カフェ セレーサ

口コミ
静かなモノトーンに浮かぶ花びら。
prince1341(126)
2020/08最終訪問
★★★★☆4.5
(詳しい評価)

★★★★☆4.5
2020/08訪問
先日はふと思い立って此方へふらりと。
こんな暑い日は此方のアイスコーヒーに限る。

鈍重なファーストがキレのある中層と出会い
荒ぶように弾けたと思えば、果実の甘みが通る。
無駄の無い抜け感が艶やかさを生み
洗練された輪郭をしっかりと体現。
飲み込んだ縁からじわりと進む鬩ぎ合い。
それはやがて鈍色の儚さと、重厚で繊細な導きに変わる。
シルクのような旨味に促され
静かな余韻に包まれる。
ご馳走様でした。

炭焼きアイス珈琲 ¥1500

★★★★☆4.5
2020/06訪問
先日は買い物がてら大須へ、
大須に来たら避けて通れない此方へ。
彼此どれくらい来ているか既に分からなくなっているが
期間にしても相当通っている気がする。
今回は炭焼きアイス珈琲をば。

ひたすらにじんわりと
芯に向かって解けていくような感覚
染みつくように焦された渋みに
揺らめく重厚感、静かな側面、
刹那的に光る芯とを繋ぐような痕と
限りなく黒色に近い鈍色の世界観は
誰よりも優しく包み込みながら
その裏側で絶やさない厳格さを保つかのような味わい。
駆け抜けるだけが旨味ではない事を示すかのよう。
ご馳走様でした。

炭焼きアイス珈琲 ¥1500

★★★★4.4
2020/03訪問
kitchen俊貴さんの後は此方へ。
このロマンチックで素敵な空間こそが癒しの根源。
そして全ての始まりでもあるわけで。。
深煎り珈琲を。

しっかりとした軸、フルボディにも程がある輪郭
それでいて柔らかなタッチと伸びていく先端と
消えゆく程に堕ちていくような、限りなく広がる余韻
渋みも雑味も無くけたたましい鳴動さえもない。
項垂れるような下り坂もない。
だが其処にしかない到達点が心地良い、
終始、太く通った芯の強さにかき鳴らされる。
ご馳走様でした。

深煎り珈琲 ¥1500

★★★★4.3
2020/02訪問
先日は此方へふらりと。
やはり何かある度に寄れる場所があるのも良いが
何もなくても無性に行きたくなる場所があるというのも良い。

染み染みと重ね合わさる燻りが
色付いて鼻腔に辿り着く頃
同時に駆け抜ける倦怠感と柔らかな安らぎ、
ただ確かめるように見ていたいだけなのに
存在感に弄ばれるような哀しみすら感じる
その一瞬に魅せられるようにして
突き抜ける余韻の足跡が軸となり
力強い渋みが時として残酷にも見える。
何処か影を落とすような躍動も滾る滴。

デミタスコーヒー ¥1500

★★★★4.3
2019/12訪問
先日は狙いに狙っていた限定を飲みに此方へ伺いました。
久しぶりにビジュアルの美しさも加え
心から行きたい瞬間に出会えた事に感謝。

冬の装いに囲まれ、静けさを纏い
安らぎの色に彩られた美しさはまるで
乾燥した寒さに揺らめく人々の心のよう。
衝動にも似た波打ちめいた赤色の紋様に
香り付けられるオレンジとローズマリー、
決して爽やかではない
淡く儚く散る恋路のような世界観を物語る。
赤色は愛にもみえるが憎悪にもみえる、
視る人其々の価値観や現環境によって様々。
ドラマティックな映画を観て
全ての人がそう感じるとは限らない事と同じように
この雫にもまた様々な表情を宿している。
ご馳走様でした。

