あらき軒


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口コミ
がごめ昆布のトロみと啜り心地極上麺の究極的マリアージュ
HASH-ROYAL(845) [携帯電話番号認証済]
2019/11最終訪問
★★★★☆4.5
★★★★4.3
(詳しい評価)

★★★★4.3
2019/11訪問
2019.11.24昼1 プレミアム乱切りころ 得…1000円
選べる麺量は大(茹で前220g)、プレミアム特権は生卵で。

東海三県 自家製麺活性化プロジェクト【新章】お題目メニューが、がごめ昆布のトロみを伴ってスピンオフ登場。

元より粘弾性の高い自家製乱切り平打麺の啜り心地の良さが更に向上。

つゆを構成する旨み要素は本編と同様だが、昆布の旨みが加わる事で上品さを増し、醸し出すは「和」の味わいそのもの。

中華麺らしい弾力と釜焼き叉焼の芳しさを除けば、まるで生粋のうどん・きしめん店で麺を手繰っているような錯覚も。

同店の近年の限定メニューに見られる、調味料を最低限に控える事でダシと麺を際立たせるという思想が貫かれている。

生卵ディップ&ばら海苔による風味の変化も実に楽しい珠玉の一杯だ。‬

★★★★☆4.5
2019/10訪問
‪2019.10.31夜 乱切りころ スペシャル…990円
選べる麺量は大(茹で前220g)で。

東海三県 自家製麺活性化プロジェクト【新章】お題目メニューが本日より昼15杯・夜15杯の限定で登場。

同店の名物・極太乱切麺をさらに薄く打った、きしめんのような自家製平打麺の粘弾性にまず驚かされる。

コシ・アシのバランスが非常に良く、そこに絶妙な厚みによる口当たりのやさしさが加わり、更に乱切り効果で未体験の啜り心地を実現。

もちろん噛んでも美味い麺なんだが、ぶっちゃけ無味でも啜り続けられるんじゃないか?って思えるほど、ヤミツキ必至のズルズルエクスタシー。

ムロの旨みが東海人の細胞に訴求するつゆも、自身の主張はユルめで麺を巧く引き立てている。

関東圏で静かなブームとなりつつある釜焼きチャーシューの香りも極上。‬

実は本日4食目なので大盛は多いかな?と懸念してたが、むしろまだまだ啜りたいと身体が欲する至極の麺に出会えた。

★★★★4.3
2019/10訪問
2019.10.14昼3 ざる中華 スペシャル…990円
選べる麺量は大盛(茹で前240g)で。

東海三県 自家製麺活性化プロジェクト【新章】昨年のお題目メニューが今年も登場。

完全冷やしメニューなのに昨年9月から提供というスロースタート、しかし蓋を開けてみれば11月中旬まで売れ続けたというロングセラー記録を持つ品。

まずは昨年と塩の仕様が異なる「燻製塩胡椒」を軽く麺に添えて手繰ると、もうこれだけで十分だと思わせる味・香り・食感の楽しさ。

それを更に魅力あるものに仕立てる塩ダレつゆも健在、旨みと塩気のバランスは完璧の一言。

個人的には久々の月曜訪問だったため、プレミアム特権の味玉は「燻玉」コールで燻たMONDAYを満喫。

スープ割はそれこそ臓腑に染み入るような滋味に満ちており、和のテイストを全編で感じる事ができる一品だ。

★★★★☆4.5
2019/08訪問
2019.8.4夜 汁なし焦がし三昧plusバター…880円
選べる麺量は大(茹で前250g)で。

8/1~31の期間限定、Yahoo!「最強の次世代ラーメン決定戦」の【汁なし部門】エントリー作。

「焦がし」という点に着目し、そのロースト香を随所で楽しめるよう3種のアイテムを配置。

ネギやニンニクの効果は予想の範疇だったが、焦がし醤油が予想以上に良い塩梅。

同店自慢のツルモチ自家製麺を満遍なく覆い、その付着度の濃淡で風味の強さが都度変化。

別添のギー風バターオイルを徐々に加えていけば、啜る度に香りが弾けて鼻腔全体を魅了。

ジャンクっぽい要素を散りばめながら、キチンと品良くまとめて同店らしさを維持するアレンジ力は流石。

★★★★4.3
2019/06訪問
2019.6.23昼 冷やし辛つけ麺…790円&生たまご…+60円 選べる麺量は大盛で
休日出勤中、客先訪問前にニボチャチャランチ、広島つけ麺のオマージュ品との事。

