千載一遇


秋田の懐石・会席料理ランキングをみる

口コミ
心の疲れを癒す止まり木的カウンター割烹…『千載一遇』
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2019/08最終訪問
★★★★4.2
(詳しい評価)

★★★★4.2
2019/08訪問
とても楽しみにして久しぶりに寄せていただいた『f(エッフェ)』さんではありましたが予期せぬアクシデントに遭いホテルへ真っすぐ帰っても憤りが治まらずこの状態では絶対に眠りに就くことは出来ないことは明白であり数多の飲食店が軒を連ねられる川反通りで何処か一杯やれそうな店は無いものかと周囲を見渡しながら歩くも先の店で完全にアンテナも壊れてしまったようでピピピと何かを感じる店を見つけることは出来ず。時間も時間でしたので浅利新太郎店主が営まれる馴染の『千載一遇』さんに電話を入れひとりですが座る場所はありますか?と尋ねたところ大丈夫ということでしたので店に立寄り気持ちをクールダウンさせていただくことに。いつもはお任せコース料理をいただくのが常ですが今回はいつもより皿数は少なかったとはいえ『f(エッフェ)』さんにてそれなりにはいただいた後の二軒目ということもあり軽く呑み直しをさせていただきたい旨を伝えると、その言葉から何かを悟ってくれたのでしょう。「泡でも呑みますか?」の言葉に二つ返事でお願いします。と応え渇いた喉に泡をぶつけて一気に飲み干し日本酒へと移行です。酒肴には自家製の『唐墨(カラスミ)』の炙りと食べ頃まで寝かせた極上の『九絵(クエ)』の造りとともに『綿屋』純米大吟醸 千日酒からスタートし『作』雅乃智 純米吟醸 兵庫愛山、『冩樂』純米吟醸 東条山田錦、『二兎』純米吟醸 雄町、『一白水成』純米吟醸 雄町、締めの一杯に『金紋』山吹 の貴醸酒をいただき勘定をお願いすると「明日の朝にでも」と言って大好きな『ちりめん山椒』でおむすびを二個持たせてくれる気遣いに涙腺うるうるです。「今度は一軒目でお待ちしております」とビルの外まで見送ってくれた浅利店主。心の疲れを癒す止まり木的なカウンター割烹『千載一遇』さんで先の店での悪夢のような出来事も一気に払拭してくれたのでありました。

★★★★4.2
2019/07訪問
秋田市で久しぶりに過ごす週末。秋田の夜を代表する川反飲食店街も流石に日曜日の夜は往来する人の姿も疎ら。営業されている店も少ないことも関係しているのでしょうが往時、川反千軒と謳われた日本有数の飲食店街も今ではその面影も無し。そんな中、向かったのが数多の飲食店が入居する雑居ビルの1階に店を構えられる『千載一遇』さんです。引戸を開けると一歩先にはカウンター全六席だけの小体のプラチナシート。その向こう側で腕を揮われるのは『新ちゃん』ことオーナー料理人の浅利新太郎氏に身も心も委ね『千載一遇』さんの文月のお任せコース料理に舌鼓を打たせていただきました。休日ということもあり日の高い内から『FRUTTO』さんにてワイングラスを数杯傾け下地が充分に出来ておりましたので『山本』うきうき純米吟醸からスタート。料理は644㌘程の男鹿半島産の『黒鮑(クロアワビ)』を使い作られた『煮あわび』の先付から。柔らかさの中に咀嚼感を残した絶妙な『黒鮑(クロアワビ)』の煮あわびは肝ソースとともに男鹿の磯の香りを楽しみつついただきます。しかし先付から『鮑(アワビ)』とは新ちゃんの気合いがひしひしと伝わってきます。八寸代わりの旬菜の盛合せにはシャキシャキとした食感が小気味良い御当地では『クロモ』と呼称されている男鹿半島産の『石海蘊(イシモズク)』の酢の物の中に何と生の『海鼠腸(コノワタ)』が加えられたもの。葛を使った寄せた涼しげな『玉蜀黍豆腐(トウモロコシトウフ)』に男鹿半島産の『姫栄螺(ヒメサザエ)』に天然ものの『車海老(クルマエビ)』に大分佐賀関産の『赤海胆(アカウニ)』を射込みに自家製の『唐墨(カラスミ)』の炙り、佐島産の『煮蛸(ニダコ)』に『醪味噌モロミミソ』と胡瓜(キュウリ)の串に夏豆(エダマメ)です。