トラットリアビコローレヨコハマ


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口コミ
ホフスタッター・メーカーズディナー。(1905再訪)──「トラットリア ビコローレ ヨコハマ」
森のコロちゃん(1490) [携帯電話番号認証済]
2019/05最終訪問
★★★★☆4.5
★★★★☆4.7
(詳しい評価)

★★★★☆4.5
2019/05訪問
久しぶりに「トラットリア ビコローレ ヨコハマ」さんへ。。。


今回はオーストリアとの国境、トレンティーノ アルトアディジェ州の
トラミンという町に1907年に創業した歴史あるワイナリー
「ジョセフ ホフスタッター」とコラボしたメーカーズ・ディナーに参戦!!

アディジェ川の東西両岸4ヵ所に南チロル地方で最大級の50haの自社畑を所有する
家族経営のワイナリーということで、お料理もワインも期待度マックスのイベントだ。


4代目オーナーのマーティンフォラドーリホフスタッター氏。
当日、「6代目のおめでたがわかった!」と拍手喝采を浴びていた彼は
自称40代だそう(笑)。


乾杯は「Michei Muller Thurgau 2017」
爽やかな柑橘系のフローラル感も感じさせる繊細なテイスト。
ミュラー・トゥルガウ100%。


○白ワイン(DeVine)のスープ ズッパディヴィーノ全粒粉と
 リコッタチーズのラビオリフリットト トゥルトゥレス

4種の白ワインをブレンドしたスープにクミンの香りのクルトンが!!
チロル地方の草原を思わせるクリーミーなスープにリコッタチーズの
フリットが良く合う。


2杯目は「Michei Sauvignon 2017」
エレガントでフレッシュな酸味が心地良いワイン。ミネラル感たっぷり!!
ソーヴィニヨン・ブラン100%。


○花愁乳飲み仔豚のテスティーナ 青豆のピュレとラグー 
 ボルツァーノソース

限りなく柔らかな乳飲み仔豚はとろけるよう。。。
目にも鮮やかな青豆のピュレがまた繊細な風味でとても美味しい!!
ワインが進む一品(笑)。


三杯目は「Kolbenhof Gewurztraminer Vigna Hofstatter 2016」
ドッシリとした重厚感が持ち味のオリジナリティあふれるワイン。
ドライでエレガントな酸味が存在感を主張する。
4代目は「和食にもピッタリのワイン!」とのこと!
ゲヴェルツトラミネール100%。


○ラルドを巻いた尾鷲産 唐辛子海老のインパデッラ 
 クミン風味 キャベツとサワークリーム 唐辛子海老のビスク

ピリッとした辛味が一瞬立ち上る唐辛子海老はゲヴェルツの個性的な味わいを際立たせる。
ここにもクミンをきかせた佐藤シェフらしいオリジナリティあふれる一皿。。。


■「BARTHENAUVIGNA S.MICHELE WEISSBURGUNDER 2014」
しっかりとした骨格があり、滑らかな口当たりでエレガントで芳醇な美味しさが
広がるワイン。個性的すぎるゲヴェルツトラミネールよりも此方の方が好きかも!!
ピノ・ビアンコ100%。


○大麦のリゾット仕立て スペック 信州サーモン ジロール茸 
 レフォール クレソン

此方も当日感動したお料理の一つ。信州サーモンとジロール茸がリゾットの中で合わさって
何ともいえない美味しさを醸し出す。幸せ感に浸れる一品!!


○スペックとそば粉のカネーデルリ イン ブロード
スペックは、豚のもも肉を塩漬けしてからスモークし、さらに熟成させた生ハムのことで
アルト・アディジェのIGP製品なのだそう。。。
それをそば粉とともにお団子状にしたスープ(カネーデルリ)にしていただく。
少し和テイストを感じさせながらも、未体験のお味は完成された一つの世界を演出している。


■「Steinraffler Vigna Lagrein 2013」
単一畑で作られる土着品種ラグレイン。しっかりとした骨格がありながら、
軽やかな風味も。。ラグレイン100%。


○ビーツのラビオリ ケシの実 燻製リコッタチーズ
燻製リコッタチーズが入った素晴らしい美味しさのラビオリ。
ビーツの甘い酸味と合わさって何とも言えない美味しさを醸し出す。
色もお味もラグレインにピッタリ!!


■「BARTHENAU VIGNA S.URBANO PINOT NERO 2013」
単一畑で樹齢65年以ピノネーロの古木である「ウルバノ」を用いた芳醇なワイン。
繊細でエレガントな酸味がしなやかさをも醸し出す。
ピノ・ネロ100%。


○蝦夷鹿のロースト チェリーとピノネロのソース 紫キャベツ 
 根セロリのピュレ そば粉のポレンタ

柔らかな酸味のチェリーのソースが「ウルバノ」の酸味と合わさって
幾重もの美味しさを楽しませてくれる一皿。
根セロリとそば粉のポレンタも絶妙のコンビネーション!!


■「Lagrein Rose 2017」
いきいきとした酸味とフレッシュ&フルーティーな味わいが広がるルビー色のロゼ。
爽やかな味わいはどちらかというと白ワインに近いようなイメージ。。。
ラグレイン100%。


○ストゥルーデル ミックスベリーのソース フランボワーズのソルベット
「ストゥルーデル」はドイツ語でありながらオーストリア発祥のウィーン菓子なのだそう。。。
生地を薄くのばしてリンゴを詰めて焼き上げてあるお菓子で、サッパリとした甘さが特徴的。
上品な酸味のあるミックスベリーソースとの相性もバッチリ!!フランボワーズのソルベも美味♪


最後は恒例の参加者たちによる質問タイム。。。
食べることとワインに造詣の深い参加者たちからは次々と熱い質問が飛びだしていた。


ビコローレで通常いただくお料理とは異なり、縦に細長いイタリア各地のワイン生産者たちとの
メーカーズディナーのお料理は、参加する度にガラリと表情を変えて面白い。
まだ参加は二回目だけれど、ビコローレの佐藤シェフのお料理とは思えないような
(大変褒めてます!!)お料理に毎回出合うことができるのも楽しいイベントだ。


今回は特にイタリア北東部の「チロル地方」のお料理ということで
苦労されたのだろうなーと思ったら、以前の修業先の一つでもあるのでアレンジもしやすく、
作りやすかったとのこと。。。
相変わらずその「引き出しの多さ」には毎回、驚かされてしまう偉大なシェフでもある。


しかもこれだけ食べて、飲んで、スペシャルなイベントのお支払いは1.5万ポッキリ!!
美味しいワインとお料理を通して、日本とイタリアの友好の架け橋として尽力されている此方は
東京からでもはるばると訪れるに値するお店の一つと言っても過言ではないだろう。


今回も美味しくて楽しいイベントに誘ってくれた友人には心から感謝したい。


ごちそうさまでした☆


※前回訪問時の記事は
此方(https://korokoro10.exblog.jp/27211119/)


※前々回訪問時の記事は
此方(https://korokoro10.exblog.jp/26331757/)


※その前の訪問記事は
此方(https://korokoro10.exblog.jp/26148291/)


※さらにその前の訪問記事は
此方(https://korokoro10.exblog.jp/24135202/)


●トラットリア ビコローレ ヨコハマ
神奈川県横浜市西区平沼1-40-17 モンテベルデ横浜101
045-312-0553
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.21:30)
月曜休(祝日にあたる場合は火曜日)
http://bicolore.jp/

★★★★☆4.5
2018/10訪問
久しぶりに「トラットリアビコローレヨコハマ」@橫浜さんへ。


この日はリグーリアのワイン醸造メーカー「LVNAE」(ルナエ)社と「ビコローレ」
がっぷりと組んだ「メーカーズディナー」のコラボイベントの開催日。
6月末にも別のワインメーカーとのコラボが開催されたのだけれど、
日頃の行いが悪い私は当日、体調を崩してドタキャン(滝汗)。
各方面に多大なご迷惑をおかけすることになってしまった(汗)。
この日は前回の反省も込めた敗者復活戦だ。