現地での広島つけ麺の経験は1軒しかないが、それよりも遥かに好印象。

そりゃまぁ、麺の実力だダンチなので当然だわな。

本場のような強い酸味はなく、胡麻辣油の焙煎香と煮干のビターな旨みが主軸となった、同店らしさがキチンと出たつけ汁。

そして何より秀逸なのが本品専用の自家製中細麺、辣油の辛みで麺の持つ甘みが引き出され、非常にクセになる味わい。

生卵はつけ汁に浸した後にディップしたり、つけ汁に浸す前に麺に纏わせたりと交互に楽しむ事で、麺の甘みを捉えるタイミングの違いを体感するのにピッタリ。

麺の上に添えた白髪ネギにかけた香味油も、控えめながら麺と一緒に啜る時にふわっと香る名脇役。

冷やし麺というだけでなく辛さもそこそこ強いので、ジメッとした梅雨にバカウケしそうな一杯だ。

★★★★4.3
2019/05訪問
‪2019.5.26昼 奥美濃古地鶏と背脂のダブルあぶら〜めん もりもり…1100円 選べる麺量は大盛で‬
‪今年で3度目の提供となる、今木農園の玉ねぎを使った限定品。‬

‪本来は2日間の熟成を経た物を使う切刃16番の自家製麺、今日は想定以上によく売れた為、今日打ちたてのフワフワ食感の物を使用。‬

‪鶏油と背脂の甘みや香りがこの麺にピタッと合っており、仕様外品ではあるが私は大歓迎。‬

‪意識せずとも甘さが心地良く口中に広がる玉ねぎの涼味と相俟って、実に爽やかな味わい。‬

‪プレミアムTPは生卵コール、必然のディップ形式で啜れば口当たりの良さは倍増。‬

‪茎ワカメとメンマの食感の共演も、最後まで食べ飽きさせない事に大きく貢献。‬

‪昨年は機会が得られず食べられなかったが、今年は麺の違いの確認も兼ねてもう一度食べたいなぁ。‬

★★★★4.3
2019/05訪問
‪2019.5.8昼 ニボチャチャ!!ラーメン…750円+とろたまTP…170円‬
‪何故か昨日から突発的に始まった期間限定企画【とろろ祭り】。‬