中でも白眉は産卵期を迎えた佐島の蛸(タコ)の美味しさは格別でマッチョな身は歯応えがありつつも柔らか。噛み締める度に広がる旨味は流石、東の佐島(サジマ)、西の明石(アカシ)と称される横綱クラスの味わいです。向付には五島列島産の脂の乗った『伊佐木(イサキ)』にねっとりと舌に絡みつく『赤烏賊(アカイカ)』、松輪(マツワ)の『真鯖(マサバ)』を浅めに締めた『〆鯖(シメサバ)』に脂がのり丸々太った大阪湾のブランド鰯『金太郎鰯(キンタロウイワシ)』と針生姜(ハリショウガ)の海苔巻を煎り酒(イリザケ)、酢橘(スダチ)&塩、割醤油(ワリショウユ)を使い分け味わいました。凌ぎには『赤烏賊(アカイカ)』のエンペラーと下足(ゲソ)を刻み『鮟鱇(アンコウ)の肝(キモ)』と和えた種物に九条葱(クジョウネギ)と大葉(オオバ)のスプラウトとともに手巻きで味わう一皿。そして焼物は網走産の釣りものの『喜知次(キチジ)』焼に同じく釣りものの秋田産の『赤鯥(アカムツ)』=『のどぐろ』焼を各半身づつの贅沢の極みの『源平焼(ゲンペイヤキ)』です。どちらも甲乙つけ難い美味しさでしたがやはり魚体の差が美味さで僅差ながら優った『喜知次(キチジ)』に軍配が上がりました。『赤鯥(ノドグロ)』と『喜知次(キチジ)』さまに敬意を表して身は勿論のこと鰭(ヒレ)、骨(ホネ)も全て強靭な我が歯で噛み砕き噛み切れぬ『喜知次(キチジ)』の目玉の核だけを残しキレイに平らげさせていただきました。上品な魚の脂と旨味の余韻を暫し楽しんだ後には煮物代わりに『冬瓜(トウガン)』、フルーツトマト、『茄子(ナス)』、『鶏手羽元(トリテバモト)』、オクラ、ヤングコーンの夏野菜の冷やし鉢で口中を一度フラットな状態に戻します。続いて供された油物の『湯葉巻(ユバマキ)』揚げですが此の湯葉巻(ユバマキ)が超ヘンタイ過ぎです。湯葉の中には噴火湾産の『毛蟹(ケガニ)』に大分産の『赤海胆(アカウニ)』です。何と言う組合せなんでしょう?新ちゃん気は確かかい?と声を向けると「喜んでいただきたくて」と泣かせる言葉が返されました。更に「大好物を仕入れておきましたよ」と供されたモダンな織部焼の長皿には天草産の『天然鰻(テンネンウナギ)』の骨煎餅(ホネセンベイ)に鰻鰭焼(ウナヒレヤキ)の串に肝焼(キモヤキ)の串に鰻の頭の半助焼(ハンスケヤキ)。そして〆の食事には天草産の『天然鰻(テンネンウナギ)』を使った豪華過ぎる『鰻丼(ウナドン)』です。硬派で肉厚な『天然鰻(テンネンウナギ)』は軟派な養殖鰻(ヨウショクウナギ)とは旨味の濃度が別格です。『山椒(サンショウ)』は寿司の種と舎利を繋ぐ山葵(ワサビ)の役割と同様にに『鰻(ウナギ)』とご飯の間にと。この辺りを知っている料理人さんは意外にも少ないもの。『鰻丼(ウナドン)』や『鰻重(ウナジュウ)』はやはり『蒲焼(カバヤキ)』、『山椒(サンショウ)』、『ごはん』の三層構造に限ります。香の物と『蜆(シジミ)』の赤出汁(アカダシ)椀とともにいただき水菓子にはメロンとミルクで作られた自家製のメロンジェラートにて新ちゃんの文月の渾身のお任せコース料理はひと通りです。料理に合わせていただいた日本酒は『山本』うきうき純米吟醸、『手取川』純米吟醸、『作』純米吟醸 雅乃智、『長珍』阿波山田 無濾過純米生酒、『山本』熊本産 神力協会9号酵母で醸された熊本県・秋田県の限定酒に画像にはありませんが『神亀』真穂人と『二兎』。御馳走の波動口劇の底力に完全に魅せられた夜。

★★★★4.2
2018/09訪問
