]
2019/05最終訪問
★★★★☆4.5
★★★★☆4.5
(詳しい評価)

★★★★☆4.5
2019/05訪問
20回目の訪問
初めて伺ってから、一年半。このお店での20回目の食事になりました。
昨年11月にいただいたパスタは、「キタッラ: 富士幻豚のサルシッチャと5種きのこ」でしたが、今回はきのこが春キャベツに変わっただけのパスタをいただきました。そして、前回と同様にサルシッチャの主張が強く、穏やかな味の春キャベツをあまり感じることが出来ませんでした。
この日の私にとってのベストは、真鯛のソテー。濃厚な魚介のソースと、いつもの彩り・味わい豊かな付け合わせの野菜たちとのコンボが気持ち良い、素敵な一皿でした。

今回私が頂いたメニューは以下のとおりです。
前菜 小田原産初ガツオのスコッタート プッタネスカソース
パスタ キタッラ 富士幻豚のサルシッチャと春キャベツ
メイン 本日の鮮魚(真鯛)のソテー ズッパ ディ ペッシュソース(魚介のスープ)
ドルチェ クレーマ カラメッラ フレッシュフルーツと練乳のジェラート
カッフェ(ダージリン)

★★★★☆4.5
2019/04訪問
19回目の訪問
この日は入口に予約で満員の札が置かれていて、12時を回ったばかりの店内はすでに一つのテーブルを残して埋まっていました。
前菜は、2回目の訪問時以来の「八海山サーモン」。このお店の前菜メニューでは頻繁に見かけるのですが、今、昨年1月のメニューと見比べて2つの違いを発見しました。40℃→41℃に変わり、「その卵」が追加されていました。
そして「90℃のビーツ」のゼリーのような見た目に騙されて・・・。フォークを逃れたビーツは皿からこぼれ出て、テーブルクロスを紅色に汚すという前回と同じ失敗を繰り返してしまいました。
何回も頂いている「豚肩ロース」は安定の美味しさでした。

今回私が頂いたメニューは以下のとおりです。
前菜 41℃の燻製八海山サーモンとその卵 90℃のビーツ
パスタ キタッラ:燻製鶏と空豆のカッチョ エ ペペ
メイン 山形豚肩ロースのロースト タスマニアマスタード
ドルチェ バナナのセミフレッド ブラッドオレンジのチュイル
カッフェ(カモミール)

★★★★☆4.5
2019/03訪問
18回目の訪問
今回のメニューで注目したのが「仔牛のソテー」。仔羊は嫌というほどサローネグループのお店で頂いていますが、「仔牛」というと博多のフレンチ ル・シャンドール さんやRISTORANTE REGA さん等で頂いた数回しかありません。そこで「差額料金を支払っても3,000円台は変わらないからいいか。」ということでお願いすることにしました。期待に背くことなくボリュームもあり美味しかったのですが、もう一つの肉の選択肢の(昨年10月に頂いている)山形豚肩ロースのローストと比べて差額分だけ美味しかったかと言うと「?」かも知れません。

今回私が頂いたメニューは以下のとおりです。
前菜 三浦産サバのマリネ にんじんのサラダ
パスタ パヴェッティーニ:コウイカのラグー カブ
メイン イタリア産仔牛のソテー グリーンペッパーソース(+540円)
ドルチェ クレーマ カラメッラ フレッシュフルーツとみかんのソルベ
カッフェ(レモングラス)

★★★★☆4.5
2019/02訪問
17回目の訪問
1月に伺ってから半月しか経っていないため、メニューは殆ど変わっていません。(メインの魚が、メジナからイトヨリダイに変わっていただけ)
そこで、前菜は迷わず前回と同じにし、パスタはこのお店のスペシャリテ(?)のタリアテッレ・ボロネーゼに。
今回も美味しかった前菜ですが、前回に比べ「下仁田ネギ」のボリュームがありません。その結果、チーズの味が勝ってしまい、ネギの存在がぼやけてしまっている感じがしました。
今回で4回目のボロネーゼですが、安定の美味しさです。パスタで迷った時は、こちらにしておけば間違いない、ということを再認識しました。