‪とろろ芋と卵をやたらと合わせたがる私を見透かしたような「とろたま」があると知れば、このボタンを押さない訳にはいくまいて。‬

‪従来の煮干と豚が合わさった同店の基礎的なスープが、とろろ芋と少量のタレが合わさる事で一気に和風に変化。‬

‪まるで山かけ月見蕎麦のような、親しみやすくも凛とした味わいに驚愕。‬

‪そこを平打ち気味の自家製太麺や粗めの背脂がラーメンらしさを付与、ちょうど巧い具合にバランスが取れている。‬

‪言葉の上じゃ矛盾するんだろうけど、印象をそのまま素直に並べると「和風背脂ラーメン」とでも名付けたくなる一杯となった。‬

‪この「とろたま」、つけ麺でも偉力を発揮するやろうな〜!‬

★★★★☆4.5
2018/12訪問
‪2018.12.8夜 味噌得チャチャ!!ラーメン2019…1030円‬
‪選べる麺量は中盛で。‬

‪ちょうど気温がグッと下がったのと同時に、今年も始まった味噌。‬

‪主役は味噌・煮干はサポートという体制は昨年同様だが、良い意味で家庭的な親しみやすさを確立。‬

‪味噌の発酵香の後から煮干のフレーバーが駆け抜け、その余韻は正に味噌汁そのもの。‬

‪鼻腔に立ち込める香気に誘われ、久々にコールした乱切極太麺がスルスルと胃袋へ。‬

‪途中で辛味噌を溶かしてランダムにちぢれた麺を啜れば、自然と赤湯の一杯を思い出す。‬

‪そこへばら海苔が磯の風味を付与し、親しみやすさは倍増。‬

‪もちろん〆は残ったスープをライスに投入しての雑炊的OTR。‬

‪って一度〆たのに和え玉コール、細さに比して伸びやかなアシが生み出す極上の啜り心地に心酔。‬

‪どのアイテムも強い味に頼らない、年を重ねて尚美味く感じる品々だと思う。‬

★★★★4.3
2018/11訪問
2018.11.18昼1 親鳥のざる中華 スペシャル…990円
麺量大盛&全粒粉コール。

東海三県 自家製麺活性化プロジェクト【新章】お題目メニュー、提供期間は早2ヶ月を超え、最早レギュラーメニューなのでは?と勘違いする程のロングラン。

とうとう第7弾となる本作は「キタノカオリ」全粒粉を使用。

近年パン業界でよく目にする銘柄だが、もっちり感と噛み込んでいった時の甘み、加えてアシの伸びやかさも本シリーズ最高値。

このアシの豊かさが啜り心地の良さに直結しており、啜る事が無条件に楽しい。

過去6作も大好きだが、個性の強さで言えば本作が図抜けており、個人的な好みでも本作が1番。

いずれにせよ、粉の違いで様々な麺が楽しめるという事を、分かりやすくキャッチーに伝えてくれた事に対して感謝の意を述べたい。

★★★★☆4.5
2018/11訪問
2018.11.5夜 親鳥のざる中華 スペシャル…990円 選べる麺量は大盛&全粒粉コール
東海三県 自家製麺活性化プロジェクト【新章】お題目メニュー、空前絶後の第6弾まで来るともう逆に驚かない(笑)。

今回は全粒粉だけでなくベースの小麦粉も「春よ恋」という、言うなれば「純・春よ恋」な麺だ。

レギュラー&過去5作に使用した修行先・麺屋白神の専用粉【北の麦味】の長所が噛み込んでいった時の味の幅や深みだとするならば、こちらの長所は圧倒的な香りの高さ。

蕎麦を想起させる鋭さや華やぎと、中華麺ならではのコシや喉越しを兼ね備えた衝撃的な麺。

燻製塩胡椒を軽く塗布しただけでも、その燻製香と激しく弾け合って口中で香りが暴発。

ホントに塩と麺だけ食っててコレか?と自分の数瞬前の行動を疑いたくなるほど、中華麺の一般水準とかけ離れた領域に到達している。

当たり前の話で締め括って申し訳ないが、本当に麺って面白いね。

★★★★☆4.5
2018/10訪問
2018.10.29夜 豚と鶏の骨の濃厚つけ麺 スペシャル…1180円、ご飯…100円、和え玉…150円
選べる麺量は大盛(茹で前300g)で。