函館の若松町から松風町にかけて形成された歓楽街『大門(ダイモン)』とともに1980年代には多くの酔客で賑わいを見せた秋田最大の歓楽街の『川反(カワバタ)』。函館の『大門』は北洋漁業の衰退といった時代の変遷とともに秋田の『川反』は官官接待の禁止とともに街の灯りが消えて行ったと言い伝えられています。大門、川反ともに全盛期には通りに約千軒程の店が犇めいていたと伝えられていますのでどれだけ活況で況していたことは容易に想像できます。往時の繁栄ぶりを今に伝える飲食店ビルの1階に店を構え店主『浅利新太郎』さんが腕を揮われる『千載一遇』さんへ定期訪問させていただきました。引戸を開け店内に足を踏み入れると全八席のカウンター席は自分の席を除いて七席全て埋まっており両脇の女性の先客の方々に軽く会釈をし席に着きます。それにしても當店ほど女性率の高い店も珍しいのではないでしょうか?確かに浅利さんは甘いマスクのナイスガイですから女性にモテモテであることは判りますが『明朗会計』という安心感が更に人気に拍車を掛けているのでしょう。當日の一杯目は『新政』の『天蛙』からスタート。低アルコールの発泡酒でスパーク力が半端なく強い『天蛙』は予約時間の1時間程前から浅利店主が上手く飼い馴らし爆発せぬよう少しづつガス抜きして用意してくれたもの。とはいってもこれだけのシュワシュワ感が愉しめるのですから『新政』さんの技術力の凄さに感心させられることしきり。甘味と酸味がエレガントで円やかな味わいです。料理は北限の『無花果(イチジク)』とも称される秋田県にかほ市産の『無花果』に濃厚な胡麻ダレを合せられた先付からスタート。続いて供された『煎り銀杏(イリギンナン)』は次の料理への繋ぎの一品。椀物代わりに供されたのは土瓶蒸しです。中には秋田県産の走りの『松茸(マッタケ)』に葛打ちした『鱧(ハモ)』の出逢い物。他には三つ葉と銀杏(ギンナン)と香り付けに青柚子(アオユズ)の皮。鰹の一番出汁に昆布出汁で作られた吸い地が五臓六腑に染み渡ります。向付は秋田産の『アラ』に淡路産の『鱧(ハモ)』の落としに出水産の『白川(シラカワ)』≒『白甘鯛(シロアマダイ)』に『新烏賊(シンイカ)』を素材の旨味と甘味を引き出すために塩と『煎り酒』にて味わいます。コース料理の華である八寸(ハッスン)風の旬菜盛合せ(シュンサイモリアワセ)には石川県産の旬の『甘海老(アマエビ)』の黄身酢和え(キミズアエ)に『菊花(キッカ)と新いくら』、自家製の『唐墨(カラスミ)』と『蚕豆白和え(ソラマメシラアエ)』、天然物の『あみ茸』と『滑子(ナメコ)』の霙添え、粘りとシャキシャキとした歯応えが秀逸な男鹿半島産の『黒藻(クロモ)』酢。炊合せには向付ても供された秋田産ま『アラ』の粗(アラ)とともに『秋田美人葱(アキタビジンネギ)』、豆腐(トウフ)、舞茸(マイタケ)、三つ葉をさっと炊いたもの。寒暖の差が大きい秋田産の『秋田美人葱』は太くて甘みが強く外はシャキシャキ中はトロっとした食感が持ち味で美味。何よりも『アラ』出汁が贅沢過ぎます。油物には『万願寺唐辛子(マンガンジトウガラシ)』の中に『海老真薯(エビシンジョウ)』を射込みさっと油通しした一品。締めの食事は『鮭(シャケ)』と『茗荷(ミョウガ)』の炊き込みごはんに『いくら』をたっぷりと載せた海の親子の小丼に『ミズの実』≒『ウワバミ草の瘤』に茄子の香の物に味噌椀、水菓子にシャインマスカットに自家製の黒糖ジェラートに焙じ茶をいただき長月(9月)のお任せコース料理はひと通りです。料理に合わせ戴いた酒は入手困難な『新政』No.6 X-type、『天の戸』 純米吟醸 亀ノ尾、『酔鯨』純米酒 八反錦。いつ寄せていただいても気持ち良くして返してくれる浅利店主、ひとり呑みに良し友人と酒を酌み交わすも良し、日曜日も営業されている『千載一遇』さん心強い一軒です。



★★★★4.1
2018/07訪問