「ルナエ社」はイタリア北西部に位置するリグーリア州(州都はジェノヴァ)の
CollidiLuni地区にカンティーナ、畑を所有し、6種類のD.O.C.ワインを手がけているのだそうだ
(リグーリア州でD.O.C.に認定されいるのは8種類)。


当日は営業部長「ミケーレ・ジャナッツァ氏」が「ルナエ社」のとっておきワインと共に来日。
あれこれと解説を加えながら、それぞれのワインに合わせた佐藤シェフの渾身の
リグーリア料理がいただけるという素晴らしい趣向だ。


乾杯は「Leukotea Golfo Dei Poet iLvnae」
もちろんリグーリアのワインなのだけれど、当日のメニューには載っていなかったお品。
爽やかでフルーティーな香りとスッキリとした後口の良い味わいはジュースをいただいているよう。。。
イタリアの眩しい太陽の下でいただいたらさらに美味しさが増しそう(笑)。


○栗マロンカボチャのスープ 
カボチャとリコッタチーズのラビオリフリットいつもの一皿目と変わらないミニスープは
「栗マロンカボチャ」
通常のカボチャの半分しか収穫できず、栽培するのに手間がかかって難しい分、
独特の食感と濃厚なコクを醸し出すその美味しさは絶品と言われているのが「
栗マロンカボチャ」なのだそう。たしかに濃厚で深みがある味わい。


○白インゲン豆ヒヨコ豆大麦の煮込み  
塩ダラのローストと船乗りのガレッテ添えたまたま良い牡蠣が入荷したとのことで、
急遽、牡蠣をプラスとのこと。
お豆と大麦、塩ダラと牡蠣が合わさったスープはいささかワイルド系のパンチが効いた味わい。
添えられた「船乗りのガレッテ」(ガレット・ジェノヴェーゼ)は船乗りが航海に出た時、
持って出かけた「乾パン」とのこと。
カチカチにかたく、昔は海水に浸して柔らかく戻して食べていたそう。。。
現在でもミルクなどに浸して、柔らかく戻し、サラダ系の料理に使われているそう。
実際、とてもかたくてインプラントが折れるかと思った(笑)。


○自家製フォカッチャとパン


○「Etichetta Grigia Collid Luni Vermentino 2017」
生産量、質ともにリグーリア州No.1の造り手「ルナエ社」が「ワイナリーの顔」として
造り続けているリグーリアを代表する白ワイン。
ぶどう品種は「ヴェルメンティーノ」。華やかでフレッシュ、
それでいて調和のとれたバランスの良い味わい。。。


○仔牛バラ肉の詰め物 チーマ アッラ ジェノヴェーゼ
「チーマ アッラ ジェノヴェーゼ」とは、リグーリアの郷土料理の一つで、
仔牛の胸肉に、野菜や生ハム、チーズ、松の実などを詰めて、中身が出ないように糸で縫って、
香味野菜と共に茹でたお料理のこと。バジリコ入りのマヨネーズ風味のソースとオリーブオイルでいただく。
あまり得意でない松の実が入っているのに、そのことを感じさせない上品なお味。


○「Albarola Collid iLuni 2017」
スッキリと爽やかな柑橘系をイメージさせる濃厚で複雑な香りとフレッシュな味わい。
先ほどのヴェルメンティーノよりも好きなタイプ。ぶどう品種はアルバローラ100%。


○トロフィエ 尾鷲産ケンサキイカのバジリコソース  ペーストアッラジェノヴェーゼ
トロフィエというショートパスタとケンサキイカをバジリコソースで仕上げたお品。
もっとバジリコがきつい感じのジェノヴェーゼソースを連想していたのだけれど
そこはやはり佐藤シェフ!!
ジェノヴェーゼっぽさをそんなに前面に押し出すことなくケンサキイカの旨みを際立たせている。


○「Etichetta Nera Colli DiLuni Vermentin」

ルナエ社のフラッグシップヴェルメンティーノ「エチケッタネーラ」。
7年連続トレビッキエリを獲得し続ける、リグーリアの最高峰ヴェルメンティーノだそう。
濃厚でありながらエレガントでミネラル感たっぷり。。。
深い余韻を残すワイン。この日は何度「サルーテ!」(乾杯!)をしたのだろう(笑)。


○コルツェッティ マコモダケのブッロエパルミジャーノ  
クルミとマジョラムコルツェッティとは、リグーリア州が発祥の平べったい円形パスタの総称。
見本のように、家紋などの模様が彫られた丸形の木製スタンプで型ぬきするそう。
ブッロ(バター)とパルミジャーノたっぷりのソースの中に、
マコモダケ、クルミ、マジョラムがザクザク。。。濃厚で不思議な味わいのパスタだった。


○「CircusLiguria di Levante 2016」
3種類の地 ぶどうをブレンドして作られるワイン。
樽熟成しないで作るそうで、ぶどう自体の風味をダイレクトに感じることができる。
フレッシュで調和のとれたテイスト。マッサレータ50%、アルバロッサ25%、アリカンテ25%。


○ウサギモモ肉のローストリグーリア産 黒オリーブのソース  
ジロール茸 黒ラッパ茸 ポルチーニのインパデッラメインはウサギさんのロースト。
秋の味覚である茸類をふんだんに使って黒オリーブソースで上品な味わいに
仕上げた此方は本日のトリを飾るにふさわしいお品。


○「Niccolo 'V Riserva Colli Di Luni Rosso 2009」
日当たり、気候、土壌の面で最高の条件がそろった場所に位置する
3つの畑から生み出されるワイン。非常にしなやかでシルキーな口当たりで、
調和のとれた美味しさ。サンジョヴェーゼ70%、メルロー15%、ポッレーラ・ネーラ15%。


○松の実のタルト 
栗のハチミツ 栗のジェラート添え栗のジェラートの美味しさに悶絶!
タルトはイタリアのマンマの味!!


○「Nektar Passito 2015」
「ネクター」というと私の年代はどうしても某ジュースを思い出してしまうのだけれど
此方の「ネクター」は、ギリシア神話で神々の飲む不老長寿のお酒のことだそう。。。
実際、蜜のようネットリと甘く、不老長寿に少しは近づけそうな(笑)濃厚な香り。
非常に手間をかけて作られるデザートワインだそう。。。ヴェルメンティーノ100%。


食事を終えた後は料理とワインに関する質疑応答タイム。。。
佐藤シェフのお料理のファンでもある当日の参加者たちからは熱い質問が寄せられていた。


ビコローレでいただく普段のお料理とだいぶ趣きが変わっていたけれど、
やはり橫浜にあるイタリアンでいただいたリグーリア料理とは少し異なる
アレンジでなかなか興味深いイベントだった。
内心、佐藤シェフの「カッポンマーグロ」もいただいてみたかったのだけれど(笑)。
が、ジェノヴェーゼソースや松の実をよく使うリグーリア料理も色々あって、
リグーリアのワインと共にいただくとさらに美味しさが増すということを実感した夜となった。


楽しいイベントに誘ってくれた此方の常連の友人には心から感謝したい。
ところで、隣の席には偶然食べログのレビュアーさんが(驚)!!
やはり此方のお料理が好きで、友人同様、通い詰めているらしい。
早速、HN交換(笑)。オフ会以外で知らないレビュアーさんと知り合ったのははじめての経験だ。
世の中、意外に狭い(笑)。。。


ごちそうさまでした☆


※ご参考:橫浜・中山にあるリグーリア料理が食べられるイタリアンのお店の記事は
此方(https://korokoro10.exblog.jp/27155235/)


※前回訪問時の記事は此方(https://korokoro10.exblog.jp/26331757/)


※前々回訪問時の記事は此方(https://korokoro10.exblog.jp/26148291/)


※その前の訪問時の記事は此方(https://korokoro10.exblog.jp/24135202/)


※さらにその前の訪問記事は此方(https://korokoro10.exblog.jp/23816021/)


※その前の訪問記事は此方(https://korokoro10.exblog.jp/23196703/)


●トラットリアビコローレヨコハマ
神奈川県横浜市西区平沼1-40-17モンテベルデ横浜101
045-312-0553
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.21:30)
月曜休(祝日にあたる場合は火曜日)
http://bicolore.jp/