同門・イロドリ(岐阜市)との合同企画【GRGP(ご近所ラーメングランプリの略)】第2弾。

同店のレギュラーメニューにない白湯系とは言え、修行先・麺屋白神での経験がきっちり生かされており、サラリとした粘度ながら旨みはミッチリ凝縮。

味付けとのバランスも極めて良く、塩気の加減も程良く味わいも軽やか。

加えて、レギュラー仕様に比べ厚出しした自家製太麺が実に素晴らしい。

まさに白湯系つけ麺のために考え抜かれたと言うべき喉越しと、厚みの向上が巧く作用したガッシリとした噛み応え。

パワフルなつけ汁と真っ向勝負を繰り広げながらも、その間にチュルッと胃袋へと落ちていく麺肌の滑らかさを超高次元で両立。

レギュラー化したら白湯系でも圏内で即日天下取りできてしまうレベルと言っても過言ではないだろう。

★★★★☆4.5
2018/10訪問
2018.10.25夜 親鳥のざる中華 スペシャル…990円、ご飯…100円
選べる麺量は大盛&全粒粉コール。

東海三県 自家製麺活性化プロジェクト【新章】お題目メニュー、とうとう前人未到の同一店舗による第5弾へと突撃。

第4弾が北海道産「春よ恋」細挽き全粒粉であったのに対し、今回は同じ「春よ恋」の粗挽きを配合。

麺の色味から概ね予想がついたが、第3弾の「きたほなみ」粗挽き全粒粉麺に近い風味の力強さ。

その上で、本品の方がより中華麺らしいアシ・コシに富んでおり、こう見えてバランス重視型の仕上がり。

となれば、番手を変えてのラーメンやつけ麺への応用をつい想像してしまうのが自然な流れ。

今回の全粒粉麺の流れが今後のレギュラーにどう生かされていくのかは分からないが、どうしても期待せずにはいられない。

★★★★4.3
2018/10訪問
2018.10.11昼2 親鳥のざる中華 スペシャル…990円
選べる麺量は大盛&全粒粉コール。

東海三県 自家製麺活性化プロジェクト【新章】お題目メニュー、遂に同一店舗で初の第4弾に突入。

もう10月中旬だってのに、まさか冷やしメニューの新作麺をリリースするなんて。

報せをもらった時は「はぁ!?」と思ったけど、そうだ忘れとったけどケンちゃん(店主)はド変態の製麺ヲタクだったわ(笑)。

配合に使用する全粒粉、前回が「きたほなみ」であった所、今回は同じ北海道産でも「春よ恋」の細挽きを使用。

店主の修行先・白神で何度も口にしてきた粉なので、啜った時の香りにほんのりと懐かしさを覚えつつ。

燻製塩胡椒を塗布した麺を噛み込んでいくと、粗熱を取った白飯のような豊かな甘みが口中いっぱいに広がり、やっぱり国産小麦の味って格別だなぁと再認識。

豪華なトッピング達のどれと頬張っても相性良く、今や珍しさはないけど最も本品に適した感すら覚える麺。

平日昼のサービスご飯を土台にし、味玉・チャーシュー・燻製塩胡椒でOTR。

今回の一連のリリースで当然ながら麺の良さも楽しめたけど、燻製塩胡椒の万能ぶりを知れた事も意義が大きい。

穀類の良さをここまで引き出す調味料、他になくない?

★★★★4.3
2018/10訪問
2018.10.6昼3 親鳥のざる中華 スペシャル…990円
選べる麺量は大盛&全粒粉コール。

東海三県 自家製麺活性化プロジェクト【新章】お題目メニュー、大トリを飾る同店がまさかのバージョン3をリリース。

デフォの生地に「きたほなみ」の全粒粉を配合した点は前回と同じだが、その粗さが違うのだという。

バージョン2でも風味が十分に強いと思ったが、今回のはその比じゃないねぇ!

旨みたっぷりのつゆはおろか、燻製塩胡椒すらなくてもどんどん食えちゃう程。

マジメな話、刻み海苔と麺だけでもどんどん噛み込んでいくと味わい深くて止まらないんだなコレ。

同じ全粒粉でも挽き方を変えるだけでこんなに変わるもんなんやね~。

バージョン3まで提供してくれたのも嬉しいが、もう10月だというのに周囲のお客さんも結構な割合でざる中華を食べていて、この光景が本当に嬉しい。

★★★★4.2
2018/09訪問
2018.9.27昼 親鳥のざる中華 スペシャル…990円
選べる麺量は大盛&全粒粉コール。

東海三県 自家製麺活性化プロジェクト【新章】お題目メニューに新展開。

切歯の番手は同じだが、デフォの生地に「きたほなみ」の全粒粉を配合した麺が登場。

同店が全粒粉入りの麺を提供するのは初めての事。

つゆ本体の印象は前回とほぼ変わらないが、前回に増して麺が香り高くハリも強い。

たったこれだけの違いだが、つゆと合わさった時の印象は「ラーメンらしさ」が明らかに向上。

同時にヒキも強まっており、茹で前240gの麺量でもあっという間に完食。

何なら、今回は全部乗せにあたる「スペシャル」にしたので、種々のトッピング群による援護射撃もあるため、大盛でも足りないくらい。

つゆの量の関係で無理だろうけど、1.5倍くらいの量で食べてみたくなる逸品だった。

★★★★☆4.5
2018/09訪問
2018.9.13夜 親鳥のざる中華…680円 選べる麺量は大盛で
東海三県 自家製麺活性化プロジェクト【新章】お題目メニュー、本日より提供開始。

7月上旬にガチ麺道場が先陣を切ったこの【新章】も遂に大トリ、何とわざわざこのために18番の切歯を新調したというから、恐縮すぎて脂汗タラタラ涙もチョチョ切れる。

いつもの粉で作るいつもの生地でも、切り出しが違うだけで僅かながら異なる表情が垣間見え、燻製塩胡椒を振るとその凛とした風味が更に際立つ。

親鶏ベースに貝類と昆布の滋味を寄せた、世にも珍しい塩ダレつゆの旨みが何ともゴージャス。

チョンと浸けただけでも臓腑に染み渡るかのような浸透力で、上品なのにキチンと塩分濃度を含めた強さがあり、茹で前240gの麺量もあっという間に胃袋の中。

オマケに、余ったつゆは昆布ダシで割ってくれるという気の効きよう。
つゆを余す所なく味わえて、コレで680円ってのは安すぎでしょ!