今から四半世紀程前までは函館『大門』と同様に全国にその名を轟かせた秋田『川反』。往時は『川反千軒』とも称され多くの酔客を魅了した飲食店街の一角に聳え立つ當時の隆盛ぶりを今に伝えるジャスマックビルの一階に店を構えらる『浅利新太郎』氏が腕を揮われる『千載一遇』さん。料理は4,000yen~有料試食的な軽めのコースから予算に応じて臨機応変に対応してくれるのも魅力的な店です。今回は開店時間の17時に口開けの客での訪問となりました。料理も酒も全て浅利くんに身を委ねてのひとりでの宴。先付には出汁をたっぷりと含んだ冷製の『トマト』天盛りにされた刻み茗荷(ミョウガ)が佳き役回りを演じていました。日本酒はウキウキ『山本』から。続いて『賀茂茄子(カモナス)』の揚げ浸しに滋味と旨味を増幅させる『ねり胡麻』掛け。茄子と油の相性の良さは御承知の通りで目の前で當り鉢であたった白胡麻(シロゴマ)が味を更に昇華させるのにひと役買っていました。箸休めに供された茹でたて熱々の地物の夏豆(エダマメ)は甘みと味の濃度が秀逸。向付には藁(ワラ)焼きの『鰹(カツオ)』の土佐造りに『眞子鰈(マコガレイ)』、『赤烏賊(アカイカ)』の盛合せを自家製の『玉ねぎポン酢』、岩塩(ガンエン)、『煎り酒(イリザケ)』に卸したての山葵(ワサビ)に生姜(ショウガ)を使い分けいただきました。更には利尻産の『バフン海胆(ウニ)』を焼海苔(ヤキノリ)で包んで塩と山葵を加えてパックンチョ。利尻の海胆(ウニ)は昆布(コンブ)をふんだんに食べているので美味しいですね。そして酢の物代わりに供された今が旬の男鹿半島産の『黒海蘊(クロモズク)』の酢の物に利尻産の『バフン海胆』のトッピング。シャキシャキとした小気味良い黒海蘊(クロモズク)の独特の食感に甘〜いバフン海胆の組合せは贅沢過ぎます。炊合せには『蛸(タコ)の桜煮』と丸十(サツマイモ)の甘露煮、焼物には『甘鯛(アマダイ)』の兜焼(カブトヤキ)、残りの半分の兜(カブト)は出汁を加えた焼き浸しで一度で二度美味し。締め食事は真珠湖(シンジュコ)産の天然物の『鰻(ウナギ)』の白焼と浜名湖(ハマナコ)産の活鰻(カツマン)の白焼と蒲焼を合盛りにした『鰻(ウナギ)の源平丼(ゲンペイドン)』。いやぁーもうこれは堪りません。真珠湖産の天然鰻の美味しいこと美味しいこと。山葵(ワサビ)に山椒(サンショウ)に実山椒漬(ミザンショウヅケ)に塩と注ぎ足し注ぎ足し使われている秘伝の蒲焼のタレとともに自家製の糠漬(ヌカヅケ)、赤だし椀とともに味わい水菓子の『メロン』に焙じ茶でひと通りです。料理に合わせていただいた酒は『フモトヰ』の夏純に『黒龍』の純吟を開栓口開けでいただき身も心も満たされた夜。川反のオトナの隠れ家『千載一遇』さん。日曜日の秋田の夜は営業されてる店も殆ど無く美味しい酒肴で一献やりたい場合には此処を抑えておけば何かと重宝されること間違いナシかと。

★★★★4.0
2018/04訪問
今回の秋田遠征では今、秋田で注目を浴び活躍されている話題の店と人気店巡りです。五軒目に寄せていただいたのは『浅利新太郎』氏が腕を揮われる『千載一遇』さん。最盛期には『川反千軒』と謳われた秋田最大の歓楽街『川反(カワバタ)』、往時は多くの酔客で賑わったその通りも今では往時の活況ぶりは見る影も無く廃墟と化した雑居ビルにFOR RENTの貼り紙、営業されている店の数は最盛期の1/5程に激減してしまったのではなかろうか?その衰退ぶりは一世を風靡した函館の『大門横丁』の通りと何となく重なります。通りには歩いている人の数よりも客引のキャッチくんの方が多く目につくこともそう感じさせる要因のひとつかと。古き良き時代の川反を今に伝えるジャスマックビルの1階の右奥にひっそりと店を構えられた『千載一遇』さん。引き戸を開けると浅利さんの『待ってました』の言葉で迎えられいつものカウンター席へ。料理は4,000yen〜10,000yenの四種類のコース料理の他に旬の素材を使った一品料理が用意されています。今回はコース料理ではなくアラカルトの一品料理と共に日本酒を楽しませていただきました。デフォルトで供される前菜には『蝦夷梅貝』の煮貝。日本酒は大好きな『作』雅乃智からスタート。