★★★★☆4.7
2017/11訪問
久しぶりに再訪したのは「トラットリアビコローレヨコハマ」
およそ4ヶ月ぶりの訪問となる。
相変わらず「シュワシュワ」からのスタート(呆)。
ソムリエの正解くんが誇らしげに持ってきたのは「Franciacorta Brut "Emozione" Millesimato 2011」
ロンバルディア州の力強いスパークリングだ。このボトルは某都内のお店でいただいたことがあるが
その時はお店の方のミステイクてお高いボトルをそこそこにお安くいただいたのだった。
あのようなミステイクなら大歓迎だ(笑)。


一皿目は香り高い「ドライポルチーニのカプチーノとマドレーヌ」


「北海道産ししゃもとパーニャカウダ」
付け合わせはビタミン大根、紅心大根などで彩り豊かに。。。


「うさぎさんにビスタチオを合わせて」
付け合わせは、リンゴ、セロリ、トレピスで爽やかに。。。


「北海道産しらこと春菊のトッピングのパスタ」
この時期ならではの「白子」の美味しさに悶絶!!まさに「冬のご馳走!!」。。。


2本目は「Langhe Bianco Pinner Cavallotto」
ピノ・ネロから造られるピエモンテ発のワイン。。。キリッとした飲み応え感は
うさぎさんや白子にピッタリ!!


「Grignolino d'Asti DOC "Arlandino" 2015- Tenuta Santa Caterina」
清涼感のあるスッキリとしたグリニョリーノ100%の赤はピエモンテ発の自然派だそう。。。これ美味しい♪


「イタリアントリュフのラビオリ」
このかかっているソースがメチャうまっ!!トリュフとよく合う!!


メインは「鹿」さんのブルーベリーソース添え
鳴門金時、まこもだけ、いちじくなどがキレイに整列。様々な組み合わせが楽しめる!


ドルチェは「洋梨のコンポート」
かわいらしい形の葉っぱがトッピングされている。


お友だちの食後酒はそのままチョコレートリキュール!!


そして、いつものくまさんカプチーノ♪


やはり佐藤シェフのお料理は何をいただいても美味しい!!
だからはるばると通ってしまうのだけれど。。。
変に気取ることなく、カジュアル感覚で美味しいお料理とワインを楽しめるのが、
此方の最大のウリかもしれない。
この日もお友だちと昼飲みを満喫し、大満足で帰途についたのだった。
二軒目は寄らなかったし(笑)。。。


ごちそうさまでした☆


【追記】
実は6月末に此方のイベントに出席予定だったのに、当日、突然に目が腫れ、
不本意ながらドタキャンすることになってしまった(滝汗)。
なんとかピンチヒッターが見つかったのは夕方(汗・汗・汗)。。。
多大な迷惑をかけたお友だちとお店の方には心からお詫びしたい。
大変申し訳ありませんでした。。。


ごちそうさまでした☆


※前回訪問時の記事は此方(https://korokoro10.exblog.jp/26148291/)


※前々回訪問時の記事は此方(https://korokoro10.exblog.jp/24135202/)


※その前の訪問記事は此方(https://korokoro10.exblog.jp/23816021/)


※さらにその前の訪問記事は此方(https://korokoro10.exblog.jp/23196703/)


●トラットリア ビコローレ ヨコハマ
神奈川県横浜市西区平沼1-40-17モンテベルデ横浜101
045-312-0553
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.21:30)
月曜休(祝日にあたる場合は火曜日)
http://bicolore.jp/


★★★★☆4.7
★★★★☆4.8
2016/06訪問

【16年6月再訪】


およそ2ヶ月ぶりに「トラットリア ビコローレ ヨコハマ」「昼酒」
もとい「お昼のマダム会」です。
平日の昼間は初めての訪問でしたが、ほぼ満席!!相変わらず人気のほどが窺えるお店です。


トレンティーノのスプマンテ「FERRARI ROSE」からのスタートです。
イタリアの大統領官邸をはじめ、国外にあるイタリア大使館の公式晩餐会の食卓でも
必ずサーブされるスプマンテなのだそうです。たしかに華やかで優雅な余韻を感じさせます。


「ビーツのあたたかいスープと白レバーペーストをサンドしたカカオのビスキュイ」
白レバーとカカオって微妙に合いますね。美味しいです。


「三重・尾鷲産本マグロのカルパッチョ」
アボカドやトマト、さらにはルッコラの新芽がトッピングされてサラダ風の仕上がり。
爽やかな酸味が効いていて「初夏にピッタリ!」のアレンジです。
スプマンテととてもよく合います。


「ブラッターチーズと24ヶ月熟成生ハム サマートリュフと共に」
とろけるようなブラッターチーズと生ハム、そしてトリュフが完璧なお味を醸し出します。
空豆といちごがアクセントに!!


イケメンソムリエの正解くん(!)が「何だと思いますか?当ててみてください!」と
自信たっぷりにサーブした一皿。
「さかな?」「鶏肉?」。。。と、食材の名前を並べる私たちを前に、
正解くんの勝ち誇ったような顔(爆)。。。
なんと!その正体は「ヴェネトのうさぎさんとブラックオリーブのパスタ」(!)でした。
全然臭みもなく、あっさりと淡泊なうさぎさんはブラックオリーブとの相性もバッチリ!!
ちょっと意外性のあるパスタでした!


「おまかせしまーーす!」とお伝えすると、毎回、張り切って真剣に選んでくれる正解くん
(それが彼の仕事でもあるのですが!)の一押しワインが此方。
リグーリアの辛口「Albarola [2015 LUNAE Bosoni DOC Colli di Luni Albarola」]です。
さすがに爽やかに主張するみずみずしい美味しさがボトルの中に詰まっている印象。。。
美味しい上に料理の味を引き立てる白です。


「三重・尾鷲産 岩牡蠣のリゾット」です。
大麦と米粒の形のパスタを合わせたリゾットは、牡蠣のミルキーな甘さ、青海苔、
オリーブオイルと合わさって素晴らしい世界へと私たちを誘ってくれます。
トッピングはシーアスパラだそう。。。見せ方も美しいです!


「今日は皆さん、ピッチが早いですね(呆)!」という正解くんの次のオススメが此方。
カンパーニャのアリアリコ100%、「CANTINA MORONIA DONNA CARMELA 2010」です。
かなり濃厚でビターな印象もありますが、しなやかでフレッシュな飲み応えで
牡蠣のリゾットにはピッタリ!!


メインは「フランス産のバスク豚」さんでした。
北海道のインカの目覚め、茨城産唐辛子、髭までいただけるヤングコーンが添えられています。
バスク豚さんということで、もっと濃厚かと思っていたら、思いの他にあっさり系。。。
ソースが濃ゆい感じなのでちょうど良かったです。唐辛子、割ときましたねぇ(笑)。
おいもがほっこりと甘くて助かりました。此方のメインも↑のワインとバッチリの構成でした!