新しい美味しさもさる事ながら、新切歯・煮干封印・塩味のつゆ・全8店舗中の最安値更新と、大トリに相応しい仕掛けも満載の一杯だった。

★★★★4.2
2018/08訪問
2018.8.14夜2 伊吹いりこの冷やしぶっかけ中華…820円、ハラペーニョペースト…+120円
昨夏に登場した限定品がアップデートされて今年も登場。

この細さからは想像もつかない弾力と伸びやかさを有した自家製中細麺の出来ば、昨年に負けず劣らずハイクオリティ。

というか、第一印象だけで昨年の記憶を鮮明に呼び覚ます、この麺の個性が桁外れだわ。

颯爽とした旨みを湛えた塩ダレとだけでも十分に美味いが、ジュレの酸味を伴うと麺の甘みが引き立って一層美味。

辛みより香りに重点を置いたハラペーニョペーストを和えると爽やかさが倍増。

生卵ディップすればコクと滑らかさがプラスされ、めくるめく移る表情の変化についつい頬が緩む。

「冷やし中華」らしさという意味では少々弱いが、夏場に食べたい麺料理って意味では極めて出来の良い一杯だと思う。

★★★★4.2
2018/04訪問
2018.4.19夜 春のニボチャチャまぜそば 和山椒W…900円
本日より提供開始となった限定品。

ホールの和歌山県産ぶどう山椒とパウダーの飛騨山椒を使った、和山椒好きホイホイな構成。

鼻を近づけずとも山椒の香りが颯爽と漂い、これまでのラーメン専門店にはあり得なかった景色をプレゼン。

元より自家製太麺とタレの一体感が他の追随を許さないほどドンピシャなニボチャチャ!!まぜそばが、装い軽やかな食味を伴った本品の姿は実に新鮮。

筍入りミンチやオニオンスライスといった具材たちも、春の気分を一層掻き立てる。

生卵ディップで時折変化を楽しみながらほぼ瞬殺。
当たり前の事を書くが、山椒好きは必食の一杯。

★★★★4.2
2018/03訪問
2018.3.25夜 ニボチャチャ!!まぜそば…690円
休日出勤のため昼で官僚氏&尾瀬氏と別れたが、思いの外スムーズに終わったため夜に再度合流。

訪れるのは1ヶ月ぶりだが、昨年から今年初頭にかけて限定品を食す事が多く、同品は1年1ヶ月ぶり。

ところでコレ、いつまでお試し価格なんだろうか(笑)。
もうそろそろ750円くらいにしても、誰も文句は言わんと思うが。

限定品を含めても同店の汁なしメニューは5ヶ月ぶりだが、やはり自家製太麺との相性がすこぶる良い。

タレ使いと油脂感が実に精妙で、汁なしにありがちな「序盤を過ぎての早すぎる食べ飽き」とはまるで無縁。

店主は他店であまり汁なしを食べないと言うが、それ故に固定概念があまりないのが功を奏しているのかも知れない。
もちろん、麺が他店を圧倒して美味いってのが最大の功労者なんだけどね。

バラエティに富むトッピング群の時間差攻撃も、最後のひと口まで楽しませてくれる事に大きく貢献。

★★★★4.2
2018/02訪問
2018.2.21夜1 ニボチャチャ‼︎ラーメン カレー味…880円(選べる麺量は大盛で)、ライス大…200円
同店が決勝進出した「ワールドラーメングランプリ」から派生した、同じく決勝進出のイロドリ(岐阜市)との共同企画「GRGP(ご近所ラーメングランプリ」の限定メニュー。