今回私が頂いたメニューは以下のとおりです。
前菜 スペックを巻いた下仁田ネギと4種チーズのオーブン焼き
パスタ 自家製タリアテッレ:山形県産「あか姫牛」のボロネーゼ
メイン 小田原産イトヨリダイのソテー リヴォルノ風魚介ソース
ドルチェ チョコレートとバナナのケーキ 練乳のジェラート
カッフェ(ダージリン)

★★★★☆4.5
2019/01訪問
16回目の訪問
今回もベストのお皿は前菜でした。
スペックという生ハムの一種の塩味、甘さがたまらない下仁田ネギ、そしてチーズとのコラボ。メニューの名前から予想していた通りの姿で提供され、予想した通りの味でした。特に、主役の下仁田ネギが光った仕事をしているな、と感じる一品でした。
フジッリも美味しかったのですが、ソースが若干少ないかなと感じました。フジッリはソースをタップリ一緒にいただくための形状だと思うので・・・。
この日は、他の殆どのテーブルも埋まっている状態だったのですが、テンポ良いサーブで、お店の滞在時間はわずか42分でした。

今回私が頂いたメニューは以下のとおりです。
前菜 スペックを巻いた下仁田ネギと4種チーズのオーブン焼き
パスタ フジッリ:4種きのこのクリームソース トリュフ風味
メイン メジナのソテー チュッピンソース
ドルチェ 紅茶のクレーマコッタ みかんのコンポートとソルベ
カッフェ(レモングラス)

★★★★☆4.5
2018/12訪問
15回目の訪問
3ヶ月ぶりの「からし菜・わさび菜のミックスサラダ」の突き出しで、今年最後の昼休みランチの始まりです。
初訪が今年の1月だったのですから、1年間で15回も通ったことになります。

今回のベストも、先月に続いて前菜です。タコの食感がたまらなく良く、スペルト小麦とのコラボがしっかり決まっていました。。
メインは「2名様から」という「蝦夷鹿」を用意してくれました。しっとりした赤身で、ジビエっぽさがまるでありません。結構ボリューミーで、こちらもとても美味しくいただきました。
カッフェは、15回目にして初のハーブティー(カモミール)をいただきました。

今回私が頂いたメニューは以下のとおりです。
前菜 地ダコのマリネとスペルト小麦のサラダ
パスタ パヴェッティーニ:アオリイカのラグー 菜の花
メイン 蝦夷鹿のロースト ベリーソース
ドルチェ 洋ナシのコンポスタ バニラのジェラート
カッフェ(カモミール)

★★★★☆4.5
2018/11訪問
14回目の訪問
先月と同じ「冷製スープと生ハム」の突き出しで昼休みランチの始まりです。
今回のベストは前菜のカルパッチョでしょう。マッシュルームの存在感も十分なのですが、タップリのルッコラが肝になっていました。シャキシャキした食感が、絶妙なアクセントになっていて、頬が緩んでしまう美味しさでした。
キタッラも美味しかったのですが、サルシッチャの主張が強すぎて、5種類というきのこ達なのですが、5種もあったかな?、という感じでした。私の舌がそれほど優秀ではない、ということもあるのでしょうが。
ドルチェは、ビアンコマンジャーレのまったりした甘さと、塩キャラメルのジェラートの苦味がなかなか良い組み合わせでした。

今回私が頂いたメニューは以下のとおりです。
前菜 小田原産コショウダイのカルパッチョ マッシュルーム
パスタ キタッラ: 富士幻豚のサルシッチャと5種きのこ
メイン 仔羊ランプ肉のロースト じゃがいものピュレ タイム風味のソース
ドルチェ アーモンドのビアンコマンジャーレ 塩キャラメルのジェラート

