辰味


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口コミ
辰味|額田郡幸田町(鳥肉入り味噌煮込with生たまご&にかけ&釜揚げ
ふじさんさん(785) [携帯電話番号認証済]
2020/11最終訪問

(詳しい評価)


2020/11訪問
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2020年11月

鳥肉入り味噌煮込
 with生たまご

この日は麺食友人と、
某飲食店店主2名と
私の4名で食べ歩き。
1軒目は岡崎の町中華で
感動のひと時を堪能し、
程よく腹にブツが入った
状態ではありますが、
やっぱり本丸のこちらへ。
アクティビティ満載な
辰味さんなのであります。
どうしてもここの
味噌煮込みをやらねば!
というワケなのであります(^^;;

麺はいわゆる「うどん」
なので名古屋風に言えば
「味噌鍋焼き」である。
先日頂いた釜揚げうどんの
ソレと酷似なのだ(^^;;
チュルプリな麺に思いのほか
サラリとした味噌加減。
ジワリとくる出汁感が
乗っており美味しいです。

うどんを取り、お揚げ、
ほうれん草、かしわを
飾ってのとんすい小宇宙。
チュルリンとやらかせば
ニンマリマルジルシ。

そしていつものコレ(^^;;
てぃーてぃーゆー炸裂!
(たまご つけ うどん)
卵黄コーティングが
モロキマリで弩美味い。
なんにせよ、このお店の
醸す空気感がうどんの味を
倍々に引き上げてくれる
のだから笑いがトマラナイ。

お次のとんすい小宇宙では
蒲鉾と長葱に参戦させての
一味ハラリンと作戦だ。
この一味がタダモノではない。
ぬわぁんとこのお店の
オリジナルお手製モノで
ビックリ仰天モノの激辛仕様。
どっしぇーな辛さで額と首筋に
汗が噴き出す大惨事(^^;;
だがそのあたりも含めて
アトラクション的で楽しいと
思わせるから不思議である。

そして釜揚げうどんに
ついてきたうづらたまごが
3個余ってしまったので、
ジェットストリームアタックだ。
黄色い三連星なのである(^^;;
昭和アニメなソレであるが
ガブガブっとやらかせば
ハナマルうふふふモノ。
弩タマラナ弩美味い。


にかけうどん

三河地方特有のメニューである。
諸説あるらしいが、
その昔はお煮しめを乗せたので
煮かけうどんと呼んでいたとか、
シンプルな具材を荷物に例えて
乗せているので「荷かけうどん」
と呼んだとかなんとか...。
蒲鉾、ほうれん草、お揚げに
葱と花かつおを乗せたモノ。
名古屋風に言えば「うどんきし」
といったところだろう。

麺の活きは釜揚げや煮込み
の麺と比較すればアレで
いわゆるユデオキ系のソレ。
しかし、ほにゃんとしてプリン。
柔らかでサクリと切れるソレが
このお店のお汁にジャスフィット。
おおっ!とマニアを喜ばせる
ヤバウマなアレなのだ。
うんまいっ!


釜揚げうどん

そして釜揚げうどんである。
まさかの定休日に
うどんを湯がくハメとなる
某飲食店店主の図......
スンマセンっ(^^;;;

この羽釜でボコボコと
踊るおうどんというのは
いつの時代も心躍るソレ。
この文化は何としても
次の時代へと引き継いで
いただきたいモノである。

釜揚げうどんは
とんすいに1杯貰いました。
いやはや熱々でウマウマ。
前回いただいた時の
つけ汁とはベツモノ的な
出汁感がキリリとキマッテる。
また、ウカガイマス!
嬉し美味し楽しで大満足だ。

辰味さん。
ご馳走様でした。



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東海道本線、
相見駅を東へ出て
駅前通りを東へ210m。
信号交差点を左折し1400m。
国道248号、弁天の
信号交差点を右折し南下。
830m程行った右手側。
昭和の時代から長らく続く
超老舗な麺類食堂さん。
テーブル席と座敷席。
驚くべきハイコスパ。
御高齢な大将と女将。
地域の人々に愛される
嬉しくなるお店である。

2020年10月

天かま

おやじオデイツ麺活2軒目。
というか、ここが本日の本丸!
釜揚げうどんを羽釜でヤル
超貴重なスタイルのお店だ。
何度もお店の前を通った事が
あるのですが、正直、、、
営業されているとは、、、(^^;;;;
しかし某SNSの友人の投稿で
このような羽釜スタイルの
コレでアレしちゃっているという
まさかのソレをモノにしようと
やって参ったというワケなのだ。

「天かまをふたつ」とコールで
卓上のコンロに羽釜をセット。
そしてゲタに乗せられた
おうどんが登場なのである。
この時は何も思わなかったが
どう見ても3玉以上の迫力。
女将の言うとおり、
最初の投入時に軽く混ぜまぜ。
底にくっ付かないようにとの事。
言われるがままに混ぜまぜ。
我々も相当なおじさんだが、
明らかなる大先輩の女将。
酸いも甘いも噛分けられてきた
その言葉の重さを受け止める。