基本メニューが燕背脂煮干の影響下にあるのに、三条カレーラーメンをやるのか!と思ったが、そういう事ではないらしい(笑)。

過去の限定でも発揮した、巧みなスパイス使いが本品でも見事に炸裂。

ベースの煮干感を残しつつも香り高くアレンジ。
中央のカレー玉を溶かすと一層華やかになり、自家製太ちぢれ麺をグイグイと引き寄せる。

自店のキャラの上に颯爽とスパイス感を乗っけた軽やかな一杯。
最後はライス大に生卵を合わせ、おじや的TKGカリーOTRで〆。

★★★★4.2
2018/01訪問
2018.1.2夜 ニボチャチャ!!ラーメンセット…950円
選べる麺量は大盛(茹で前250g)で。

大晦日夜から続くデータ整理&大断捨離のせいで出遅れたが、2018年ラーメン初めは馴染みの店へ。

たまり醤油のこなれ具合が食べる度に向上しており、燕背脂云々といったカテゴライズはもはや不要。

プリプリ&モッチリの自家製太麺も、スープにすんなりと馴染んでいる。

そして今日は久々の神豚降臨。
肉味をギュンギュンに閉じ込めつつスモーキーに仕上げており、咀嚼してしまうのが勿体ないほどの出来。

セット丼も同様、こいつぁ春から縁起がいいわえ。

★★★★4.2
2017/12訪問
​2017.12.24夜 聖夜の担担麺…890円
クリスマスイブの夜のみ限定メニュー。

いきなりややこしい事を述べるが、本品は新たに自らのモノにした武器を惜しげもなく注ぎ込んだ傑作にして、次作での更なる飛躍の可能性を感じる品だ。

鮮やかな赤と緑を散らした盛り付けで、クリスマスらしさを演出。​

ホールとパウダーの2種類を用いたぶどう山椒。
爽快かつ刺激的なフレーバーが麺やスープの美味さを際立たせ、喉元を通り過ぎる辺りで煮干がチラリ。

ふんだんに使った芝麻醤のコクが全体を後方支援する、隙のない布陣。
それだけに次作は大胆なフルモデルチェンジを期待。

何故なら、この1杯の中に「定番」と「創作」双方が織り込まれているのだが、生き生きと主役を張っているのは「創作」の要素。

つまり、偶然にも「創作」のみで担担麺たらしめる印象を食べ手に与えられる事を、自ら立証しているのだ。

支離滅裂な謎かけのような駄文になったが、新木店主なら誰も見た事がない担担麺を創り上げる事ができると信じている。

★★★★4.2
2017/12訪問
2017.12.17昼 味噌チャチャ!!ラーメン…890円
選べる麺量は大盛(茹で前250g)で。

SUSURUクンがロケの間、ちょうど近場にいたので一旦帰宅する前にニボチャチャ詣で。

今年3月にも限定提供されていたが、今年だけでかなりの数の限定メニューをリリースしていたので、もっと前の作品かと勘違いしていた。

店主は「煮干感は控えめ」と謳うが、やさしい甘みの先味が通り過ぎた後で、それを追い越すように煮干が追いかけてくる構成は同店ならでは。

麺の質感との合わせ方も含め、背脂煮干や燕三条系といった枠に収まらない、あらき軒らしさという個性に満ちた一杯。

★★★★4.2
2017/12訪問
2017.12.2夜 ニボチャチャ!!ラーメン…750円 選べる麺量は大盛(茹で前250g)で
昨日の休日出勤からの帰り、WRGP決勝を闘い抜いた店主を労いに、滑り込みの逆シャッター。

本品は5か月ぶりのオーダーだが、その時と同様に切刃16番ストレート麺コール。
そう意識せずとも整った麺線が美しく、供された品を見て思わず「良いツラしてるなぁ」と呟きそうに。

この麺も登場から数ヶ月を経て、次第に円熟味を帯びてきた。
啜り心地は一層軽やかに、滑らかな口当たりもデフォに負けない域に到達する勢い。

ズズッと勢いよく啜りたい時は16番ストレート、モチモチ感を楽しみたい時はデフォと使い分けると、貴方のニボチャチャライフが一層豊かになる事だろう。

★★★★4.2
2017/11訪問
2017.11.6夜1 味噌チャチャ‼︎とろろつけ麺…890円
先月下旬より提供中の限定品。

味噌ダレと背脂煮干というフレーズだけでイメージするとハードな方向だと考えがちだが、そこはあらき軒らしくソフトに、味噌の塩気を限界まで抑えてコクのみを立たせており、実に食べやすい。​

そこに煮干を巧みに馴染ませ、良い意味で「味噌汁的」な親しみ易さを育む事に成功。
艶やかな麺肌の自家製太麺をどっぷりと潜らせれば、とろろのネバネバの後押しもあって、何とも色っぽい口当たりに。
サービスの小ライスを投入するのもガマンできない。

これほどまでに大衆性を高めた味噌メニューは、少なくとも他のラーメン専門店ではそうそうお目にかかれないだろう。

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★★★★4.2
2017/10訪問
2017.10.6夜 あらき軒@岐南町にて、ニボチャチャ!!まぜそばスパイシー…790円
今夏開催「Yahoo! 第9回 最強の次世代ラーメン決定戦!」で特別賞を受賞、見事カップ麺化が決まったエントリー品「ニボチャチャ!!スパイシー」のスピンオフ作品。
先月上旬からの提供のため、もう終了しているかと思いきや、ロングラン提供に救われた。

前作とは色味からして異なるパウダースパイスはインド系に寄せた構成になっており、食べる前からクミンとコリアンダーの香りが痛快。

まず全体を混ぜず、自家製太麺とタレだけの所から食べてみたが、このシンプルなタッグが美味すぎ。
2年半前のオープン以降、製麺スキルの向上は日進月歩なのは周知であったが、そこにしっかりと馴染んで艶やかな麺肌を一層輝かせるタレの存在が出色の出来。