★★★★☆4.5
2018/10訪問
13回目の訪問
今回の突き出しは、「からし菜・わさび菜のミックスサラダ」ではなく、7月と同様に「冷製スープと生ハム」です。ただ、今回は生ハムの下に「ひよこ豆のフリット」が隠れていて、これがなかなか「いい仕事」をしていました。
この日のパスタ、メインの組み合わせが今年3月に頂いたものと同じ、ということに気付きました。これだけ選択肢のあるプリフィックススタイルでも、どうしても自分の好みというものが出てしまい、内容が偏ってしまうようです。ただ、自分の好みのものを頂けるのですから、味の方は鉄板で美味しいのですがね。
デザートの「ボネ」。この特徴的な名前と味、どこかで食べたことがあるぞ、と調べてみたら昨年2月のSALONE 2007のデザートで、やはりジェラート(バナナ)が添えられていました。濃厚な味なので、口直しとしてのジェラートを添えるのが良いのでしょうね。

今回私が頂いたメニューは以下のとおりです。
前菜 戻りガツオのスコッターと レフォール風味 フルーツトマトソース
パスタ 自家製タリアテッレ:山形県産「あか姫牛」のボロネーゼ
メイン 山形豚肩ロースのロースト タスマニアマスタード添え
ドルチェ ボネ フランボワーズのソルベ
コーヒー

★★★★☆4.5
2018/09訪問
12回目の訪問
先月のディナーを挟んでの、「月1のPRIMOランチ」です。
今回は結構メニュー内容が変わっていました。獲れすぎて困っているという「新さんま」のパスタは外すわけには行かず、メインでイサキも是非食べたい。すると、前菜に「カツオのスコッタート」を選ぶと「魚」が3品続くことにになってしまいます。というわけで、前菜は「水タコの冷製スープ」になりました。(タコは魚ではありません!)
そして、やはりこの日のベストは「新さんまのパスタ」で、想像以上の美味しさでした。
プリモ風というティラミスはふわふわというよりモチモチの、白いままのマスカルポーネがメインです。食感も楽しい美味しいデザートでした。

今回私が頂いたメニューは以下のとおりです。
前菜 夏野菜の冷製スープ、水タコ
パスタ パヴェッティーニ(リングイネよりやや細く断面が楕円形):新さんまのサフラン風味 パーネモッリーカ
メイン イサキのソテーハーブのバットゥータソース
ドルチェ ティラミス プリモ風
コーヒー

★★★★☆4.5
2018/08訪問
11回目の訪問
今年になって通い始め、既に10回もランチを頂いているのですが、なかなかディナーを頂く機会がありませんでした。
11回目にして、初めてのディナーです。
予約時間の6時丁度に伺ったので、さすがに先客はいません。
最近指定席のようになっている二人がけの席に案内され、「レモンチェッロの紅茶割」をお願いし、初PRIMOディナーの始まりです。
選んだコースはAより一品多く、メインも選べる「Bコース:6,800円(税・サ別)」。そして、(お店の好意?で)パスタも二品(半分ずつ)選ばせていただきました。
この日のベストのお皿は温前菜の「穴子」でした。カダイフという極細の麺を揚げたものに包まれている穴子なのですが、下に敷かれた夏野菜の味付け・分量も絶妙で、とても楽しくいだきました。
次点は「鮎のタリオリーニ」でしょう。少しだけ入れられている肝の苦味が夏らしさを感じさせる一品でした。クレソンの風味も丁度良かったですね。
デザートの桃のコンポートは、7月・8月のランチで連続していただいているのですが、「量」が何倍もあり、清々しいミントのジェラートも合っていました。

この日頂いたのは以下のとおりです。
アミューズブーシュ
冷前菜:三崎産本マグロ
温前菜:穴子のカダイフ巻きフリット 夏の緑野菜
パスタ1:タリオリーニ・鮎とその肝 枝豆 クレソン
パスタ2:ピチ・ブレス鶏のラグービアンコ ジロール茸 燻製プロヴォローネチーズ
メイン:「蝦夷豚」備長炭火焼き
デザート:桃のコンポートとジュレ グラニテ ミントのジェラート
カッフェ:ミルクティーと小菓子