八寸風の『旬菜盛合せ』には『真鯛(マダイ)』の『鯛の子』の炊合せに『桜鱒(サクラマス)』のヅケ、『飯蛸(イイダコ)』の旨煮の『カラスミ』掛け、コゴミには梅肉を添え、一寸豆の中には『蕗の薹味噌(バッケミソ)』の射込み、小鉢の中には秋田産の『山なめこ』に『ギバサ』と呼称される『アカモク』と美味いものが盛沢山。白眉は『鯛の子』。造りは二週間寝かせ熟成された玄界灘産の高級魚の『真羽太(マハタ)』、旨味がギュッと凝縮された造りは厚みと旨味との相関関係を考えて引かれていました。最近のマイブームで美味しい『ザンギ』=北海道の鶏肉にしっかりと下味を付けた『鶏の唐揚げ』が食べたいね。と発した言葉に『河豚(フグ)』ぢゃダメですか?と応える浅蜊店主。いやいや『河豚の唐揚げ』は自分の大好物ですからと即結オーダー。程無くして供された『河豚の唐揚げ』は食べ易いように骨を外し俵型にキレイに型を整えて揚げられたもの。ひと口大の大きさは女性客を意識してのことなのでしょう。そして『ホワイトアスパラ』のバター焼には『温玉』を添え更に『唐墨(カラスミ)』を削りダメ押しに『キャビア』を添えた豪華版のアスパラ焼。温玉を潰しアスパラを絡めて味わった後にごはんを入れていただき即興でのプチリッチな自作の『TKG』でお腹を満たし食後に『抹茶アイス』で口直しをしてひと通り。料理に合わせていただいた酒は地酒の『春霞』に『一白水成』、『百歳』に『黒牛』。一品料理も充実しておりコース料理も料理四品に好きな酒が二杯付で税込み四千円のお値打な『晩酌コース』も用意されています。一軒目は勿論のこと二軒目はたまた三軒目の仕上げにも使い手のある『千載一遇』さん。『日曜日』も休まず営業をされているので此処を抑えられておけば何かと重宝すること間違いナシかと。

★★★★4.0
2017/09訪問
約三ヶ月ぶりに訪れた秋田市。秋田食べ歩きの一軒目に足を向けた先は一世を風靡した秋田最大の歓楽街の川反(かわばた)の某雑居ビルの一階に店を構え『浅利新太郎』さんが営まれる『千載一遇』さんへ。引戸を開け店内に足を踏み入れると全八席のカウンター席は自分の席を除き全て埋まっており両脇の女性の先客の方々に軽く会釈をし真ん中の席に座らせていただく。オッさんに囲まれるのは苦手ですが秋田美人の綺麗どころの方々に囲まれるのは何か得をした気分。そして一杯目は隣席の女性陣から今開けたばかりという『新政』亜麻猫sparklingをお裾分けいただき乾杯。料理は『車海老』とシャインマスカットの黄身酢と『焼胡桃豆腐』の先付から椀物代わりに供されたのは土瓶蒸し。中には名残りの『鱧』と石見三内産の香り高き天然『舞茸』。大阪、京都で松茸はたっぷりと戴いておりましたので地物の舞茸使いは個人的に何気に嬉しい。向付は淡路産の『鯛』の腹身と三陸産の『秋刀魚』と薬味の海苔巻を『一白水成』 山田錦、『山本』備前雄町を合わせ味わいコースの華である八寸には石川小芋、西明寺栗の甘露煮、新銀杏の松葉に自家製の唐墨、梭子魚(かます)焼に淡路の鯛の筏(いかだ)焼に別皿で供された酒を呼ぶ酒盗豆腐。炊合せには鯛の兜と淡路産の鯛の味を余すところなく満喫。そして締めの食事は『いくらごはん』に味噌椀、香の物代わりの『ミズの芽』=ウワバミ草の瘤。食後には和梨の王様『幸水』と黒糖ジェラートに焙じ茶でひと通りです。料理に合わせ戴いた酒はオール秋田の地酒で先に記した他に『天の戸』美稲、『まんさくの花』亀の尾等、両脇の女性の常連さんとの会話も盛り上がり二次会へと突入。これも『袖触れ合うも多生の縁』。こうして今回の秋田食べ歩きの旅は幕を切ったのでありました。

★★★★4.0
2017/06訪問