更に煮干香が混じったスパイスが加われば、無敵モードに突入する事は明白。
煮干粉が旨みよりも香ばしさでスパイス的に貢献、スープオフでここまで嗅覚を魅了する品を、私は他に知らない。

別容器で供されるペペロンオイルを軽く和えれば、オリエンタルなテイストにパンチが加わり、手の付けられない図抜けたヒキへと発展。
年間を通してまぜそば系をそれほど積極的に食べない私だが、この品なら何度でも再食したい。

★★★★4.2
2017/08訪問
2017.8.31昼  次世代ニボチャチャ!!スパイシー…840円
この日まで提供していた「Yahoo! 第9回 最強の次世代ラーメン決定戦!」エントリーメニュー。
尚、本日9/1にめでたく特別賞受賞とカップ麺化が決定!

魯肉飯に通ずる八角の香りの立ち方とミンチ自体の旨み、それとベースのあっさり煮干が合わさる様はやっぱり独特。

加えて、ミンチ下に忍ばせたオニオンスライスの涼味も加勢し、華やぎと爽快感が交互に訪れる事によって麺をグイグイと呼ぶ構成がユニーク。
柳腰の自家製中細麺のやさしい印象もあり、日常的に食べたくなる味わい。

前回と同様に、辛味噌と花椒を出してもらったが、せっかくのベースの良さが塗り潰されてしまうので、個人的には不要かな。
素のままのオリエンタルかつチョイユルな状態が好き。

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★★★★4.2
2017/08訪問
2017.8.7夜 次世代ニボチャチャ!!スパイシー…840円、丼セット…+200円
メニュー名からも分かるように、「Yahoo! 第9回 最強の次世代ラーメン決定戦!」のエントリーメニュー。

スパイシーと謳うもチリ系は使用せず、クミンやコリアンダーなど香り系に絞って使い、ミンチに華やかさをプラス。

特にスターアニス(八角)はトップからハッキリと香り、八角とミンチってそりゃ魯肉飯じゃねえかと思い、丼セット追加。

穴あきレンゲ付なので残ったミンチをOTRカマしてナンチャッテ魯肉飯の完成。
でコレがバカ美味い。

思えばケンちゃんって、白神勤務時代から陳皮を使ったりと、中華系スパイスのさり気ない使い方が上手いよなぁ。

スパイシーって聞くと大体の人が辛さやシビレを想像するんだろうけど、そこを敢えて避けながら香りの重ね方でヒキをちゃんと持たせるあたりが、非常に彼らしいというか。

個人的にはおそらくクローブから来ているであろう、喉を通り過ぎた後に舌の上にほんのり残るほろ苦さも結構好き。
煮干から来るのとは質的に違って、後になって顔を出してくる感じ。

こう考えると、次世代と言いつつも、かなり大人向けだよね(笑)。

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★★★★4.2
2017/07訪問
伊吹オリーブいりこの冷やしぶっかけ中華…800円
こちらも提供終了2日前の命拾い。

まず第一に、モッチモチかつ伸びやかなアシを有する自家製中細麺の出来が圧巻。
冷やしでこの食感を実現するには、製麺段階だけでなく茹で及び〆加減にも細心の注意を要する事は想像に難くない。

いりこや昆布の滋味が麺を纏い、まるで一切の派手さを嫌うかの如くしみじみと美味い。
黒酢と柚子を合わせたジュレの酸味も柔らかで、淡味のダシの邪魔をしないバランスがお見事。

甘めに煮付けた油揚げと別皿の山葵を絡めると、まるで冷やしたぬき@更科なテイスト。
んもうコレ大好き。
チャーシューやメンマ抜きで、揚げちゃんばっかにして食べたいくらい。

とにかく終始、肩肘を張らない適度なユルさが何とも心地良い、達観したかのような一杯。
若者には伝わり難いだろうが、店主の「気軽にズズッと食べていって欲しい」という思いがきっちりと体現された秀作だと思う。

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★★★★4.2
2017/07訪問
ニボチャチャ!!ラーメン…750円
本日夜のみゲリラ提供・ブログ&SNSのみ告知の「16番切刃ストレート麺」コール、選べる麺量は大盛で。

昨年末のクリスマスイブ用細麺での実食を除くと、実に10ヶ月ぶりの本品。
麺は、先月中旬より提供の「ダブルあぶら~めん」専用麺のスピンオフ麺。

ラーメン用に少し厚みが薄くなっており、チュルチュルッとしたデフォの麺も良いが、ズズッと軽やかに啜れるこの麺ならではの良さも。

以前よりグッとまろやかになったスープとの親和性も高く、個人的な好みで言えばむしろコッチかも。

デフォとストレート、それぞれの良さがあるので、食べる日の気分で選べるとニボチャチャ!!ライフが一層楽しくなりそう…って製麺の手間を考えると、そこまでワガママ言えんけど(^_^;)