冬のココア 限定 ¥1500

★★★★☆4.6
2019/10訪問
先日は此方へふらりと。
慌ただしい日々の喧騒の中で
ただ只管に駆け巡る情報量は
全感覚に負担をかけるが
偶には自分の全てを舌に傾けてみるのも
良い時間の過ごし方と言える。

招かれるようにして繋がれる導線から
隠し通せない潜在的な味わい深さを経て
最後まで抜き切る旨味に逸らせなくなる。
キメの細かさと壮麗な表情を魅せながら
ゆるりと婉曲を描いて着地する余韻に支えられる。

ご馳走様でした。

★★★★★5.0
2019/03訪問
特別な日には、やはりホームへ立ち寄りたいもの。
この日の四軒目はそんな気持ちで此方、
CAFE CEREZAさんへ伺った。
以前のpostにも軽く記載したが3月から
大きく流れを変えブラッシュアップされた同店の
主な特徴を幾つか紹介してみようと思う。

一. より洗練されたメニュー構成へ。
シングルオリジンやココア、紅茶を無くし
煎り具合で調整されたブレンドor限定が
メイン構成となった。
二. チャージ料金の発生。
珈琲一杯につき1時間の滞在時間が設けられ
過ぎると1時間あたり¥1000の
チャージ料金が掛かります。
細かい話ではありますが二杯オーダーして
3時間滞在した場合は二杯分+1時間分¥1000
がお会計になります。

というわけで今回は限定のグァテマラナチュラル。
澄み切った中に古惚けた酸味と煌々と漏れる渋みが
猛々しくも耐え切れずに弾け飛ぶ、
薫りの強さと主張を携えて魅せる窺い。
クリーンな果実の旨味に双方から射し込む苦味、
追い付けない余韻に打ち震えるよう。
ご馳走様でした。

グァテマラナチュラル ¥2500

★★★★★5.0
2019/02訪問
三月より営業スタイルが大きく変わります。
変わり、伺い次第投稿しますのでお楽しみに。

マンデリンをアイスで。
流れるように喉を伝っていくのだけれど
通った筋を余韻が駆け抜ける様、
果実の甘みと重厚で荘厳な薫り、
そのどちらもが押し通りつつも
じんわりと脳を突き動かすような味わいは
流石の一言に尽きる。
ご厚意のチョコレートもありがとうございました。
ご馳走様でした。

マンデリン アイスver. ¥1200

★★★★★5.0
2019/01訪問
モカマタリの後はマンデリンで〆る。
むしろこのマンデリンの為にモカマタリを頼んだ。
それを知ってか知らずか、
途中で追いマンデリンされ
デミクラスとの層違いに仕上げられた。

凛と張り詰めるように膜張りしたファーストから
抜け出すように中層から顔を出す果実の甘み。
芯のある直接的な深みと、
支えながらもジワリと囲い込んでくる二点が
相乗していき、やがてプツリと切れ
抜けていく余韻だけが残る。
この瞬間に相棒の煙草を合わせる事が
どれだけ素晴らしいか。
トレジャラーラグジュアリーロンドンブラック。
ボックスと缶があるがやはり缶だろう。
スムースにして上質、高位、複雑、渋味。
其れ等が行き帰りで交差していくと
凄まじい旨味を発揮していき脳が痺れるほど。
ゆったりと楽しみ閉店まで。
今年も宜しくお願いします。
共に時間を過ごして下さった皆様にも感謝を。
ご馳走様でした。

マンデリン ¥1000

★★★★★5.0
2019/01訪問
紫陽花の後は新年の挨拶がてらホームへ。
最近モカマタリ運が良くなかったのもあり
先ずはモカマタリからオーダー。

クッキリした輪郭、ボヤけは全くない。
魅惑的で官能すら覚える香りから
包み込みつつ、悠然と突き抜けてくる酸味と
其れを追い掛けてくる
優しい甘みのギャップにやられる。
しっかりとした土台と、支えのバランスが丁度よい。
ベクトルを変えていく酸味に置いていかれそうになり
焦って口に含めばその時の表情で包んでくれる。
ご馳走様でした。