レモンチェッロの紅茶割
グラッパのソーダ割

★★★★☆4.5
2018/08訪問
10回目の訪問
結構好きになってきた「からし菜・わさび菜のミックスサラダ」で今月の昼休みランチがスタートです。
この日のメニューは全てレベルが高かったのですが、その中でも一番のお皿は前菜の「シャムのハム」でしょう。上品な淡白さを活かすためのソースが絶品でした。
パスタは四角の断面のキタッラ。コクのあるアマトリチャーナとの相性は良いと思います。そして、この日のアマトリチャーナは、久し振りに「トマトソースが美味しい」と思わせてくれるレベルでした。

今回私が頂いたメニューは以下のとおりです。
前菜 川俣シャムのハム シチリア産ツナのソース ジャルディニエーラ
パスタ キタッラ:アマトリチャーナ とろとろ赤なす
メイン 小田原産黒鯛のソテー 夏野菜のカポナティーナ
ドルチェ クレーマカタナーラ 桃のコンポートとジュレ
コーヒー

★★★★☆4.5
2018/07訪問
9回目の訪問
テーブルに小さなスプーンとフォークが用意されていて、「何かな?」と思っていたのですが、突き出しがいつものサラダではなく「冷製コーンスープと生ハム」になっていました。
この日のベストのお皿はメインのメジナでした。優しい枝豆のピューレのソース、色とりどりの付け合わせの野菜との組み合わせで、一口一口を、楽しく美味しくいただきました。
数日前にオステリア・アウストロ さんでとうもろこしを使ったパスタを頂いていたため、食べ比べ、ということではないのですが、とうもろこしを使ったパスタを選んでみました。普通に美味しかったのですが、やはりとうもろこしが優しすぎました。
デザートの桃は、「初夏(実際は既に猛暑)」を感じさせてくれる気持ちの良い一品でした。

今回私が頂いたメニューは以下のとおりです。
(突き出し 冷製コーンスープと生ハム)
前菜 小田原産カツオ 焼なすのマリネとピュレ ブッタネスカソース
パスタ スパゲッティーニ:とうもろこし 万願寺唐辛子 パルミジャーノ
メイン メジナのソテー、枝豆のピュレ セミドライトマト
ドルチェ 桃のコンポートとそのジュレ バニラジェラート
アイスコーヒー

★★★★☆4.5
2018/06訪問
8回目の訪問
今回のランチでは、パスタが絶品でした。
キタッリーナという、断面はキタッラのように正方形なのですが、更に細いヴァージョンです。メインは結構ゴロゴロと入れられたサルシッチャなのですが、アスパラの自己主張がなかなかのもので「抜群の美味しさ」でした。

今回私が選んだ料理は以下の通りです。
前菜:ブルターニュ産かも胸肉のハム レンズ豆 クレソン 緑トマトのジャム
パスタ:自家製キタッリーナ:サルシッチャ グリルしたアスパラ
メイン:岩中豚バラ肉のグリリア 焦がしアンチョビバターソース
ドルチェ:マンゴーのジュレ カルダモンのジェラート

★★★★☆4.5
2018/05訪問
7回目の訪問
今回も定番となった「からし菜・わさび菜のミックスサラダ」でスタートです。
そして、前菜も先月と同じ「グリーンアスパラガスとパルマ産プロシュート、玉子のソース」。何故か「アスパラ」という文字を見ると注文してしまうのですよね。
パスタは「パヴェッティーニ:活スルメイカのラグーと空豆」。小さく切られたスルメイカの食感が数種類あり、楽しくいただきました。
メインに選んだ「メジナのソテー、ういきょうのピュレソース」。ウイキョウの優しい甘さが良かったです。「黒ニンジン(写真右下)」というのを食べるのは、多分初めてだと思うのですが。普通に美味しかったです。
デザートも先月と同じく「あまおうのタルト」、カッフェを選ぶように促され、「お茶」をお願いしてみました。「緑茶」を想像していたのですが「ほうじ茶」でした。