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★★★★4.2
2017/06訪問
2017.6.15夜 奥美濃古地鶏と背脂のダブルあぶら~めん ~今木農園謹製 完全無農薬・無肥料の新玉のっけ~…780円
選べる麺量は大盛で。

異常にメニュー名が長い、本日提供開始の限定品。
まぜそばに非ず、珍々亭@武蔵境リスペクトな品にわざわざ掲げるだけあって、「今木農園」謹製の玉ねぎの存在感が圧巻。

こう評すると如何にも地上波っぽくてイヤなんだけど事実だから仕方なく書くが、玉ねぎが本当に甘い(苦笑)。
いやホントに甘いんだって。

それをネットリと濃密なコクを湛えた醤油タレを纏った切刃16番の自家製新麺がガッシリと絡め取る。

それにしても、本当にグングンと製麺力が高まってきており、コレなんか麺とタレだけで良いじゃねーかと思えるほど。
中~終盤は私的標準品の生卵でディップスタイルにて〆。

麺の良さはもちろんの事、揚げネギを含め薬味が脇役に留まらない、見た目以上の意欲作。

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★★★★4.2
2017/03訪問
2017.3.2夜

あらき軒@岐南町にて、味噌チャチャ!!ラーメン 880円。

前日から提供開始の限定品、選べる麺量は大盛、乱切極太麺コールで。

背脂煮干ベースと味噌ダレって、こんなに合うんか!というのが第一印象。
デフォよりは煮干感が若干減退するが、ほっこりと心身あったまる味わいは本品ならでは。

そこへ辛味噌を溶かせば、ちょっぴり龍上海@赤湯テイストに。
溶かした後に麺とスープとの親和性がハネ上がるのも、当然っちゃ当然だがやっぱり面白い。

またこの日のチャーシューが神的な出来。
これなら肉マシにすべきだったかな。

★★★★4.2
2017/02訪問
2017.2.27夜
あらき軒@岐南町にて、ニボチャチャ!!まぜそば 690円。
選べる麺量は大盛、極太乱切麺コール。

この日に岐阜泊のクライアント御一行を伴い、計6名の大所帯で往訪。
個人的には2日連チャン。

本品登場当初と比べると若干マイルドになったかな。
それでも、たまり醤油ベースのタレと煮干のフレーバーで、個性的かつランダムな自家製麺をガツガツ食わせる牽引力は流石。

イチカワ@つくば市で食べた「和え玉&生卵」からヒントを得て、昨年のGW帰りに私が考案(というかパクリw)した「生卵ディップ」昨年の「メシコレ」記事で紹介して以来、お客さんにジワジワ浸透しているようで、私としても嬉しい限り。
まだの方は、是非お試し頂きたい。

★★★★4.2
2017/02訪問
2017.2.26昼 TRYラーメン大賞審査員・しらすサンとの岐阜ラーメン食べ歩き3軒目

あらき軒@岐南町にて、ニボチャチャ!!つけ麺 850円。

美麗な自家製麺、ニボスッパ旨なつけ汁、そこへ絡む岩海苔の風味。

別TPで生卵を買い、麺の上に割り落として、大勝軒の「もり生」風に食べるのが私の流儀。
艶やかな麺が、より一層輝きを増し、舌を滑り喉を潤す。
この麺だからこそ成し得る、唯一無二のエクスタシー。

麺にせよダシにせよ、どれも「我が我が」と主張しないが、各々が互いを支え合う隙のないフィット感に悶絶。

素材感が露わに伝わるデフォでヌルめな設定も最高だ。
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この口コミの詳しい評価
■各項目の評価
夜:総合評価:★★★★☆4.5
夜:料理・味 :〓〓〓〓4.5
夜:サービス  :〓〓〓〓4.5
夜:雰囲気 :〓〓〓〓4.0
夜:CP   :〓〓〓〓〓5.0
夜:ドリンク  :
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昼:総合評価:★★★★4.3
昼:料理・味 :〓〓〓〓4.5
昼:サービス  :〓〓〓〓4.0
昼:雰囲気 :〓〓〓〓4.0
昼:CP   :〓〓〓〓4.5
昼:ドリンク  :
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■使った金額
夜:~¥999
昼:¥1,000~¥1,999
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