ドルチェは「ソルティライチ風パンナコッタ」です。
「ソルティドッグ」または「マルガリータ」のように「スノースタイル」
(リムド・ウィズ・ソルト)のグラスにパンナコッタとグレープフルーツ、ライチがたっぷり!!
まるでカクテルのような爽やかな食感のドルチェでした。

当日いただいたワインは、左から7,830円、8,640円、8,640円というお値段でした。
お料理に合わせて選んでもらったので少しお高くなりましたが、この内容であれば満足です。


そしてやはり佐藤シェフのお料理は美味しい!!変に飾り立てることなく素材の旨みを最大限に活かしたお料理が
此方のシェフの持ち味なのではないかと改めて実感した次第です。
また伺わせていただきたいと思います。
ごちそうさまでした☆


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【16年4月再訪】


横浜・湘南方面に暮らすお友だち(複数)が愛してやまないお店、それが横浜・平沼橋至近にある
「トラットリア ビコローレ ヨコハマ」さんです。
此方の「佐藤シェフ」による四季折々の旬の素材を活かした数々のお料理は絶品!!
横浜駅からは少し離れているのだけれど、遠くからわざわざ訪れるに値するお店の一つのように思います。
実際、友人たちは月1ペース(あるいはそれ以上)で通っているらしいのですが、多摩エリアに暮らす
私はなかなか(汗)。今回はおよそ5ヶ月ぶりの訪問となりました。。。


アミューズは、三浦産の三太郎大根とインゲン豆のスープ、高知産ウツボとジャガイモの組み合わせ。
ウツボは脂がのっていて未体験の不思議なお味でした。スープはほんのりと甘くてほっこりと癒やされる
テイスト。。。4月いっぱいはロゼ祭り開催中とのことで、ロゼいただきます。


続いては、福岡産いいだことズッキーニのラフォーレ(森)。リゾットを詰めたいいだこは、
春のお野菜との相性抜群!!なんて美味しいのでしょうっ(驚)!まさに「プリマヴェーラ(春!)」
という感じのフレッシュな柔らかさ満載の一皿でした。


佐賀のアスパラとリードヴォー 黒ラップ茸とマルサラ酒のソース
「リードヴォー」(仔牛の胸腺)ってこんなに柔らかくてライトな食感だったかしらん?と言うほどに、
あっさりとした軽めの仕上がり。そしてこのソースが悶絶の美味しさ♪


縮緬キャベツとアンチョビのビーゴリ。「ビーゴリ」とは、ヴェネト地方のオリジナルパスタだそうですが、
一見、うどんのようにも見えますね。モチモチっとした食感で、ソースがよくからんで美味しいです。
ピチにもちょっと似た感じがあります。パスタも麺によって色々とお味が変わっていきますね。。。


青森産ヤリイカとウイキョウ、グリンピースのリゾット。イカスミでリゾットを黒く浸食しながら
いただきます。オリーブオイルにチーズが合わさって、そこにイカスミのほろ苦さが加わり、
かつてない美味しさを醸し出します。。。「まいうーーーっ!!」。。。
「やっぱり佐藤シェフはただ者ではないっ!!」と、一同、無言になって食べ進みます(笑)。


ロゼ祭り中ではあるのですが、イケメンのソムリエくん(別名、正解くんとも言う・笑)
オススメのアカを(呆)。
「AVIDE ETICHETTA NERA Cerasuolo di Vittoria Classico DOCG 2010」です。
シチリアのワインですね。比較的にサラリとしてまろやかなタイプ。好きな感じです。


メインは岩手産のホロホロ鳥。ゴボウやお芋、筍などの根菜類と共にいただきます。
柔らかくてジューシーなお肉のソースはちょっと和風テイスト。先ほどのシチリアワインとの
相性もバッチリです。


ドルチェ。何だったかど忘れしましたが(笑)、ハーブの香りのソルベといちご、ベリーがたっぷり!!
「スプリング」感満載のドルチェでした。
そしてリクエストして作っていただいた「くまさんカプチーノ」。。。かわいいですねぇ。。。


この日も良い感じに嗜んで、お会計は約1.4万。お料理はおまかせ(6.480円)で、ワインはそれぞれ6,210円。
お料理もワインも美味しかったので大満足です。
また伺いますね。ごちそうさまでした☆


※訪問時の記事と写真に関しては、此方のブログ(http://korokoro10.exblog.jp/23038314/)でご紹介しています。


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【14年8月15日のレビュー(14年8月再訪)】


かつて「オプレチェネッラ」で横浜エリアの多くの客の心を鷲づかみにし、「カッシーナカナミッラ」で白金や中目黒のマダムたちをも虜にした「孤高の天才」佐藤護シェフのお店
横浜駅からは少し離れているのだけれど、遠くからわざわざ訪れるに値するお店の一つでもある。


この日は月一(あるいはそれ以上?)でリピしているという友人たちと訪問。なんと!半年ぶりのご無沙汰となってしまった(汗)。

■当日いただいたお料理
1.ゼッポリーネ
2.尾鷲産シマアジと甘海老のカルパッチョ フレッシュトマトのソース       ◎
3.アンチョビ風味モッツァレラチーズ詰め ズッキーニの花のフリット       ◯
4.トウモロコシのピューレ ブッラータチーズと黒トリュフ 24ヶ月熟成生ハム添え  ◎
5.レモンを練りこんだフェトチーネ 青唐辛子 カラスミ レモンのペペロンチーノ   ◯
6.ボローニャ風 岩手産吊るし短角牛のラグー(ミートソース)
7.魚介のトマト煮込み ズッパ ディ ペッシェ その出汁で炊いたリゾット添え    ◯
8.山形産金華豚 ジャガイモ タマネギ トマトのロースト


■当日いただいたワイン
1.(泡)Bianca Vigna Spumante Secco  
2.(白)Verdicchio di Matelica “Selezione GAGLIARDI 2013
3.(白)Fiano di Avellino 2011 Donnachiara
4.(赤)Hofstatter Joseph Lagrein 2011


ディナータイムにはコース(たしか6,000円程度)も設定されているが、此方では前菜・パスタ・メインなどを組み合わせてアラカルトでいただくのがオススメ。


この日はヴェネト発の爽やかなスパークリングでスタート。選んだ前菜はいずれも大当たりだったのだけれど、「尾鷲産シマアジと甘海老のカルパッチョ」「トウモロコシのピューレ ブッラータチーズと黒トリュフ」が素晴らしく美味しい。
前者は、トマトの酸味が甘海老の甘さをグッと引き立てる「夏らしい一皿」。後者はゴールドラッシュ(トウモロコシ)の甘さが際立つピューレがチーズとトリュフの海で泳いでいるイメージ。生ハムの塩加減がアクセントとなったホワホワの優しい食感は、思わず歓声が上がるほどの美味しさ。。。
すでに白ワイン「GAGLIARDI」に移行しているのだけれど、ドンドンとグラスが進んでしまう(汗)。


パスタは王道の「青唐辛子 カラスミ レモンのペペロンチーノ」とスタッフの方オススメの「タリアテッレ ボローニャ風 岩手産吊るし短角牛のラグー(ミートソース)」をセレクト。
前者はいつもはもう少し細めのパスタでいただくのだけれど、当日のパスタは「レモンを練りこんだフェトチーネ」とのこと。ソースがよく絡むのに加え、レモン風味のパスタはさらに爽やかさアップの夏の夜に相応しい一品。久しぶりにいただいたのだけれど、シェフの才能に改めてほれぼれするパスタでもある(笑)。
あっさり系のシンプルな前者に対して、後者は濃厚系のしっかりとしたテイスト。「赤もらおうかー!」と嗜みマダムたちの意見が一致した一皿だった(笑)。


「魚介のトマト煮込み ズッパ ディ ペッシェ」は、大アサリ、イカ、白身魚などのお出汁がトマトと共に煮込まれて凝縮された美味しさ!そのスープで炊かれたリゾットの美味しいことといったら!!
「久しぶりなのでお肉も食べたい!」と思って選んだ「山形産金華豚 ジャガイモ タマネギ トマトのロースト」なのだけれど、私には少し多すぎたようだ(汗)。。。甘くてジューシーな金華豚さんでタマネギも柔らかくローストされていて美味しいのだけれど、どうしてもポテトまでは完食できずに1本だけ残すことになってしまった(一生の不覚・涙)。


これだけ飲み食いしてお会計は一人約1.3万。が、前菜からパスタ2種、魚料理、肉料理まで好きなものをあれこれと食べることができて、しかもそれぞれが相当にレベルが高い美味しさなので満足度は相応に高いと思う。
佐藤シェフをはじめとしたお店の方々には申し訳ないのだけれど、食べログの点数がそんなに高くないのが、個人的には嬉しいお店の一つだ(笑)。
ごちそうさまでした☆


【14年3月3日のレビュー(14年2月訪問)】


いつもの定例会で再訪。12月と1月は欠席したのでおよそ3ヵ月ぶりの訪問となる。
この日は某店で0次会をしていたはずなのだけれど、一杯目はProseccoからスタート!