モカマタリ ¥1400

★★★★★5.0
2018/12訪問
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

先日はホームへフラリと。
このフラリと行く感覚に安心感が追加されるのが
ホームに通う幸せなポイントの1つだ。
というわけでマンデリンをガッツリver.で。

深々と奥まで突き進むような苦味と
過剰に鬩ぎ合う果実の甘みに、
香る、上質に擽ぐる揺めき。
唇に触れた瞬間から優しく、時に強引に
魅せ付けられるような重厚感。
余韻も、存在感も、何もかもが
マンデリンという珈琲の素晴らしさを
物語っており唯一無二の空気を放つ。

ゆったり楽しんだ後、本物のホットココアを
ご厚意にて。感謝していただく。
チョコレートが併せ持つ甘みと緩やかな苦味が
弧を描くようにして周回しつつ
閉じ込められた別の甘みが解き放たれる、
まさに本物の一杯。
人生で飲んだ全てのココアの中で紛う事なく一番。
ありがとうございました。ご馳走様でした。

マンデリン ガッツリver. ¥1000
ホットココア

★★★★★5.0
2018/12訪問
先日はホームへ。
相変わらず人の連なりや感性的な繋がりを感じる
最高の空間だ。
この日はマンデリンをソフトver.でいただく。

爽やかに、しかし重厚で且つ後腐れのない口当たりが
齎らし続ける果実の甘み、痺れる酸味。
奥の方で灯されているような芯のある旨味。
全てを丸め込んでくれた後に渡り広がる
優しくソフトな余韻に浸り尽くす。
少し冷えてきた頃に魅せてくれる表情にも注目。
ジョニーさん、いつもありがとうございます。
ご馳走様でした。

水レベル 5.0
マンデリン ソフトver. ¥1000

★★★★★5.0
2018/11訪問
圓さんで食べた後はホームへ。
この頃は気管支炎真っ盛りで喉が死んでいたものの
それを悪化させてでも飲みたくなってしまい、
更に11月限定のグレートマウンテンを目的に。
店内に入り会話の中で病状を伝えると
特製のホットティーとホットみかんジュースが。
甘み、旨味は勿論ですがその優しさに感謝です。
グレートマウンテン目的でしたが、
周年試作の冷珈琲特別ブレンド仕様の存在を知り
其方へ変更。

何処にでもある余韻の始まりを携えたと思いきや
それは夢の始まりに過ぎず、
徐々に膨らんでいく交わりあえない筈の猛々しさが
スッキリとした飲み味に変わり、生まれ変わる物語を
口の中で感じゆく此処だけの映像美。
濁流のようにもみえる美しさは故に脆く
その支えを所以としグラついた甘みを酸味で閉じ込める。
ロックの砕き具合までもが神々しく放たれ
転がす程にマイルドになる表情と、反するコク深さは
世界中で、この一杯でしか味わえない。
ご馳走様でした。

水レベル 5.0
炭焼冷珈琲 特別ブレンド仕様 周年試作ver. ¥1200 限定

★★★★★5.0
2018/10訪問
圓さんの後はホームにて。
久方ぶりの来訪に心躍らせながらアイスをオーダーする。

喧しい日常から切り離されるファースト。
とも思えば情欲に転げ落ちていく様、
突き当りの見えない渋みを携え
緩やかに伸びる薫りに包まれる。
一口にも魅せられるが欲していたのはこの時間。
時折見せる斜め向きの表情と、鈍く光る重厚口。
その幾つもが折り重なって成された一杯は
磨き洗練されきった完成度を誇る。
今この空間にある一口が明日もあるとは限らない。
深々と積もる景色のように、激動に思いを走らせる。
かき消すようにまた一口と葉巻を薫せれば
ただほんの瞬間を待ってみてもいいとさえ思える。
時間だけが残り、過ぎるただそれだけの事に
ここまで悠然と構えられるのはこの空間だけ。
ご馳走様でした。