ていうか、楽しくて楽しくて。
お店の雰囲気であるとか、
メニューにあるその他の
商品のお値段であるとか、
次々にやってくるお客さんの
注文をサクサクとこなされる
熟達したイブシ銀の職人芸。
長らく営まれてきた総結晶が
結実したソレは感動モノである。
煮沸しては水を差し、
また少しの頃合いで水を差す。
何度目かの水差しを終えて
女将さんがそろそろいいよ。
とタイミングがやってきた。

若干、早めでは?
な予感がしたのでもう少し(^^;;
ちょっと逆らってしもた(^^;;;;
麺角キュンでシュルリな麺脚。
釜から直で手繰り上げた
おうどんをちゅるちゅるん♪だ。
スザマシイ畜熱量で熱々。
ハフハフのフホフホである。
クワッ!と沸き立つ小麦の香。
弩美味いっ!

最初のとんすい小宇宙は、
おうどんと葱、生姜、
大根おろしをチョコリ。
フーフーしてからの
ガブガブがマルジルシ。
いやはや良いおうどんだ。
厨房の奥で寡黙に働く、
腰に角度を有する大将。
その奥には大将の右腕とも
言える製麺機が鎮座。
よもやの自家製麺。
なるほどヤルワケである。
このお店と出会えて良かった。

「天かま」のうどんの他の
アイテムがこれらである。
友人と二人分が写っているが、
ウズラ卵2個と海老天1尾、
薬味と汁が私の取り分である。
これで750円というから
頭が床まで下がりきる(^^;;

うどんを取りお汁をかけ
薬味を飾りつける。
汁は鰹節方面のソレで
三河地方独特なテイスト。

とんすいにてフーフーしても
アッツアツな熱量を保持。
羽釜からの直というのは
こういうのがあるからマルだ。
まさに鍋物のような熱々を
モロに楽しめるというから
ほっこりポカポカと温まる。

さあ次のアクティビティは
海老天様で在らせます。

カリンカリンなる衣の華が
咲き乱れの海老天がコレだ。
汁につけてふやけさせないと、
口内がえらい事になりそうな
パワーを持っていそうなので
注意が必要である(^^;;。
そしてコレが美味いとくるから
楽しくてタマラナイ。

そしてお次のウズラ様。
アクティビティは続くのだ(^^;;
ていうか、うどんが減らない(^^;;;;

さて、私はウズラの一大産地
豊橋市方面で体験済みなので
驚きではないのだが、
友人は初めてのようで
ワクワクと楽しんでいた。
ウズラカッターと言われる
ハサミを使いその頂点を切るのだ。

コウして頂点にあてがい、
サクッとである。
意外にもサクリと歯が入り、
パカリと頂点が切れる。
おかしな割れ方をしないのが
素敵なアクティビティとなる。

まさに体験するうどん屋。
ワンダーランド、
アミューズメントパーク!
これ程までに次から次へと
ウキウキ、ワクワクと
楽しめるうどん屋は
かつてあっただろうか?
昨今の疫病自粛のおかげか
こうした家族での鍋料理的
所作を伴う飲食というのが
ことのほか楽しいのである。

そしていつものお約束。
てぃーてぃーゆー炸裂!
(たまご つけ うどん)
汁と玉子の融合なのだ。
マロ味が加わったコレ。
弩タマラナ弩美味いっ!
いつしか通りすがりに
鍋の火をしゅっと消した
女将さんの技もあったが、
まだまだアチアチのアチだ。
駄菓子菓子。
まだまだうどんは残っている(^^;;

お会計の際に女将さんに
うどん沢山入ってますよね?
と尋ねたのだが、
「普通のといっしょだよ。
よその倍くらいかな?」
と謎の発言を頂戴した。
「そーなんですねぇ~」
と愛想笑いなおじさんとなる(^^;;
嬉し美味し楽しで大大大満足だ。

辰味さん。
ご馳走様でした。


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これで2人前だ。 辰味 - 料理写真:おうどん屋さん。これ、何人前に見えますか?50過ぎのいじさん二人にはキツイっすよね?(^^;; 辰味 - 料理写真:ぼぼぼぼぼぼぼぉ~~。
羽釜で踊るおうどんです。 辰味 - 料理写真:ええおうどんです。 辰味 - 料理写真: 辰味 - 料理写真:海老天1尾とうずら卵2個。が一人の取り分。 辰味 - 料理写真: 辰味 - 料理写真: 辰味 - 料理写真: 辰味 - 料理写真:衣の華が咲きまくり~♪ 辰味 - 料理写真:海老天はお汁につけて、ふやかしましょう! 辰味 - 料理写真: 辰味 - その他写真:うずらカッターの使い方1 辰味 - その他写真:うずらカッターの使い方2 辰味 - 料理写真: 辰味 - 料理写真:てぃーてぃーゆー炸裂! 辰味 - 料理写真: 辰味 - メニュー写真: 辰味 - メニュー写真: 辰味 - 外観写真: 辰味 - メニュー写真: 辰味 - 外観写真: 辰味 - 外観写真: 辰味 - 外観写真: 辰味 - その他写真:
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