【当日いただいたお料理】
1.ゼッポリーニとおいも(?)のフリット
2.ビコローレ産アフェッタートミスト。24ヶ月熟成パルマ産生ハム、
 ローマサラミ、パパイヤなどの盛り合わせ
3.尾鷲産エビとアボカドのカクテル ブラッディマリー           ◎
4.ビンナガマグロのタルタル、アンチョビ風味 ブンタレッラのサラダ添え
5.タコのサラミ、ジャガイモ、トマト、ルッコラのサラダ仕立て
6.カラスミとレモンのアージオージオ ペペロンチーノ"ボッタルガ”
7.卵のクレープパスタ パンチェッタとトリュフのクリームソース
8.本日の魚介のトマト煮込み”ビコローレ風ズッパ ディ ペッシェ"     ◎
9.ズッパのお出汁で炊いたリゾット                   ◯
10.仔鴨のロースト エスプレッソのソース


【当日いただいたワイン】
1.(泡)Trevisiol Prosecco DOC
2.(ロゼ)Rosamara Garda Classico Chiaretto 2012 Costaripa
3.(白)Valcerasa Etna Bianco 2010 Bonaccorsi
4.(赤)Taurasi Riserva Rajamagra 2005 Vinosia


「ゼッポリーニとおいものフリット」は絶妙の塩加減!!
「ビコローレ産アフェッタートミスト」をシェアした後はお待ちかねの「尾鷲産エビとアボカドのカクテル ブラッディマリー」。その可憐すぎる姿に思わず歓声があがる。
カクテルグラスにエビとアボカド、ブラッディマリーとアボカドのクリームソースをあしらった此方は、春の彩りが美しいパフェの面持ち!!二人で一つをシェアしたのだけれど、これはひとつを独り占めして食べたかった!!


「ビンナガマグロのタルタル」もおいしかったけれど、このお料理に関しては11月にいただいた「キハダマグロの中落ち アンチョビ風味」の濃厚な旨味が忘れられない。あの「キハダマグロ」は数日前に三崎でいただいてきたマグロよりも数十倍おいしかったのでよく覚えている(笑)。


美しい春色の「Rosamara Garda Classico Chiaretto 2012」に合わせていただくのは、すでに此方の定番と化した「カラスミとレモンのペペロンチーノ」「卵のクレープパスタ」だ。いつも同じようでいて、少しずつ味わいが異なるように感じられるのもまた面白い。今回の「ペペロンチーノ」は少しあっさり系。逆に「クレープパスタ」はソースがかなりクリーミーな仕上がりだった。


お魚料理はスタッフの方オススメの「本日の魚介のトマト煮込み”ビコローレ風ズッパ ディ ペッシェ"」
「鬼エビ」を主体にイカ、白身魚、オリーブなどをトマトなどのお野菜と共に煮込んだスープだ。様々な魚介の旨味が凝縮された美味しいスープにワインがついつい進んでしまう。「もうなくなっちゃったんですか?」などとスタッフの方に尋ねられる始末(呆)。。。
この魚介のスープで炊きあげた「リゾット」もまたおいしい。思わず無言でチビチビと味わうのだった(笑)。この「ズッパ」「尾鷲産エビとアボカドのカクテル」は当日、最も感動したお料理となった。


メインは「仔鴨のロースト エスプレッソのソース」。ビジュアル的にはちょっとアレなのだけれど、「エスプレッソソース」は少しほろ苦いようなコクのある独特の味わい。柔らかな仔鴨ちゃんもこのようなおいしいソースと一緒に調理されれば本望だろう。そして「Taurasi Riserva Rajamagra」はどっしりとした濃厚なテイスト。。。


この日もいつも同様に混み合っていたのだけれど、ちょっとお料理の登場までには普段よりも時間を要したようだ。
デザートまで行く前に無念の時間切れ。この後、東京まで戻らなければならない私たちはお先に失礼することになってしまった(涙)。
横浜界隈でカジュアルにおいしいイタリアンを楽しみたい時にはオススメできるお店のひとつだ。
ごちそうさまでした☆


【13年11月19日のレビュー(13年10月訪問)】

都心で最も遅い真夏日を記録したこの日は、初訪問の友人を連れていつものメンバーで訪問。
とっておきイタリアンのガッツリモードに備えて、お昼は軽めに抑えた(えっ?)のでお腹はペコペコだ。。。


【当日いただいたお料理】
1.ウマズラハギのカルパッチョ ベルガモット風味の野菜添え       ◯
2.牛タン、ビーツ、ゆで卵のサラダ仕立て               ◎
3.スバゲティカラスミ、シラス、レモンのアーリオーリオ        ◎++
4.キタッラ カーチョ エ ぺぺ                     
5.玉子のクレープパスタ トリュフのクリームソース トリュフ添え    ◯
6.ツバスとポルチーニのホイル焼き カルトッチョ            ◎
7.鴨胸肉のロースト 赤ワインソース
8.秋のカッサータ イチジクのコンポート添え           


【当日いただいたワイン】
1.(泡)Trevisiol Prosecco DOC
2.(ロゼ)IGT Rosato 2012 Toscana La Porta di Vertine
3.(白)IGT Toscana Ansonaco 2011 Altura
4.(赤)Dante Rivetti “Alabarda” Barbera 2001
5.(甘)Apianae Di Majo Norante
6.(甘)Vino AROMATIZZATO Barolo Chinato


茗荷、茄子、 パプリカなどのベルガモット風味のお野菜が添えられた「ウマズラハギのカルパッチョ」は、塩加減と柔らかな酸味のバランスが絶妙な優しい味わい。一皿目の前菜がおいしいと自ずと気分も盛りあがる。。。
二皿目は「牛タン、ビーツ、ゆで卵のサラダ仕立て」。見かけは少々ゴツイ感じの牛タンはしっとりと柔らかくて美味。添えられたビーツはホロっとした酸味があり、玉子の横に添えられたマヨネーズソースが牛タンとビーツにベストマッチング!!一見、シンプルな組み合わせなのだけれど、どれかが外れてもこのおいしさは完成しない(と思う)。このお料理に合わせていただいたのが、大輪のバラのような色調の「Rosato 2012 Toscana La Porta di Vertine 」。お味も香りも濃厚な感じのミステリアスなロゼという感じで魅せられてしまった(笑)。


パスタの一皿目は私たちの定番「スバゲティカラスミ、レモンのアーリオーリオ」。このパスタは↓に記したように「 
おいしくてたまらない一皿」(笑)。「これでもかー!」とばかりに大きなカラスミがトッピングされた贅沢な一品。個人的にはこのパスタを食べずにしては帰れないというぐらいに気に入っている(笑)。

二皿目は「キタッラ カーチョ エ ぺぺ」。「カーチョ エ ペペ」といえば、新宿の某シェフの十八番メニューとしても有名なお料理だが、此方のはあちらに比べて麺が細いのが特徴。全体的にアッサリとライトな印象を受けたが、このような感じの「カーチョ エ ペペ」もまたおいしい。

三皿目のパスタは「玉子のクレープパスタ トリュフのクリームソース トリュフ添え」。このパスタも常連の友人の超お気に入りで外せない一皿。「これでもかー!」とばかりにトリュフをあしらった濃厚なクリームソースが、少し焦げ感のあるパスタと絶妙にからみあって食欲中枢を刺激する。まいうーっ!!