★★★★☆4.5
2018/04訪問
6回目の訪問
定番となった「からし菜・わさび菜のミックスサラダ」でスタートです。
前菜は「グリーンアスパラガスとパルマ産プロシュート、玉子のソース」。アスパラの仄かな甘さとプロシュートの塩加減が丁度よく、美味しかったです。
パスタは「バヴェッティーニ・竹の子とインゲンのジェノヴェーゼ」。筍の特徴が上手く生きているパスタでした。インゲンは結構パスタに使われている野菜ですが、「筍」にはあまり出会た記憶がありません。調べてみたのですが、4年前に移転前のタニーチャ さんで焦がし小麦のタリアテッレ、ホタルイカとタケノコというのを頂いているだけでした。
メインは「沖縄県産ロイヤルポークバラ肉のコンフィ、バルサミコソース」、ドルチェに「あまおうのタルト」をいただき、慌ただしいながらもとても充実した昼休みランチを終えました。

★★★★4.0
2018/03訪問
4回目の訪問
前々回と同じ「からし菜・わさび菜のミックスサラダ」で、慌ただしいランチのスタートです。
今回選んだ前菜は「4種豆のズッパと小海老のインパデッラ」。4種類の豆の違いまでは判別できませんが、とっても優しいスープの中で小海老が幸せに泳いでいました。
パスタは「自家製タリアテッレ:熊本県産「あか牛」のボロネーゼ」。そぼろ状のラグーが美味しい一品です。
メインの「三元豚 肩ロースのロースト タスマニアマスタード添え」は粒状のタスマニアマスタードが曲者でした。味をピシッと引き締めてくれています。
デザート「ガトーショコラとフランボワーズのソルベ」と「ハーブティー・レモングラス」をいただいて、トータル50分のランチを締めくくりました。

5回目の訪問
4回目の数日後に会社の同僚とランチです。
ミックスサラダは取り分けとなりますが、パスタが(ハーフ)二皿になるため、昼休みランチとしてのハードルは上がりますが、満足度もアップします。(写真はメインの魚だけです)

★★★★4.0
2018/02訪問
1月に2回いただいたランチですが、間を置かずに再訪です。
ジンジャーエールをお願いし、またまた慌ただしい昼休みランチの開始です。
今回の突き出しは「カリフラワーのムースと白いトマトのジュレ」。洒落ています。上に乗っているジュレ、確かに仄かにトマトの味わいがあり、味の方も上品に仕上がっていました。
前菜に選んだのは、「北海道産水ダコとブンタレッラのアンチョビ風味」。ブンタレッラというのはイタリアの野菜らしいのですが、独特の苦味と歯ごたえに特徴があり、水ダコの淡い味わい・歯ごたえと好対照で、楽しく・美味しくいただきました。
パスタは「リガトーニ・新玉ねぎのアマトリチャーナ」。玉ねぎがペースト状になっていなく、そのまま使われているのですが、食感も甘さも生きていて美味しかったです、
メインの「肩ロース」は、周りに綺麗に盛り付けられた野菜たちとの相性を確かめながらいただきました。
ドルチェは1月からメニューに変更がなかったため、1回目にいただいたイチゴのソースのミルクプリンをいただきました。
月1ペースで通いたいランチです。

★★★★4.0
2018/01訪問
滅多にない事なのですが、この前の週のランチの時に、予約しての再訪です。
プリフィックスのメニューは殆ど変わっていないようでしたが、突き出しを始め少しずつ変わっていました。
この日も昼休みランチにも関わらず、欲張ってメインのある「ランチB:3,456円」をいただくことにしました。
突き出しの「鎌倉野菜(からし菜・わさび菜)のインサラータミスタ」で始まり、前菜は「40℃八海山サーモンと90℃のビーツ」、パスタは「タリアテッレ:ボロネーゼ」、メインは「三崎産スズキのソテー アンチョビ、ケッパー。ハーブのパットゥータソース」、デザートは「チョコレートとバナナのケーキ、牛乳のジェラート添え」、そしてコーヒーをいただき、トータル時間47分のランチでした。