『千年に一度しか巡り合えぬような稀な機会』という四字熟語を店名に掲げられた浅利新太郎氏が営まれる御料理『千載一遇』さんに友人の紹介で寄せて戴きました。店は昼に鰻をいただいた『横田屋』さんの筋向いのジャスマックビルの一階。カウンター席全六席という小体の店で、お任せのコース料理が六千円〜とロケーションを考えますとかなり良心的な値段で営業されています。今回は初めてゆえ六千円の料理をお願いしてみました。先付にはミラクルスイートコーンの異名をとる『味来』を裏漉しにして出汁を加え塩で味を調えられた涼しげなグラス入りの『玉蜀黍のすり流し』から。『まぐろ節』から摂られた出汁の味は遠い京都のソレを思い出させてくれる優しい口あたり。この最初の一品を口にした瞬間に浅利店主の確かな腕前とセンスの良さを感じ取ることが出来、後は御釈迦様の掌の上の悟空の如く身を委ね供される料理を楽しませて戴きました。日本酒は『黒龍』吟十八号から。次に供された料理は『半白胡瓜と白魚の胡麻酢和え』。爽やかな酸味が身体にすっーと浸み込みます。その後も『湯剥きトマトの出汁含め煮』に半月生時には相応しいであろう『蛸とオクラの梅肉和え』と続き凌ぎ代わりで供された『唐墨餅』。向付はアオリ烏賊に細かく包丁を入れ軽く炙ったものに海胆を射込んだ『ウニイカ』に〆てから四~五日間寝かせ食べ頃を迎えたモッチリ感のある『真子鰈』にコリコリとした食感が小気味良い『白梅貝』と咀嚼感のバランスを考えられた三種盛を酢橘と塩と山葵醤油を使い分け味の変化を楽しみ焼物には脂のりの良い『本鱒の西京漬』に今が旬の『根曲り筍』に鞘ごと焼いた『一寸豆』、揚げ物は大粒の『カキフライ』に『グリーンアスパラ』のフライを塩と特製ソースふたつの味で楽しみました。フライの衣は極薄に付けられているので口あたりが良いばかりではなく胃にも優しい。箸休めの『あわびのとしろの塩辛』は口中をリセットし酒を呼ぶひと品。そして〆の食事には熊本天草は『緑川産の天然の春鰻』を使った『鰻ごはん』に赤出汁に胡瓜の漬物。実は昼餉に筋向いの『横田屋』さんにて『鰻重』に『白焼』をいただいていたのですが養殖ものの鰻と『天然鰻』では全く別物の食べ物。肉厚の身にパリパリの皮の美味しいことは言うまでもなく。ごはんは鰻の焼き上がりに合わせて炊き立てで山椒は別皿にて。そして特筆すべきは『赤出汁』の美味しいこと。東北の地でこんなにも美味しい赤出汁を口にしたのは久しぶりのこと。これに山椒をひとつまみ放つともう堪りません。目の前で食べ手のスピードに合わせ次々と作られる手際の良さも見ていて楽し。超尿酸チックな高級食材でグイグイと圧してくる料理も勿論好きですが滋味優先の食べ飽きぬ料理も大好きです。浅利さんの料理は後者であり旬の食材を使い味の抑揚を上手くつけられた料理はなかなかのものでした。食後に『白桃のジェラート』をいただてお任せのコース料理はひと通りです。呑んで食べて一万円で上がり食後感も良し。秋田の『和食の隠れ家』正に此処に有り。

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この口コミの詳しい評価
■各項目の評価
夜:総合評価:★★★★4.2
夜:料理・味 :〓〓〓〓4.0
夜:サービス  :〓〓〓〓〓5.0
夜:雰囲気 :〓〓〓==3.5
夜:CP   :〓〓〓〓4.0
夜:ドリンク  :〓〓〓〓4.5
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昼:総合評価:
昼:料理・味 :
昼:サービス  :
昼:雰囲気 :
昼:CP   :
昼:ドリンク  :
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■使った金額
夜:¥5,000~¥5,999
昼:-
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これらの口コミは、ユーザの方々お食事された当時の内容に基づく主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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