お魚料理は「ツバスとポルチーニのホイル焼き」。 
「ツバス」とはブリの幼魚とのこと。ホクホクのジャガイモ、ボルチーニなどと共に熱々のホイルの中に秋の香りを封じこめた一品。ホイルを開いていくと「プーン!」と「秋の気配」が立ちのぼり、幸福な時間に酔いしれる。。。

お肉料理は「鴨胸肉のロースト 赤ワインソース」。此方に合わせるのは「Dante Rivetti “Alabarda” Barbera 2001」。ジビエにピッタリということのスタッフの方のオススメだったが、柔らかさを持ちながらも静かに主張する味わい。鴨のおいしさもさることながら、横に添えられたマッシュポテトのおいしさに一同、唸ってしまった(笑)。

この日のデザートは「 秋のカッサータ イチジクのコンポート添え」。ドーンとイチジクをあしらった「カッサータ」は秋の果物を宝石のように散りばめたお品。 
友人が頼んだ「Apianae Di Majo Norante」とよく合うので皆で回しのみしながら食べていたら、さらにオススメというデザートワインの「Barolo Chinato」まで登場したのだった。。。


好きなものを好きなように組み合わせて、お腹の空き具合に合わせて好きなだけ楽しむ。。。気軽に訪れて「その日のオススメ」をカジュアルに楽しむことができるのも此方の魅力の一つだろう。友だちのようなスタッフの方々とのやり取りもまた楽しい。好みを伝えれば、いくらでも(?)メニューには載っていないとっておきワインが登場したりもする。
そんなカジュアル感あふれる楽しさと佐藤シェフならではのおいしさに出会いたくて、また横浜まで出かけてしまうのである(笑)。。。困ったものだ。。。


【'13年9月29日のレビュー('13年9月訪問)】


【当日いただいたお料理】
1.パルミジャーノのセミフレッド 一口サイズ                    ◯
2.特大岩ガキ サラダ添え                             ◯
3.モルタデッラ モッツアレラチーズ じゃがいものオープン焼き ガトーディ パターテ
4.スパゲッティ カラスミとレモンのアーリオーリオ ペペロンチーノ         ◎++
5.スパゲッティ辛いトマトソース 富山産白海老のフリット添え            ◎
6.かます、手長えび、ヤリイカのグリル フレッシュトマトとバジルのソース
7.桃のコンポート ローリエのソルベット 温かいザバイオーネ添え
8.カプチーノ


【当日いただいたワイン】
1.(泡)La Parrina Il Bricconcello Spumante Brut U.V.
2.(白)2011 Meroi Sauvignon Colli Orientali del Friuli
3.(白)2012 Piero Mancini Vermentino di Gallura
4.(甘)Verduzzo Friulano Amabile


今回は、雑誌「dancyu」最新号に写真入りで紹介されていた「スパゲッティ カラスミとレモンのアーリオーリオ ペペロンチーノ」を絶対に食べる!!というかたい決意と共に再訪。
「本日のメニュー」の中にその名前を発見した時には嬉しくて思わず小躍りしてしまった(笑)。。。


いつものようにスプマンテで乾杯。お願いしたのは別の銘柄だったが、「ラスト1本の此方がオススメ!」とのことでいただいたのが「La Parrina Il Bricconcello Spumante Brut U.V.」。トスカーナのブドウのみを用いたレアなスパークリングワインの一つなのだそうだ。かなりドライな感じで好みのタイプ。まるでお菓子のように優しい味わいの「パルミジャーノのセミフレッド」ともよく合う。


二皿目は前回食べ損ねた「特大岩ガキ サラダ添え」。とにかく驚くぐらいにビッグサイズだ。殻だけで25センチくらい?お野菜を取り分けてお友だちのiPod touchと比べてみる。しみじみデカい(笑)。食べやすいように三等分にカットされているのでかぶりつく。そのお味は限りなく濃厚でクリーミー。まさに海のミルクが凝縮されている感じだ。


友人たちがおいしかったという「モルタデッラ モッツアレラチーズ じゃがいものオープン焼き」「Meroi Sauvignon」と共にいただき、いよいよお待ちかねの「カラスミとレモンのアーリオーリオ ペペロンチーノ」の登場となる。
辛味が効いたペペロンチーノにたっぷりのカラスミ(ボッタルガ)を大胆にあしらい、さらにレモンと合わせた此方のパスタは想像していた以上にシンプルながらも力強い味わい。にんにくと唐辛子をかすかに感じながらも、カラスミならではのデリケートで上品な味わいとレモンの爽やか風味、さらに繊細なハーブがお皿の上で見事にバランスよくまとまり、えもいわれぬおいしさを醸し出している。「カラスミ」というと、長崎発のお高い珍味を想像してしまうのだけれど、イタリアのカラスミ(ボッタルガ)は水分が少なく、塩味もまろやかで生臭みがまったくないのが特徴なのだそうだ。うーむ、カラスミの偉大さを再発見してしまった(笑)。
スタッフの方のお話によると、以前からメニューに掲載されていたとのこと。いやーーー、この素晴らしくおいしいパスタに今まで気づかなかったとはっ(呆)!!


パスタ二皿目は「辛いトマトソース 富山産白海老のフリット添え 」。此方はアラビアータという感じのかなり辛いパスタに、カラリと優しく揚がった富山産白海老がわさわさとトッピングされたお品。パスタの辛味と白海老の優しい甘さがほどよくからんでおいしい。が、この日に限っては、一皿目の「カラスミとレモンのパスタ」のインパクトが強すぎたようだ。。。


この日のメインは「かます、手長えび、ヤリイカのグリルの盛り合わせ フレッシュトマトとバジルのソース」をチョイス。バジルやフレッシュトマトで彩られたお皿の上は、ダイナミックに盛られた食材がはみだしそうに賑やか!!どれも芳ばしく焼かれていて美味しいのだけれど、当日の私にとってはちょっとボリュームが多かったかも(汗)。この時点ですでにお腹はパンパン。この日はとてもデザートまで辿り着くことはできなかった。。。


カプチーノをお願いして、お友だちの「桃のコンポート」「リモンチェッロのデザート」をそれぞれ味見!!「桃のコンポート」のソースに用いられている「温かいザバイオーネ」のジンワリとした甘さに感動っ!!
今回もすべてのお料理に心を満たされて帰途についたのだった。。。


いずれのお料理も完成度が高いと思うのだけれど、今回は特に2種類のパスタのおいしさに感動。
感動の度合いが強かったので、評価を少しアップさせていただこうと思う。
次回はもう少し訪問時の人数を増やして、さらに様々なパスタ料理にチャレンジしてみたい。
ごちそうさまでした☆


【13年9月7日のレビュー(13年8月訪問)】

今回も前回同様、「嗜む程度」の恒例メンバーでゴー。
前回同様に「アラカルト」でお願いしようと「本日のメニュー」を覗き込むと、すでに「三重県尾鷲産特大岩牡蠣」には売りきれマークが記されていた(号泣)。。。

■当日いただいたお料理
1.ブリのカルパッチョ サラダ添え(1,260円) 
2.ルッコラのサラダ 
3.鴨の燻製 イチジク ルッコラのサラダ バルサミコ風味(1,470円)      ◯
4.活けダコのサラミ バジリコ風味 ジャガイモの温かいサラダ添え(1,470円) ◯
5.リングイネ ブルターニュ産オマール海老 トマトクリームソース(2,310円) ◎ 
6.玉子のクレープバスタ トリュフのクリームソース サマートリュフ添え(1,890円) ◎+
7.うさぎのロースト   
8.ヨーグルトのムース レモンのソース フレッシュマンゴー添え  


■当日いただいたワイン
1.(泡)Conegliano Valdobbiane Prosecco Superiore Extra Dry
2.(泡)ROTARI Brut
3.(ロ)ROSA
4.(赤)Taurasi Santandrea 2007 Vinosia
5.(白)Castello di Porcia Verduzzo Friulano 2011


まずは辛口スパークリングで乾杯。キリッと冷えた爽やかな喉越しがまいうー!!
「ブリのカルパッチョ」に添えられているのは茗荷とオクラ、ヤングコーン。シャキッとした茗荷の歯触りが弾力のあるブリと合わさって◯。夏らしい爽やかさを感じ取ることができる一皿。


2本目もスパークリング「ROTARI Brut」と共にいただくのは「鴨の燻製 イチジク ルッコラのサラダ バルサミコ風味」。写真ではわかりにくいのだけれど、ルッコラの下に隠れているゴロンとしたイチジクが!!鴨とイチジクってやっぱり合うよねーっ!と一同納得!!