★★★★4.0
2018/01訪問
年末に予約無しで伺ったのですが、予約で満席と断られてしまい、新年になって、改めてネットから予約して伺いました。
カウンター席を覚悟していたのですが、二人がけの席が私のために用意されており、二組(2人・5人の女性)が先客として席についていました。
「昼休みの時間制限があるので、ピッチよく出していただきたい」とお願いして、メインのある「ランチB:3,456円」のプレフィックスコースをお願いしました。因みに、前菜には「プーリア州産レンズ豆のズッパ」、パスタは「カサレッチェ:マグロほほ肉のブッタネスカソース」、メインは「金華豚のロースト」、ドルチェは「ラッテ イン ピエーディ、いちごのソース」、カッフェは「ミルクティー(アールグレイ)」をお願いし、ドリンクは「ノンアルビール:756円」にしました。
まず、ノンアルビールが登場し、間髪を入れずに突き出し(パルマ産生ハムとジャルディニエーラ)が出されます。生ハムと野菜とのコラボを楽しみ終えたところに、レンズ豆のスープの登場です。
何回かいただいたことのある「レンズ豆のスープ」ですが、「澄んだスープの中にレンズ豆が豆の形のまま入っている」という記憶だったのですが、結構ドロドロに溶けていました。「甘くないぜんざい」という感じで、美味しくいただきました。
パスタですが、お肉と呼んでもいいような食感のマグロほほ肉のラグーが、塩味・辛味をまとったブッタネスカソースになっていて、結構な量のカサレッチェがあっという間に空っぽになりました。
メインの豚のローストは衒いのない味付けで、素直に美味しかったです。
温かいミルクの紅茶をいただいていて、お店を出たのは13時5分前。入店が12時5分ですから、50分のランチタイムでした。
とっても満足し、翌週にもランチを予約してしまいました。
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PRIMO - 料理写真:真鯛のソテー ズッパ ディ ペッシュソース(2019.5) PRIMO - 料理写真:突き出しのサラダ(2019.5) PRIMO - 料理写真:小田原産初ガツオのスコッタート プッタネスカソース(2019.5) PRIMO - 料理写真:キタッラ 富士幻豚のサルシッチャと春キャベツ(2019.5) PRIMO - ドリンク写真:ダージリン(2019.5) PRIMO - 料理写真:クレーマ カラメッラ フレッシュフルーツと練乳のジェラート(2019.5) PRIMO - その他写真:(2019.5) PRIMO - その他写真:(2019.5) PRIMO - 料理写真:41℃の燻製八海山サーモンとその卵 90℃のビーツ(2019.4) PRIMO - 料理写真:突き出しのサラダ(2019.4) PRIMO - 料理写真:キタッラ:燻製鶏と空豆のカッチョ エ ペペ(2019.4) PRIMO - 料理写真:山形豚肩ロースのロースト タスマニアマスタード(2019.4) PRIMO - 料理写真:バナナのセミフレッド ブラッドオレンジのチュイル(2019.4) PRIMO - ドリンク写真:カモミール(2019.4) PRIMO - メニュー写真:(2019.4) PRIMO - 料理写真:イタリア産仔牛のソテー グリーンペッパーソース(2019.3) PRIMO - 料理写真:突き出しのサラダ(2019.3) PRIMO - 料理写真:三浦産サバのマリネ にんじんのサラダ(2019.3) PRIMO - 料理写真:パヴェッティーニ:コウイカのラグー カブ(2019.3) PRIMO - 料理写真:クレーマ カラメッラ フレッシュフルーツとみかんのソルベ(2019.3) PRIMO - ドリンク写真:レモングラス(2019.3) PRIMO - メニュー写真:(2019.3) PRIMO - 内観写真:(2019.3) PRIMO - 料理写真:小田原産イトヨリダイのソテー リヴォルノ風魚介ソース(2019.2) PRIMO - 料理写真:突き出しのサラダ(2019.2) PRIMO - 料理写真:スペックを巻いた下仁田ネギと4種チーズのオーブン焼き(2019.2) PRIMO - 料理写真:自家製タリアテッレ:山形県産「あか姫牛」のボロネーゼ(2019.2) PRIMO - 料理写真:チョコレートとバナナのケーキ 練乳のジェラート(2019.2) PRIMO - ドリンク写真:ダージリン(2019.2) PRIMO - その他写真:(2019.2) PRIMO - 料理写真:スペックを巻いた下仁田ネギと4種チーズのオーブン焼き(2019.1) PRIMO - 料理写真:突き出しのサラダ(2019.1) PRIMO - 料理写真:フジッリ:4種きのこのクリームソース トリュフ風味(2019.1) PRIMO - 料理写真:メジナのソテー チュッピンソース(2019.1) PRIMO - 料理写真:紅茶のクレーマコッタ みかんのコンポートとソルベ(2019.1) PRIMO - ドリンク写真:レモングラス(2019.1) PRIMO - メニュー写真:(2019.1) PRIMO - メニュー写真:Cコースが増えました(2019.1) PRIMO - 料理写真:蝦夷鹿のロースト ベリーソース(2018.12) PRIMO - 料理写真:からし菜・わさび菜のミックスサラダ(2018.12) PRIMO - 料理写真:地ダコのマリネとスペルト小麦のサラダ(2018.12) PRIMO - 料理写真:パヴェッティーニ:アオリイカのラグー 菜の花(2018.12) PRIMO - 料理写真:洋ナシのコンポスタ バニラのジェラート(2018.12) PRIMO - ドリンク写真:カモミール(2018.12) PRIMO - メニュー写真:(2018.12) PRIMO - 内観写真: PRIMO - 料理写真:冷製スープと生ハム(2018.11) PRIMO - 料理写真:小田原産コショウダイのカルパッチョ マッシュルーム(2018.11) PRIMO - 料理写真:キタッラ: 富士幻豚のサルシッチャと5種きのこ(2018.11) PRIMO - 料理写真:仔羊ランプ肉のロースト じゃがいものピュレ タイム風味のソース(2018.11) PRIMO - 料理写真:アーモンドのビアンコマンジャーレ 塩キャラメルのジェラート(2018.11) PRIMO - ドリンク写真:コーヒー(2018.11) PRIMO - メニュー写真:(2018.11) PRIMO - 料理写真:冷製スープと生ハム(2018.10) PRIMO - 料理写真:戻りガツオのスコッターと レフォール風味 フルーツトマトソース(2018.10) PRIMO - 料理写真:自家製タリアテッレ:山形県産「あか姫牛」のボロネーゼ(2018.10) PRIMO - 料理写真:山形豚肩ロースのロースト タスマニアマスタード添え(2018.10) PRIMO - 料理写真:ボネ フランボワーズのソルベ(2018.10) PRIMO - ドリンク写真:コーヒー(2018.10) PRIMO - 料理写真:パヴェッティーニ:新さんまのサフラン風味 パーネモッリーカ(2018.9) PRIMO - 料理写真:からし菜・わさび菜のミックスサラダ(2018.9) PRIMO - 料理写真:夏野菜の冷製スープ、水タコ(2018.9) PRIMO - 料理写真:イサキのソテーハーブのバットゥータソース(2018.9) PRIMO - 料理写真:ティラミス プリモ風(2018.9) PRIMO - ドリンク写真:コーヒー(2018.9) PRIMO - その他写真:(2018.9) PRIMO - 料理写真:穴子のカダイフ巻きフリット 夏の緑野菜(2018.8-2) PRIMO - ドリンク写真:レモンチェッロの紅茶割(2018.8-2) PRIMO - 料理写真:アミューズブーシュ(2018.8-2) PRIMO - 料理写真:三崎産本マグロ(2018.8-2) PRIMO - ドリンク写真:グラッパのソーダ割(2018.8-2) PRIMO - 料理写真:タリオリーニ・鮎とその肝 枝豆 クレソン(2018.8-2) PRIMO - 料理写真:ピチ・ブレス鶏のラグービアンコ ジロール茸 燻製プロヴォローネチーズ(2018.8-2) PRIMO - 