水レベル 5.0
炭焼冷珈琲 特別仕様 ¥1200

★★★★★5.0
2018/09訪問
先日は交流会メンバー3人でホーム巡りDAY。
ホームの紫陽花からのCEREZAは
僕にとっては黄金コース。
到着し程なくしてヤバい冷珈琲の存在を告げられ
迷うことなくオーダー。

削られた氷解の佇む水面には
刻々と変わりゆく孤高の存在があり
ひとたび口に含めば余りの抱擁と
鼻腔に響く確固たり芯のある鈍み。
降り頻るように見え隠れする酸味と
求められたように応える苦味は
時々にある空白を埋めていくように旨味と成し
かき消せないほど欲しくなってしまう。
人が気付けるかどうかなんてどうでもいい。
ただそこにある唯一無二の一口に
本能のまま求めてしまう事に御託はいらない。
ご馳走様でした。

炭焼冷珈琲 特別仕様 ¥1500

★★★★★5.0
2018/08訪問
最高峰のマンデリンをオーダー。

黒く影を落とすような瞬きの奥に
淹れられた雫と触れあうようにして舌にのせれば
今後一切癒えない程の旨味を感じさせ
夢見心地で仰げば喉を伝う道筋から、
息を通して果実の甘みが仄かに漂う。
と同時にして余韻に浸らせながら
言葉にならない揺めきで握り返してくれる。
ご馳走様でした。

マンデリン ¥1000

★★★★★5.0
2018/08訪問
先日はホームにて。
やっぱり外せないマンデリンをば。

荘厳な風味から、重厚な飲み口、沈み込む余韻。
この絶対的なバランスを捉えて離さない。
際どい瞬間など無く、安定した表情を浮かべている。
そのシルクのような口当たりは時に、
ザラついた存在感にも変わる。
時を追うごとに魅せる儚い余韻は鼻腔から抜け立ち昇る。
如何なる時間よりも自分を見つめられる空間。
ご馳走様でした。

マンデリン ¥1000

★★★★★5.0
2018/08訪問
かき氷を堪能して寒くなったのでホームへぽかぽかしに。
久しぶりのブラジルサントスを単体でいただく。

透き通るような芯のある通り道を過ぎ去れば
かき鳴らされる無数の旨味に巡り合う。
様々な飲み口から起る様々な表情、
その一つ一つが新しい出会いを齎してくれる。
鏡のように映り込むのは自分だけじゃなく
欲求や感情が入り混じった一口に変わるのに
余韻が流れる頃には幸せだけが抜けていく。
型にはまらず突き通された一杯。ご馳走様でした。

★★★★★5.0
2018/08訪問
先日はホームにてのんびりと。

グァテマラでスッキリとした飲み応え。
涼しげに浮かぶ氷塊には適度な角みがあるものの
口当たりは丸く、其れを唇に当てた状態でいただけば
通り過ぎる絹のような透き通りから
通り抜けた後の余韻、鼻から抜ける香り
その全てが表現芸術のよう。
氷が溶けてきた後半には、
前半に保っていたガツンとした響きが淡くなり
ゆったりと飲み干す事に適してくる。
この移り変わりが楽しい。ご馳走様でした。
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■各項目の評価
夜:総合評価:
夜:料理・味 :
夜:サービス  :
夜:雰囲気 :
夜:CP   :
夜:ドリンク  :
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昼:総合評価:★★★★☆4.5
昼:料理・味 :〓〓〓〓〓5.0
昼:サービス  :〓〓〓〓〓5.0
昼:雰囲気 :〓〓〓〓〓5.0
昼:CP   :〓〓〓〓〓5.0
昼:ドリンク  :〓〓〓〓〓5.0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■使った金額
夜:-
昼:¥1,000~¥1,999
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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