「活けダコのサラミ バジリコ風味 ジャガイモの温かいサラダ添え」「目からウロコ」の一品。ズッキーニとジャガイモをバジリコ風味でアレンジしたシンプルなサラダはデキタテホカホカ。これがまたおいしくてスパークリングがガンガンと進んでしまう。


ここで登場したのが、きれいなチェリー色をしたロゼワイン(名称は失念・たしか「最後の1本です!」という説明を耳にしたような記憶も・笑)。
お料理はこの美しいロゼワインに合わせたように鮮やかな色合いに仕上がった「リングイネ ブルターニュ産オマール海老 トマトクリームソース」。撮影用にテーブルまで持ってきてくれた後は、スタッフの方がきれいに取り分けてくれる。「オマール海老」のお出汁がたっぷりと染みこんだトマトクリームソースはガツンとした濃厚なテイスト。。。思わず「笑み」がこぼれてきてしまいそうな「幸せな時間」を一口ずつ堪能する。


続いてのワインはリストに載っていない「Taurasi Santandrea 2007 Vinosia」。香りや見た感じはどっしり感があるのだけれど、その味わいは驚くほどなめらか。このワインといただくのは「玉子のクレープバスタ トリュフのクリームソース サマートリュフ添え」
先ほどの「オマール海老」も濃厚だったのだけれど、此方のパスタは「濃厚ダブル」!!。まったりとした柔らかな味わいのトリュフのクリームソースがの玉子のパスタと相まって、まさに絶妙の食感。
素材は異なるのだけれど、このパスタは某店の「カーチョエペペ」にも匹敵するおいしさがあると思ってしまった。。。


メインの「うさぎのロースト」に合わせるのは、まるでロゼのようなビオの「Castello di Porcia Verduzzo Friulano 2011」。少々甘くて渋みがあるような不思議な味わいは此方のシェフが得意とされるうさぎさんの淡白な味わいともピッタリ!!

デザートはサッパリとした「ヨーグルトのムース レモンのソース」をいただいてフィニッシュ。。。


この日は暑い中、横浜の美術展などを巡ってきた後、空きっ腹で臨んだ食事会だったのでアルコールが廻るのが早かったことっ(呆)。帰る頃にはすっかりと良い感じに出来上がっていた(爆)。。。


今回はパスタ類(前菜も!)の素晴らしさに圧倒されてしまった。たぶん合わせるワインとの相性もあるとも思うのだけれど、今回の二品は特に「アタリ」だったように思う。
ごちそうさまでした☆