料理写真:「蝦夷豚」備長炭火焼き(2018.8-2) PRIMO - 料理写真:桃のコンポートとジュレ グラニテ ミントのジェラート(2018.8-2) PRIMO - ドリンク写真:ミルクティーと小菓子(2018.8-2) PRIMO - メニュー写真:(2018.8-2) PRIMO - その他写真:テーブルセッティング(2018.8-2) PRIMO - 内観写真:(2018.8-2) PRIMO - 料理写真:川俣シャムのハム シチリア産ツナのソース ジャルディニエーラ(2018.8) PRIMO - 料理写真:からし菜・わさび菜のミックスサラダ(2018.8) PRIMO - 料理写真:キタッラ:アマトリチャーナ とろとろ赤なす(2018.8) PRIMO - 料理写真:小田原産黒鯛のソテー 夏野菜のカポナティーナ(2018.8) PRIMO - 料理写真:クレーマカタナーラ 桃のコンポートとジュレ(2018.8) PRIMO - ドリンク写真:コーヒー(2018.8) PRIMO - メニュー写真:(2018.8) PRIMO - 料理写真:冷製コーンスープと生ハム(2018.7) PRIMO - 料理写真:小田原産カツオ 焼なすのマリネとピュレ ブッタネスカソース(2018.7) PRIMO - 料理写真:スパゲッティーニ:とうもろこし 万願寺唐辛子 パルミジャーノ(2018.7) PRIMO - 料理写真:メジナのソテー、枝豆のピュレ セミドライトマト(2018.7) PRIMO - 料理写真:桃のコンポートとそのジュレ バニラジェラート(2018.7) PRIMO - ドリンク写真:アイスコーヒー(2018.7) PRIMO - メニュー写真:(2018.7) PRIMO - 内観写真:(2018.7) PRIMO - 料理写真:からし菜・わさび菜のミックスサラダ(2018.6) PRIMO - 料理写真:かも胸肉のハム(2018.6) PRIMO - 料理写真:キタッリーナ:サルシッチャ グリルしたアスパラ(2018.6) PRIMO - 料理写真:豚バラ肉のグリリア(2018.6) PRIMO - 料理写真:マンゴーのジュレ カルダモンのジェラート(2018.6) PRIMO - 外観写真:コーヒー(2018.6) PRIMO - メニュー写真:(2018.6) PRIMO - 料理写真:からし菜・わさび菜のミックスサラダ(2018.5) PRIMO - 料理写真:グリーンアスパラガスとパルマ産プロシュート、玉子のソース(2018.5) PRIMO - 料理写真:パヴェッティーニ:活スルメイカのラグーと空豆(2018.5) PRIMO - 料理写真:メジナのソテー、ういきょうのピュレソース(2018.5) PRIMO - 料理写真:あまおうのタルト(2018.5) PRIMO - ドリンク写真:ほうじ茶(2018.5) PRIMO - メニュー写真:(2018.5) PRIMO - 内観写真:(2018.5) PRIMO - 料理写真:グリーンアスパラガスとパルマ産プロシュート、玉子のソース(2018.4) PRIMO - 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この口コミの詳しい評価
■各項目の評価
夜:総合評価:★★★★☆4.5
夜:料理・味 :〓〓〓〓〓5.0
夜:サービス  :〓〓〓〓4.0
夜:雰囲気 :〓〓〓〓4.0
夜:CP   :〓〓〓〓4.5
夜:ドリンク  :〓〓〓〓4.0
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昼:総合評価:★★★★☆4.5
昼:料理・味 :〓〓〓〓〓5.0
昼:サービス  :〓〓〓〓4.5
昼:雰囲気 :〓〓〓==3.5
昼:CP   :〓〓〓〓4.0
昼:ドリンク  :
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■使った金額
夜:¥10,000~¥14,999
昼:¥3,000~¥3,999
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