※初回訪問時(13年7月)のレビュー(写真も)は此方のブログ(http://korokoro10.exblog.jp/23289715/)
をご参照ください。
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佐藤シェフの渾身のリグーリア料理がいただけるという素晴らしい趣向だ。 トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:「Leukotea Golfo Dei Poeti Lvnae」 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:栗マロカボチャのスープ カボチャとリコッタチーズのラビオリフリット トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:白インゲン豆 ヒヨコ豆 大麦の煮込み 
 塩ダラのローストと船乗りのガレッテ添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:自家製フォカッチャとパン トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:「Etichetta Grigia Colli di Luni Vermentino 2017」 トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:「Albarola Colli di Luni 2017」 トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:「Etichetta Nera Colli Di Luni Vermentin」 トラットリアビコローレヨコハマ - その他写真:この日は何度「サルーテ!」(乾杯!)をしたのだろう(笑) トラットリアビコローレヨコハマ - その他写真:家紋などの模様が彫られた丸形の木製スタンプで型ぬきするそう。 トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:「Circus Liguria di Levante 2016」 トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:「Niccolo' V Riserva Colli Di Luni Rosso 2009」 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:松の実のタルト 栗のハチミツ 栗のジェラート添え トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:「Nektar Passito 2015」 トラットリアビコローレヨコハマ - その他写真:食事を終えた後は料理とワインに関する質疑応答タイム。。。 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真: トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真: トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真: トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真: トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真: トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真: トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真: トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真: トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真: トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【16年6月】初夏にピッタリの「FERRARI ROSE」 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【16年6月】ビーツのあたたかいスープと白レバーペーストをサンドしたカカオのビスキュイ トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【16年6月】フランス産のバスク豚 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【16年6月】ソルティライチ風パンナコッタ トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【16年6月】お友だちのカプチーノ トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【16年6月】正解くんが仕込んだ「柚子チェッロ」 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【16年6月】ビスコッティ トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【16年6月】Albarola [2015] LUNAE Bosoni DOC Colli di Luni Albarola トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【16年6月】CANTINA MORONIA DONNA CARMELA 2010 トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【16年6月】当日いただいたワイン。あっ、泡が入ってない(汗) トラットリアビコローレヨコハマ - 外観写真:【16年4月】昼ビコローレにお出かけ! トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【16年4月】駆けつけの泡! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【16年4月】三浦産の三太郎大根とインゲン豆のスープ、高知産ウツボとジャガイモ トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【16年4月】福岡産いいだことズッキーニのラフォーレ(森) トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【16年4月】佐賀のアスパラとリードヴォー 黒ラップ茸とマルサラ酒のソース トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【16年4月】縮緬キャベツとアンチョビのビーゴリ トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【16年4月】ロゼ祭りということで「Toscana Rosato La Gazzara / Castell’in Villa」 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【16年4月】青森産ヤリイカとウイキョウ、グリンピースのリゾット トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【16年4月】メインは岩手産のホロホロ鳥 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【16年4月】ハーブの香りのソルベといちご、ベリーがたっぷり!! トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【16年4月】「AVIDE ETICHETTA NERA Cerasuolo di Vittoria Classico DOCG 2010」 トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【16年4月】お友だちのデザートワイン トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【16年4月】くまさんカプチーノ!かわゆす! トラットリアビコローレヨコハマ - その他写真:【16年4月】みなとみらいの桜をながめに! トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【15年10月】ロゼは「Falistra 2013 Lambrusco Frizzante」 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【15年10月】白トリュフといちじくのピュレ、サンマの肝いりパスタに大感激!! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【15年10月】ハロウィンバージョンのカボチャのリゾットがかわいい!メインはシャラン産鴨! トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【15年10月】お昼から嗜んでるし! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【15年2月訪問時のお料理】 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【15年2月訪問時のお料理】 トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【15年2月訪問時のワイン】 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【14年8月】尾鷲産シマアジと甘海老のカルパッチョ フレッシュトマトのソース トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【14年8月】ズッキーニの花のフリットとトウモロコシのピューレ ブッラータチーズと黒トリュフ 24ヶ月熟成生ハム添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【14年8月】レモンを練りこんだフェトチーネ 青唐辛子 カラスミ レモンのペペロンチーノ トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【14年8月】魚介のトマト煮込み ズッパ ディ ペッシェ その出汁で炊いたリゾット添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【14年8月】二皿目はスタッフの方オススメのタリアテッレ ボローニャ風 岩手産吊るし短角牛のラグー(ミートソース) トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【14年8月】山形産金華豚 ジャガイモ タマネギ トマトのロースト トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【14年8月】夏の定番、アンチョビ風味モッツァレラチーズ詰め ズッキーニの花のフリット トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:【14年8月】トウモロコシのピューレ ブッラータチーズと黒トリュフ 24ヶ月熟成生ハム添え。生の甘いゴールドラッシュ トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:当日はゼッポリーネからスタート! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:自家製フォカッチャとパン トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:Bianca Vigna Spumante Secco   トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:Verdicchio di Matelica “Selezione GAGLIARDI 2013 トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:Fiano di Avellino 2011 Donnachiara トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:Hofstatter Joseph Lagrein 2011 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)尾鷲産エビとアボカドのカクテル ブラッディマリー トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)ビコローレ産アフェッタートミスト。24ヶ月熟成パルマ産生ハム、ローマサラミ、パパイヤなどの盛り合わせ。 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)ビンナガマグロのタルタル、アンチョビ風味 ブンタレッラのサラダ添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)本日の魚介のトマト煮込み”ビコローレ風ズッパ ディ ペッシェ" トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)春の彩りが美しいお料理はパフェのような食感! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)取り分けたところ トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)タコのサラミ、ジャガイモ、トマト、ルッコラのサラダ仕立て トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)取り分けたところ トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)カラスミとレモンのアージオージオ ペペロンチーノ"ボッタルガ” トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)卵のクレープパスタ パンチェッタとトリュフのクリームソース トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)ズッパのお出汁で炊いたリゾット トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)仔鴨のロースト エスプレッソのソース。ほろ苦いコクを感じる独特の味わい トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('14年2月)ゼッポリーニとおいも(?)のフリット トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:('14年2月)美しい春色のロゼ! トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:('14年2月)当日いただいたワイン トラットリアビコローレヨコハマ - 内観写真:('14年2月)長いグリーンはアスパラだそう! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('13年11月)毛ガニとアボカドのサラダ。ほどよい酸味がアクセント! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('13年11月)キハダマグロの中落ち アンチョビ風味。濃厚なテイストで美味! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('13年11月)生後6ヶ月の仔鹿。優しい味わいのバンビはイチジク、チーズ、キノコといただきます。 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('13年11月)自家製熟成サルシッチャ、燻製した鴨の自家製スペック、イノシシの自家製パンチェッタ。ワインが進む一皿(笑) トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('13年11月)白子のフリット。文句なしの美味しさ! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('13年11月)カラスミとレモンのアーリオーリオ。当日は自家製カラスミでいただきました。さらにまいうー! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('13年11月)トリュフのクレープパスタ。相変わらず濃厚な美味しさ! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('13年11月)リゾーネ 三重県産オニエビのリゾット仕立て 甲殻類のソース。エビの旨味を凝縮したまいうーな一皿。 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('13年11月)黒ムツ、アサリ、ムール貝、唐辛子海老、オリーブ、ドライトマト、ケッパーの漁師風。ブイヤベースのような力強さを感じる一皿。 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('13年11月)唐辛子海老さん トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('13年11月)ヨーグルトのムースとプラムのデザート トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:('13年11月)お友だちのマロンのデザート トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:('13年11月)カプチーノ トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:('13年11月)当日いただいたワイン トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:カラスミ、シラス、レモンのアーリオーリオ トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:ウマズラハギのカルパッチョ ペルガモット風味の野菜添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:牛タン、ビーフ、ゆで卵のサラダ仕立て トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:某シェフとの対決「キタッラ カーチョ エ ぺぺ」 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:玉子のクレープパスタ トリュフのクリームソース トリュフ添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:ツバスとポルチーニのホイル焼き トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:鴨胸肉のロースト 赤ワインソース トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:秋のカッサータ イチジクのコンポート添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:お友だちのマロンのデザート トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:IGT Rosato 2012 Toscana La Porta di Vertine トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:IGT Toscana Ansonaco 2011 Altura トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:Dante Rivetti “Alabarda” Barbera 2001 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:「dancyu」最新号で紹介されていた「カラスミとレモンのアーリオーリオ ペペロンチーノ」 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:かます、手長えび、ヤリイカのグリル フレッシュトマトとバジルのソース トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:特大岩ガキ トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:辛いトマトソース 富山産白海老のフリット添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:パルミジャーノのセミフレッド トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:岩ガキにはサラダがてんこ盛り! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:携帯端末と比較。。。デカッ! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:モルタデッラ モッツアレラチーズ じゃがいものオープン焼き トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:桃のコンポート ローリエのソルベット 温かいザバイオーネ添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:リモンチェッロのデザート トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:2012 Piero Mancini Vermentino di Gallura トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:カプチーノ トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:当日いただいたワイン トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:リングイネ ブルターニュ産オマール海老 トマトクリームソース(Before) トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:ブリのカルパッチョ サラダ添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:鴨の燻製 イチジク ルッコラのサラダ バルサミコ風味 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:活けダコのサラミ バジリコ風味 ジャガイモの温かいサラダ添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:リングイネ ブルターニュ産オマール海老 トマトクリームソース(After) トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:玉子のクレープバスタ トリュフのクリームソース サマートリュフ添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:うさぎのロースト トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:ルッコラのサラダ トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:ヨーグルトのムース レモンのソース フレッシュマンゴー添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:チョコレートのタルト マンゴーのジェラート添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:アペロールのグラニテ 夏みかんとレモンのジュレ トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:Conegliano Valdobbiane Prosecco Superiore Extra Dry トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:美しいチェリー色のロゼ トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:Taurasi Santandrea 2007 Vinosia トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:Castello di Porcia Verduzzo Friulano 2011  トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:当日いただいたワイン トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:【13年7月】Ferghettina Franciacorta Brut トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:ビーツのスープ。食欲中枢を刺激します(笑) トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:北海道産カキ リコッタチーズのクレーマとトマトゼリーのサラダ仕立て。うますぎる幸せ(^O^) トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:昨日は6人で8本頂きました。人数が多い方が楽しい! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:富山産ボタン海老のカルパッチョ ウイキョウ オレンジのサラダ添え トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:バジリコ風味トリッパの煮込み。
初めての方はマストのアイテム。 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:スパゲッティ サルデーニャ産カラスミ 万願寺唐辛子 レモンのペペロンチーノ。 此方も初回訪問の場合はマストのメニュー。 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:トマトとイカスミのタリアテッレ(ビコローレ)魚介のトマトソース ペスカトーレ。 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:尾鷲産オニエビと豆苗のリゾット 甲殻類のソース(ビスク)。
お米の一粒一粒に海老の旨味が染み込んだ美味しさ! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:甘鯛のウロコ焼き バルサミコのソース ベルガモット風味の野菜添え。
赤ワインのソースが使われています。 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:ホウレン草を練りこんだ小さなニョッキ スパッツレ エゾ鹿の煮込みを添えて。
当日最も感動したお料理の一つ。 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:島根県産イノシシのロースト ドライトマト ケッパー オリーブのソース。しっとりとやわらかーなイノシシさんでした。 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:デザート盛り合わせをシェア。最後まで美味しい! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:昨日のビコローレ。アミューズはムラサキ人参のスープ。ほんのりとオレンジの香りが際立つ。 トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:尾鷲産石鯛とガスエビのカルパッチョ 赤オレンジ トマト ルッコラ添え。この赤いピーマンのような細長いのは新品種の乙女の涙・スウィーティア。フルーツのように甘い! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:バジリコ風味 トリッパの煮込み。トリッパの概念を超えるサッパリとした優しいおいしさ♫ トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:尾鷲産メヒカリ ヤリイカ クモエビのフリットミスト。パリパリに芳ばしく揚がっています! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:佐賀産ホワイトアスパラ 卵のソース  自家製金華豚のプロシュートコット添え。これ、メチャメチャ美味しかった!バランスがすごい! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:米粒型パスタ リゾーニ 明石産イイダコ トマト 白インゲン豆のリゾット仕立て。お代わりしたい美味しさ(笑)! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:レモンを練り込んだガルガネッリ 鶏白レバー 砂肝 玉ねぎのソース。
此方もあまり食べたことのない絶妙な美味しさ! トラットリアビコローレヨコハマ - 料理写真:メインは蝦夷鹿のロースト ブルーベリー入り赤ワインとゴルゴンゾーラのソース。鹿肉、ゴルゴンゾーラ、ブルーベリーが三位一体となって感動できます。 トラットリアビコローレヨコハマ - ドリンク写真:ラストの赤はマストロヤンニのブルネッロで。。。
至福のひとときですた❗️
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この口コミの詳しい評価
■各項目の評価
夜:総合評価:★★★★☆4.5
夜:料理・味 :〓〓〓〓4.9
夜:サービス  :〓〓〓〓4.2
夜:雰囲気 :〓〓〓〓4.2
夜:CP   :〓〓〓〓4.0
夜:ドリンク  :〓〓〓〓4.6
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昼:総合評価:★★★★☆4.7
昼:料理・味 :〓〓〓〓4.7
昼:サービス  :〓〓〓〓4.4
昼:雰囲気 :〓〓〓〓4.1
昼:CP   :〓〓〓〓4.1
昼:ドリンク  :〓〓〓〓4.4
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■使った金額
夜:¥15,000~¥19,999
昼:¥10,000~¥14,999
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これらの口コミは、ユーザの方々お食事された当時の内容に基づく主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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